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	<title>老眼対策 | 遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</title>
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		<title>遠近両用メガネとサングラスを1本でまかなう方法とは？【中高年のサングラス選び】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老眼対策]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>遠近両用メガネと中高年のサングラス事情 遠くだけでなく近くも見づらくなっている私達、中高年にとっては、遠くが見えるだけでなく近くも見える遠近両用メガネが必要になります。 さらに、まぶしさ対策や紫外線対策も考えたサングラス [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>遠近両用メガネと中高年のサングラス事情</h2>



<p>遠くだけでなく近くも見づらくなっている私達、中高年にとっては、遠くが見えるだけでなく近くも見える遠近両用メガネが必要になります。</p>



<p>さらに、まぶしさ対策や紫外線対策も考えたサングラスも欲しいとなると、外出時はメガネからサングラスへ掛け替える手間が掛かり、室内に入った時にメガネに戻す手間もかかります。掛け替えた後に持ち歩くので荷物が増えますし、両方を購入する費用等、様々な問題が発生してしまいます。</p>



<p>遠くも近くも見えて、しかも1本のメガネでメガネとサングラスの両方の機能を持たせることが出来たら最高だと思いませんか？</p>



<p>実は遠近両用メガネをベースとして「調光」機能を持たせれば、上記の問題は解決できるのです。</p>



<h2>調光レンズとは？</h2>



<p>一般的な「調光レンズ」は、紫外線を浴びると化学変化を起こして、レンズの色が変わる機能を持ったレンズの事を言います。別名「紫外線調光」とも言います。</p>



<p>室内では紫外線が届きにくくなりますので無色に近い透明な色ですが、紫外線が多い屋外に出ると色が濃く変化し、眩しさ対策や紫外線対策になるだけでなく、眼の保護や疲れ目対策にもなることから、近年、世界規模で人気が高まっているレンズです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/2.調光レンズとは.jpg" alt="調光レンズとは" class="wp-image-12679" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/2.調光レンズとは.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/2.調光レンズとは-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>また、最近、人気が出始めた調光レンズに「可視光調光レンズ」というものがあります。</p>



<p>可視光線とは人の眼で光として感じることが出来る波長のことを指します。</p>



<p>一般的な「調光レンズ」は紫外線の量で色の濃さが変わる機能なのに対し、「可視光調光レンズ」は室内灯でも色が変わるので、単純に明るければ色が濃くなり、暗ければ薄くなるというレンズになります。</p>



<p>昨今、室内照明や電気機器もLEDを使ったものが増え、室内でも眩しさを感じる方が多くなっていますので、そういう方にお奨めです。</p>



<h2>調光レンズの特徴は？</h2>



<p>色が濃くなる発色は数十秒で濃くなるのですが、色が薄く退色するまでには数分間かかりますので、発色と退色の時間差に慣れが必要なレンズです。</p>



<p>また、気温が高いと色が濃くならないのに、低いと思ったより濃くなってしまうのも特徴の一つです。例を挙げると、夏場の日差しが強い時に思ったほど色が濃くならないのに対し、雪が降った後の快晴時は真っ黒に変化します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/3.調光_温度変化.jpg" alt="調光レンズの紫外線と温度の関係" class="wp-image-12680" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/3.調光_温度変化.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/3.調光_温度変化-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>調光レンズのメリットは？</h2>



<p>調光レンズの最大のメリットは、メガネとサングラスを掛け替えることなく、一本のメガネで一日中過ごす事が出来る点です。</p>



<p>隣の家に回覧板を回す時や洗濯物を干す為にサングラスに掛け替える人はいないでしょう。犬の散歩やウォーキングも同じです。こういった“ちょっとした外出”時でも、勝手に眼の保護をしてくれるというのも嬉しいメリットです。</p>



<p>また、掛け替えた後のメガネを保管したり、持ち歩いたりと言う手間や荷物も省けるところも大変喜ばれています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/4.94854997.jpg" alt="調光レンズイメージ" class="wp-image-12681" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/4.94854997.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/4.94854997-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>調光レンズのデメリットは？</h2>



<p>デメリットとメリットと比べて頂き、ご自身にとってはメリットの方が大きいと判断された場合にお奨めとなるレンズですので、デメリットを詳しくご説明します。</p>



<p><strong>① トンネルや立体交差、地下駐車場での使用禁止</strong></p>



<p>先ずは身に迫る危険性のお話からするべきでしょう。</p>



<p>紫外線で色が変わる「紫外線調光レンズ」でも、明るければ色が濃くなる「可視光調光レンズ」でも共通なのですが、退色に時間が掛かる事から、車の運転時にトンネルや立体交差、地下駐車場に入った時などは、光量が不足して視界が暗くなり危険な場合もありますので、そういった場所での使用は禁止となります。</p>



<p><strong>②「可視光調光レンズ」は無色にならない</strong></p>



<p>「紫外線調光レンズ」は紫外線を浴びない室内に入ると無色に近い透明な状態になりますが、「可視光調光レンズ」は室内でも明るければ色がついてしまいますので、無色に近い状態にはなりません。</p>



<p>よって、職種や職場環境、冠婚葬祭など色が付いている状態が好ましくない状況が多い場合は「可視光調光レンズ」より「紫外線調光レンズ」を選択したほうが良いかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/5.80481671.jpg" alt="調光レンズイメージ" class="wp-image-12682" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/5.80481671.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/5.80481671-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p><strong>③ 車内では思ったより濃くならない</strong></p>



<p>ドライブで使う予定だった方も多いと思いますが、フロントガラスはUVカット加工が施されている為に「紫外線調光レンズ」は20～30％程度までしか濃くなりません。</p>



<p>さらに、高級車の場合はサイドガラスにもUVカット加工が施されている為、ほとんど変化しなくなります。</p>



<p>因みに「可視光調光レンズ」は光があれば濃くなりますので「紫外線調光レンズ」より濃くなるのですが、それでも最大で40～50％程度までしか濃くなりません。</p>



<p>ただし、例え40～50％程度でも、ある程度の眩しさは防いでくれますので、実際に使った感じでは十分でした。</p>



<p>また、快晴の日と曇りの日、昼間と朝夕など、お天気の状況や時間帯など、どんな状況でも使えることから、逆に便利さを感じることが出来る方もいるでしょう。</p>



<p><strong>④ キズが付くと変色しなくなる</strong></p>



<p>これは使用する時の注意点なのですが、キズが付くとキズが付いた場所は変色しなくなってしまいますので、普段のメガネよりキズを付けないよう十分にご注意いただく必要があります。</p>



<p><strong>⑤ 経年変化で色が変化しなくなる</strong></p>



<p>経年変化と言っても普通は年単位なので心配する必要はないですが、購入から2～3年すると無色に近い透明な色まで退色しなくなり、さらに真っ黒になるほど発色もしなくなってきます。</p>



<p>使用回数や紫外線を浴びた量によって異なりますが、最終的には30～50％程度の中間色でほぼ固定した感じになってしまい寿命を迎えることになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/6.調光_経年変化.jpg" alt="調光レンズの経年変化" class="wp-image-12683" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/6.調光_経年変化.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/6.調光_経年変化-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p><strong>⑥ 片方のレンズだけ交換が出来ない</strong></p>



<p>経年変化を起こすレンズですので片方のレンズだけ交換すると、左右の濃度が合いません。右が濃くて左が薄いなんてことになってしまいますので、片方のレンズだけ交換するのはお断りせざるを得ないのです。</p>



<p><strong>⑦ 色がついて欲しくない時に、色が濃くなってしまう事がある</strong></p>



<p>色が変わることに慣れてしまえば問題は無くなるのですが、慣れるまでは「おっと、色が付いているなぁ～」と思う事があります。</p>



<p>また、室内であっても完璧に紫外線カットされていない場所は多々ありますので、色が濃くなってしまう事もあります。</p>



<h2>まとめ</h2>



<p>調光レンズに関してご理解いただけたところで、遠近両用レンズとの組合せについてご説明していきましょう。</p>



<p>先ず、遠近両用はあくまでもベースレンズの設計であり、これに対して調光機能はコーティングによる付加機能ですので、一部の特殊なコーティング類を除き、いろいろな組合せが可能となります。</p>



<p>これによりハイグレードレンズだけでなく、お求めやすい価格帯のレンズでも付加可能となりますので、購入しやすいレンズとなっています。</p>



<p>また、調光機能は注目度が高まっていることから、色変化が早いものが順次開発されているだけでなく、紫外線で変化するもの、紫外線と可視光線でも変化するもの、さらに変化した時に偏光機能も発揮するものなど、日々、新しいものが開発されていますので、中高年層のニーズにあった使いやすいものが増えております。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/7.GEN8_.jpg" alt="調光レンズ　Nikon　GEN8" class="wp-image-12684" width="610" height="325" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/7.GEN8_.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/7.GEN8_-300x160.jpg 300w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /><figcaption class="wp-element-caption">従来からあるグレー・ブラウンだけでなく、カラーバリエーションが増えてきました。</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p id="block-f26447f5-0bed-4348-9016-4f281cad1b83"><br><br>メガネやメガネレンズにお困りの方はお近くの<a href="https://enkinpro.com/pro-shop/">「遠近両用プロショップ」</a>へ。こちらの<a href="https://enkinpro.com/contact/">「ご相談・お問い合わせフォーム」</a>からお気軽にご相談ください。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://enkinpro.com/pro-shop/"><img decoding="async" width="600" height="595" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x.png" alt="えんきん両用メガネプロショップ" class="wp-image-93" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x.png 600w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x-300x298.png 300w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></figure>The post <a href="https://enkinpro.com/rogan/%e3%80%90%e4%b8%ad%e9%ab%98%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e9%81%b8%e3%81%b3%e3%80%91%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%81%a8%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9/">遠近両用メガネとサングラスを1本でまかなう方法とは？【中高年のサングラス選び】</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>遠近両用に慣れるコツ！ 遠近両用を初めて使う方に</title>
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		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンズのはなし]]></category>
		<category><![CDATA[老眼対策]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>遠近両用に慣れるコツは、早く掛けることが一番！ 遠近両用レンズは、近視の方が掛けるレンズや老眼鏡とは見え方が大きく異なりますので、そもそも見え方や使い方に慣れる必要があるレンズです。 例えば近視の方が若い時に使っていた遠 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>遠近両用に慣れるコツは、早く掛けることが一番！</h2>



<p>遠近両用レンズは、近視の方が掛けるレンズや老眼鏡とは見え方が大きく異なりますので、<strong>そもそも見え方や使い方に慣れる必要があるレンズです。</strong></p>



<p>例えば近視の方が若い時に使っていた遠くを見るためのレンズには、度数が一つしか入っていませんが、遠近両用には大きく分けて2種、細かく言うと数種類の度数が入っています。</p>



<p>具体的には下の図を参照して頂きたいのですが、レンズの上部が遠く（青）を見るための度数、レンズの下に近く（赤）を見る度数、上下の間の徐々に度数が変化する部分が中間距離（黄）を見る度数となっています。</p>



<p>上下で異なる度数が入っていますので、上下の度数差が大きいと少し目線を動かしただけで見え方が大きく異なってしまい、結果的に見づらくなってしまうのです。</p>



<p>よって、度数差が少ないうち、即ち出来るだけ早いうち（年齢的に若いうち）に掛けることが一番慣れやすいということになるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/2.遠近両用の距離.jpg" alt="遠近両用　設計イメージ　見え方イメージ　距離感イメージ" class="wp-image-11505" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/2.遠近両用の距離.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/2.遠近両用の距離-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">注）度数設定によって見える距離は変わります。</figcaption></figure>



<p>また、出来るだけ早いうちに掛け始めることをお奨めする理由として、初めに書いたように『そもそも遠近両用レンズは見え方や使い方に慣れる必要があるレンズ』ですので、頭も身体も適応能力が高いうちの方が慣れやすいという事もあります。</p>



<h2>遠近両用は老け見え対策にもバッチリ！</h2>



<p>ズバリ！ 周りから老けて見られるのって嫌じゃないですか？</p>



<p>「老けて見られる」、もしくは「老眼で苦労しているんだなぁ」と思われる代表的な仕草を下記に記しました。</p>



<p><strong>・腕を伸ばして見る仕草</strong></p>



<p>別名「ツッパリメガネ」とも言いますが、腕を突っ張るように伸ばして文字を見ようとする仕草の事です。離せば分かる、離せば見えるというやつですね。</p>



<p><strong>・メガネをずらして見る仕草</strong></p>



<p>おでこにメガネを乗せるのは「デコメガネ」、鼻の下の方に掛けるのを「鼻メガネ」とも言いますが、掛けているメガネをずらして文字を見る仕草は老けて見られます。</p>



<p><strong>・眉間にしわを寄せて見る仕草</strong></p>



<p>細かい文字を見ようとした時にピントが合わず、無意識に目を細め眉間にしわを寄せてしまう方も多いようですが、この仕草も老け見えする仕草の一つです。</p>



<p><strong>・メガネを掛けたり外したりする仕草</strong></p>



<p>老眼鏡の場合は近くしか見えませんので掛けたり外したりする必要がありますが、文字を見る度に掛け外しをする仕草は、周りから見て「老眼で苦労しているんだなぁ」と見られてしまいます。</p>



<p><strong>・メガネを掛け替える仕草</strong></p>



<p>近視用のメガネでは細かい文字が見づらくなってきたという方が、弱い度数のメガネに掛け替えることがありますが、文字を見る度にメガネを掛け替える仕草と言うのも、周りから見たら老け見えする仕草と言えます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/3.老け見えイメージ.jpg" alt="老けて見える仕草　老け見え　ツッパリメガネ　デコメガネ　目を細め　眉間にしわを寄せて" class="wp-image-11506" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/3.老け見えイメージ.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/3.老け見えイメージ-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">ツッパリメガネ ＆ デコメガネ ＆ 目を細め ＆ 眉間にしわを寄せて</figcaption></figure>



<p>因みにこれらの仕草を解消するには、遠くも近くも見えて、しかも掛け外しの必要が無い遠近両用が良いという事になりますが、周りから老けて見られることが無いよう、出来るだけ早いうちから掛け始めることも必要だという事をご理解いただけると思います。</p>



<h2>遠近両用は何歳から掛けた方が良いですか？</h2>



<p>仕事環境や生活環境などの個人差がありますので一概には言えませんが、昔から言われているのは50歳が一つの目安です。</p>



<p>ただし、昔と今ではパソコンやスマートフォン等の使用環境が大きく異なっていますので、近くを見ることによって目の疲れを感じたり、老け見えの仕草が気になるようなら、40代半ばから後半くらいまでに遠近両用を掛け始める方が良いと思います。</p>



<p>因みに眼鏡関連の仕事をしている人は遠近両用の事を理解していますので、40代半ばまでに遠近両用を掛け始めることが多く、50歳を過ぎると中近両用と遠近両用を併用する人が増えてきます。</p>



<h2>遠近両用ってどんな種類がありますか？</h2>



<p>遠近両用と一口に言っても、実は種類が沢山あります。</p>



<p>先ずは古いタイプの遠近両用ですが、二重焦点（バイフォーカル）とも言い、レンズの下の方に老眼の度数を張り付けたような形になっています。</p>



<p>境目がハッキリしているなど見た目で老眼と分かることから、境目が無いタイプの遠近両用が発売されてからは敬遠されるようになり、今ではほとんど見かけなくなりました。</p>



<p>ただし、職業柄どうしても必要とされることもあり、今でもひっそりと販売は続いています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/4.遠近両用の種類.jpg" alt="遠近両用レンズの種類" class="wp-image-11507" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/4.遠近両用の種類.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/4.遠近両用の種類-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>次に境目が無い遠近両用ですが、現在はこのタイプが主流であり、一般的に遠近両用と言われるものとなっています。</p>



<p>徐々に度数が変わることから累進多焦点レンズとも呼ばれ、種類や設計、グレードやオプションも豊富で新製品の開発もこのタイプが中心となっています。</p>



<p>では、累進多焦点レンズの種類はどうかと言うと大きく分けて3種類となります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/5.累進多焦点の種類.jpg" alt="累進多焦点レンズの種類" class="wp-image-11508" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/5.累進多焦点の種類.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/5.累進多焦点の種類-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p><strong>・遠近両用レンズ（上段）</strong></p>



<p>遠近両用はこれまで「一本のメガネで遠くから近くまでを見る事が出来る大変便利なメガネです」とのキャッチコピーで販売されてきましたが、昨今のIT環境の変化により、イメージ的には「遠くを見るためのメガネに、おまけとして中間と近くをくっつけたもの」というような紹介に変わりつつあります。</p>



<p>昔は今ほど近くを見る事に対して重要度が高くなかったことが理由です。</p>



<p><strong>・中近両用レンズ（中段）</strong></p>



<p>続いて中近両用は、遠近両用の中間部と近くを拡大したようなレンズであり、室内での使用を想定して作られた室内用の遠近両用というような設計です。</p>



<p>遠近両用と比べ中間部と近くが広くなっていますので、テレビを見たり、パソコン仕事や読書、スマートフォン等を使う時など、ピントが合う場所が広くて使いやすいレンズです。</p>



<p>遠近両用とは目的や見たい距離が異なりますので、目的に合わせて遠近両用と中近両用を併用するほうが快適に過ごせるでしょう。</p>



<p>因みに遠くも見えないことはないのですが、意識してみないと見えない場所にほんの少しだけ残っているような感じですので、決して使いやすいとは言えない状態です。</p>



<p><strong>・近々両用レンズ（下段）</strong></p>



<p>最後に近々両用ですが、遠近両用や中近両用とは異なり、どちらかと言うと老眼鏡と比べられることが多いレンズです。</p>



<p>近々両用は老眼鏡と比較すると、見える範囲が横方向にも奥行き方向にも広いという特徴があり、長時間のパソコン作業や事務作業にも向いていることから、徐々に愛用する方が増えているレンズです。</p>



<p>ただし、遠くや中間距離にはピントが合いません。よって、近視の度数が強い方が初めて近々両用を掛けると、パソコンの画面から目線をそらした瞬間、周りがボケて見づらい状態になる為、違和感を訴える方もいらっしゃいます。</p>



<p>自分の経験でも最初は強い違和感を覚えましたが、周りがボケるのに慣れてしまえば、デスクトップ型のパソコン作業には最適で一番使いやすいレンズでした。</p>



<h2>30代半ばから40代前半で目の疲れを感じている場合は？</h2>



<p>弱めの遠近両用を掛け始める方法もありますが、近くを見る時に使う調節力という目の力を補うサポートレンズというレンズがありますので、このサポートレンズを掛ける事をお奨めします。</p>



<p>と言うのも、サポートレンズは近視用のレンズと遠近両用レンズの中間に位置するレンズであり、このレンズを掛けた後に遠近両用レンズを掛けると、遠近両用に慣れるのが早いという特徴があるからです。</p>



<p>因みに、眼鏡関連の仕事をしている人は、近視用からサポートレンズに掛け替え、その後、遠近両用に掛け替えるという方が多いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/6.サポートレンズ.jpg" alt="サポートレンズ　アシストレンズ　設計イメージ　使い方イメージ" class="wp-image-11509" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/6.サポートレンズ.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/10/6.サポートレンズ-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>遠近両用に慣れるコツを時系列でご紹介！</h2>



<p><strong>1</strong><strong>．遠近両用を作る前</strong></p>



<p>・遠近両用は「そもそも見え方や使い方に慣れる必要があるレンズ」という事を理解する。</p>



<p>・早いうち（年齢的に若いうち）から掛け始めた方が良いことを理解する。</p>



<p>・メガネは見るための道具であり、使い方を知る必要があることを理解する。</p>



<p><strong>2</strong><strong>．遠近両用を作る時</strong></p>



<p>・仕事内容や生活状況、困っていることを詳しく販売員に伝える。</p>



<p>※ 販売員が知りたいのは、見たい距離、見たい物への角度や姿勢、使用時間の長さ、優先度等です。</p>



<p>・レンズの見え方体験や使い方体験を行う。</p>



<p>※この時、頭と体の両方で理解して頂くことが大切です。</p>



<p><strong>3</strong><strong>．遠近両用が出来上がったら</strong></p>



<p>・先ずは「慣れよう」という気持ちで取り組んでください。</p>



<p>・椅子に座った状態で、遠くの一点を見たまま顎の出し引きをして見え方を確認する。同じように近くの一点を見たまま顎の出し引きをして見え方を確認する。</p>



<p>・次に、一点を見たまま顔を左右に振り、ボケ具合も確認する。</p>



<p>・見え方やボケ具合の確認後は、近くを見ることに慣れることから始める。</p>



<p>・短時間の使用から始める。</p>



<p>・見え方の確認後に、自宅や職場などの慣れた環境の平坦な室内で練習する。</p>



<p>・平坦な室内での使い方に慣れた後は、階段の昇り降りの練習となるが、この時は必ず手すりを持って行う。</p>



<p>・室内で使う事に慣れてから外出する。</p>



<p>・車の運転は、運転席に座った時にどう見えるかを必ず止まった状態で確認してから開始する。サイドミラーやカーナビはもちろんですが、特に目視でバックする時は「ユレ」や「ユガミ」を感じやすい部分を目線が通りやすいので、必ず安全な場所で事前に確認する。</p>



<p><strong>4</strong><strong>．遠近両用を買い替えるタイミングで</strong></p>



<p>・遠近両用レンズは近くを見るための度数が強くなると視野が狭くなるという特徴があるので、今使っているレンズよりグレードの高いものを選択して、最低でも今までと同程度の視野を確保することをお奨めします。</p>



<p>・これは遠近両用に慣れるコツというより快適に老眼と付き合う方法なのですが、見たい物までの距離によって複数使用をすることもご検討頂きたいです。</p>



<p>外出時は遠近両用、室内では中近両用という使い方です。</p>



<p>特にパソコンを使う時間が長い方は、中近両用や近々両用を併用して頂くことで、遠近両用レンズのみで過ごすのと比較して、目の疲れや肩こりなどに差が出てくることが多いです。</p>



<p>・眩しさに弱い方は、薄い色を付けるか、眩しさを防ぐ機能レンズにするか、紫外線を浴びると色が濃くなる調光レンズを選択する方法もあります。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p id="block-2320a59b-f7c2-4f6b-b5bf-1fac5540957f">遠近両用プロショップでは、お客様の用途に合わせた快適なレンズをご提案させていただいております。特に遠近両用レンズを初めてご使用になる方。もしくは、一度試したが慣れなかった方など、是非、遠近両用プロショップへお気軽にご相談ください。<br>﻿</p>



<figure class="wp-block-image" id="block-bbcd267a-6d16-450c-aa04-d8e5b5136176"><img decoding="async" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x.png" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sidetop-banner@2x.png"/></figure>The post <a href="https://enkinpro.com/rogan/%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%81%ab%e6%85%a3%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%84%ef%bc%81-%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%82%92%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e4%bd%bf%e3%81%86%e6%96%b9/">遠近両用に慣れるコツ！ 遠近両用を初めて使う方に</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>老眼鏡、かけっぱなしにしても大丈夫？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老眼対策]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>老眼鏡、かけっぱなしにしても大丈夫？…答え 老眼鏡は近くを見る時に使うメガネですのでかけっぱなしにする必要はないのですが、「かけはずしが面倒」という理由や「外したメガネをどこに置いたか忘れてしまう」ということをよくお聞き [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>老眼鏡、かけっぱなしにしても大丈夫？…答え</strong></h2>



<p>老眼鏡は近くを見る時に使うメガネですのでかけっぱなしにする必要はないのですが、「かけはずしが面倒」という理由や「外したメガネをどこに置いたか忘れてしまう」ということをよくお聞きします。</p>



<p>中には「かけはずしの動作が“老け見え”する」というご意見もあり、これらが原因でかけっぱなしにしたいというご希望が出るのだと思います。</p>



<p>では、老眼鏡はかけっぱなしにしても大丈夫なのでしょうか？</p>



<p>元々、かけっぱなしにしたい旨を伝えた上で視力測定を行い、調整して作ったメガネであればかけっぱなしにしても問題は無いと思います。</p>



<p>ただし、かけっぱなしにしたいということを伝えずに作製した老眼鏡は、遠くが見づらくなっている可能性が強い為、かけっぱなしにすることはお奨めできません。</p>



<p>また、100円均一、スーパー、コンビニ、通販等で販売されている既製老眼鏡も遠くが見づらくなっていますし、さらに、個人個人に合わせて作ったものではないので、かけっぱなしにすることはお奨めできません。</p>



<p>では、その理由をご説明していきましょう。</p>



<h2><strong>老眼鏡の種類…単焦点？多焦点？</strong></h2>



<p>老眼鏡と一口に言っても、単焦点なのか、多焦点なのかが重要となります。</p>



<p>単焦点の老眼鏡はお手元（近く）にピントが合うように作られている為、遠くはピントが合いません。遠くはボケて見づらくなってしまうのです。</p>



<p>かけっぱなしにしたいということを伝えずに作製した老眼鏡や、100円均一、スーパー、コンビニ、通販等で販売されている既製老眼鏡はほとんどが単焦点です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/11/2.老眼鏡の種類.jpg" alt="老眼鏡の種類" class="wp-image-11785" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/11/2.老眼鏡の種類.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/11/2.老眼鏡の種類-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>逆に、視力測定を行い、かけっぱなしにすることを条件として作ったメガネは、多焦点のレンズが使われている場合が多くなります。</p>



<p>多焦点レンズには、遠くから近くまで見える遠近両用というレンズや、室内で使いやすい中近両用レンズがあり、これらの多焦点レンズで作ったメガネであれば、お手元以外にもピントが合いますので、かけっぱなしにすることが可能となるのです。</p>



<h2><strong>かけっぱなしにお奨めの老眼鏡</strong></h2>



<p>かけっぱなしにお奨めの老眼鏡はズバリ2種類。遠近両用、もしくは中近両用です。</p>



<p>では、どちらを選べば良いか、それぞれの違いをご説明していきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/11/3.遠近と中近の比較.jpg" alt="遠近両用と中近両用の比較" class="wp-image-11786" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/11/3.遠近と中近の比較.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/11/3.遠近と中近の比較-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>先ずは上記イラストの左側にある遠近両用ですが、「遠近両用レンズ」は外出が多く、近くも見える必要があるという方にお奨めのレンズです。</p>



<p>その理由は、1本のメガネで遠くから近くまで見える大変便利なメガネなのですが、メインはあくまでも「遠く」となっており、設計上、「中間」や「近く」が見える場所は狭くなっているからです。</p>



<p>それに対してイラスト右側の「中近両用レンズ」は、「中間」や「近く」を見る場所が広くなっており、逆に「遠く」は上の方に追いやられた感じで狭くなっていますので、お仕事やパソコン等、室内で近くを見る時間が長いという方にお奨めのレンズとなるのです。</p>



<h2><strong>遠近両用と中近両用、どちらを選べば良いの？</strong></h2>



<p>基本的には「近くを見る時間がどれくらい長いか」で選ぶのが良いと思いますが、個人個人の生活スタイル、お困りごとやご要望によって答えが違ってきますので例を挙げてみましょう。</p>



<p>◆例1）お仕事（職種）で選ぶなら</p>



<p>①遠近両用 ⇒ 遠くがメインで、中間や近くも見えるようにしたい職業</p>



<p>営業職、建設業、農業、林漁業、運転士、旅行業、教職者、測量士</p>



<p>②中近両用 ⇒ 中間と近くがメインで、ある程度遠くも見たい職業</p>



<p>医師、看護師、介護士、管理職、秘書、調理師、理・美容師、主婦、事務職、オペレーター、執筆業、デザイナー、歯科医師、税理・会計士、コンピュータ技師</p>



<p>◆例2）環境で選ぶなら</p>



<p>①遠近両用 ⇒ 遠くがメインで、中間や近くも見えるようにしたい環境</p>



<p>屋外、屋内（広い工場、倉庫、配送センター等）</p>



<p>②中近両用 ⇒ 中間と近くがメインで、ある程度遠くも見たい環境</p>



<p>室内、自宅</p>



<p>◆例3）ご趣味で選ぶなら</p>



<p>①遠近両用 ⇒ 遠くがメインで、中間や近くも見えるようにしたい趣味</p>



<p>Doスポーツ、Seeスポーツ、旅行、ドライブ、ショッピング、フィッシング、写真撮影、登山</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/11/4.トレッキング.jpg" alt="" class="wp-image-11787" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/11/4.トレッキング.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/11/4.トレッキング-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>②中近両用 ⇒ 中間と近くがメインで、ある程度遠くも見たい趣味</p>



<p>演奏、盆栽、絵画鑑賞、TV鑑賞、料理、カラオケ、パソコン、カルチャー、絵画、書道、陶芸、華道、茶道、読書、麻雀、編み物、手工芸</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/11/5.フラワーアレンジメント.jpg" alt="" class="wp-image-11788" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/11/5.フラワーアレンジメント.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2022/11/5.フラワーアレンジメント-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2><strong>元々の眼の状態で選ぶ方法</strong></h2>



<p>お仕事（職種）、環境、ご趣味以外に、元々の眼の状態も重要となります。</p>



<p>①元々、眼が良い方</p>



<p>眼が良い方は老眼になっても遠くは見えていますので、本来なら単焦点の老眼鏡があれば事足りるのですが、「かけっぱなしにしたい」という条件付きですので、普段の生活ではやはり遠近両用レンズをかけて頂くことになります。</p>



<p>ただし、事務職等で仕事中だけ必要という事であれば、会社に着いたら中近両用をかけ、帰りにメガネを外すという方法もあります。これならば仕事中だけかけっぱなしというスタイルになります。</p>



<p>②元々の眼の状態が近視の方</p>



<p>近視の方は遠くが見えない為に、遠くが良く見える遠近両用レンズが必要になります。</p>



<p>その上で、お仕事が事務職という事であれば、お仕事中は中近両用をかけて頂くと見える範囲が広くて快適に過ごせます。</p>



<p>実際に筆者は、通勤時は遠近両用、会社に着いたら中近両用にかけ替えて中近両用で仕事をし、帰宅時はもう一度、遠近両用をかけ直して生活しています。</p>



<h2><strong>遠近両用と中近両用の見え方・使い方の違いを体験できます！</strong></h2>



<p>実際にどのような見え方・使い方をするのかは、遠近両用プロショップで体験することが可能ですが、視力測定や見え方体験には30～40分かかることがありますので、ある程度、お時間がある時にご来店いただければと思います。<br></p>



<p>また、どれくらいの距離の所をどれくらいの時間見たいか、パソコン画面までの距離、画面の大きさ、ノート型かデスクトップ型かなど、詳細な情報をお伝えいただく方が、より良いメガネが作れますので、事前に目から画面までの距離を測るなどしてからご来店いただくことをお奨めします。<br></p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p id="block-6e3ac20b-32de-4ed9-ac21-86955419bdf4">遠近両用プロショップでは、お客様の用途に合わせた快適なレンズをご提案させていただいております。特に遠近両用レンズを初めてご使用になる方。もしくは、一度試したが慣れなかった方など、是非、遠近両用プロショップへお気軽にご相談ください。<br>﻿</p>



<figure class="wp-block-image" id="block-2c661490-6361-4faf-8ae0-7ae4323bd93d"><img decoding="async" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x.png" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sidetop-banner@2x.png"/></figure>The post <a href="https://enkinpro.com/rogan/%e8%80%81%e7%9c%bc%e9%8f%a1%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%81%aa%e3%81%97%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab/">老眼鏡、かけっぱなしにしても大丈夫？</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>乱視の人が老眼になった場合、どうしたら良いですか？</title>
		<link>https://enkinpro.com/rogan/%e4%b9%b1%e8%a6%96%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%80%81%e7%9c%bc%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%a0%b4%e5%90%88%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89%e8%89%af%e3%81%84%e3%81%a7/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25b9%25b1%25e8%25a6%2596%25e3%2581%25ae%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%258c%25e8%2580%2581%25e7%259c%25bc%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e5%25a0%25b4%25e5%2590%2588%25e3%2580%2581%25e3%2581%25a9%25e3%2581%2586%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2582%2589%25e8%2589%25af%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a7</link>
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		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老眼対策]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>そもそも乱視って何ですか？ ものを見るときに焦点が網膜上の1ヶ所に集まる状態のことを正視と言いますが、乱視は、特定の方向だけ、ぼやけたり、二重に見えたりする現象です。 乱視の程度が強い場合、放っておくと見えづらく不便なだ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://enkinpro.com/rogan/%e4%b9%b1%e8%a6%96%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%80%81%e7%9c%bc%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%a0%b4%e5%90%88%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89%e8%89%af%e3%81%84%e3%81%a7/">乱視の人が老眼になった場合、どうしたら良いですか？</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>そもそも乱視って何ですか？</strong></h2>



<p>ものを見るときに焦点が網膜上の1ヶ所に集まる状態のことを正視と言いますが、乱視は、特定の方向だけ、ぼやけたり、二重に見えたりする現象です。<br><br>乱視の程度が強い場合、放っておくと見えづらく不便なだけでなく、ピントを合わせようとして、眼の疲労や頭痛や肩こりの原因になることがあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="512" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/07/HOYA_乱視-1024x512.jpg" alt="" class="wp-image-13419"/><figcaption class="wp-element-caption">引用元：<a href="https://www.hoya.com/eye/ranshi/" target="_blank" rel="noopener" title="">https://www.hoya.com/eye/ranshi/</a></figcaption></figure>



<p>原因は角膜や水晶体にユガミがあることから起こるもので、正乱視と不正乱視に分けられます。</p>



<p>正乱視はメガネやコンタクトレンズで矯正可能な乱視で、角膜等がラグビーボールのように縦と横のカーブが異なっている為に、同じ場所に焦点を結ばない状態となっていて、ボケている方向だけ度数が入った円柱レンズを使って矯正します。</p>



<p>また、近視や遠視と組み合わさって起こる場合がほとんどであり、厳密に言うとほぼすべての人の目に乱視があると考えられています。</p>



<p>次に不正乱視ですが、炎症やケガが原因で角膜がデコボコした状態になってしまい焦点が結ばれにくくなってしまっている乱視の事を言い、メガネやソフトコンタクトでは矯正できず、一般的にはハードコンタクトで矯正します。</p>



<p>ハードコンタクトでも矯正できない場合、屈折矯正手術または角膜移植になる場合もあるようです。</p>



<h2><strong>乱視の人も老視になるのですか？</strong></h2>



<p>老眼は近視・遠視・乱視とは違い「加齢」に伴って起こる目の状態で、眼が良かろうが悪かろうが、誰もがなるものと言われています。</p>



<p>では老眼はどのようにして起こるものなのでしょうか？</p>



<p>人の眼は近くを見る時に毛様体筋を収縮させて、水晶体を厚くすることで近くにピントを合わせていますが、年齢を重ねるごとに毛様体筋も筋力ですので、老化で筋力が弱まり、水晶体を十分な厚みにすることが出来なくなり、焦点を網膜に合わせることが出来なくなってくることも考えられます。</p>



<p>また、老眼は徐々に進行していくもので個人差はありますが、40代半ばから50歳前後には近くにピントを合わせることが難しくなり老眼鏡に頼る方が多いようです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="512" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/07/HOYA_老視-1024x512.jpg" alt="" class="wp-image-13420"/><figcaption class="wp-element-caption">引用元：<a href="https://www.hoya.com/eye/roshi/" target="_blank" rel="noopener" title="">https://www.hoya.com/eye/roshi/</a></figcaption></figure>



<p>眼の中には光を屈折させて像を結ぶ（ピントを合わせる）水晶体があります。水晶体は、カメラのレンズと同じ役割をするものです。<br>近くの対象物を見るときは、水晶体を吊り下げている毛様体小帯という線維がゆるみ、水晶体の厚みを増すことでピントが合います。しかし加齢変化によって、水晶体が硬くなると像を網膜に結べなくなります。<br>このように老視になると、近いものがうまく見えません。40代後半で眼の調節力低下が顕著になり近くのものが見えづらくなり、60歳前後でほぼすべての調整力が失われると考えられています。</p>



<h2><strong>乱視の人が老眼になった場合は？</strong></h2>



<p>老眼を自覚するまでメガネを必要としていなかった方や近視の強弱など、元の眼の状態と乱視の強弱で対応方法が異なりますので、項目を分けてご説明していきましょう。</p>



<h2><strong>老眼になるまでメガネを必要としなかった乱視の方の場合</strong></h2>



<p>若い時からずっとメガネを必要としなかったいわゆる目が良い人の場合でも、厳密に言うと近視や遠視と組み合わさった乱視があると考えられますが、度数が弱くメガネで矯正するほどの度数は無かったと言えるでしょう。</p>



<p>そういう方の場合は、“100円均一やホームセンターなどで販売されている既製品の老眼鏡でもOKでは？という対応をする方が多いかもしれませんが、左右の目の度数や状態も異なる場合もありますので、眼鏡専門店や遠近両用プロショップにて、乱視の度数を加味したオーダーメイドの老眼鏡を作った方が目の疲れは楽になると思います。ご検討ください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="500" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/06/4.既製老眼鏡.jpg" alt="老眼鏡" class="wp-image-13284" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/06/4.既製老眼鏡.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/06/4.既製老眼鏡-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2><strong>乱視の度数が中～強度の方が老眼になった場合</strong></h2>



<p>乱視補正用のメガネを使っていた方が老眼になった場合、今使っている乱視補正用のメガネは遠くを見る用として今後も使用し、新たに乱視の度数を加味した老眼鏡を作って頂き、見たい距離に合わせてメガネを掛け替えて生活する方法が挙げられます。</p>



<p>ただし、掛け替えの手間が不快と感じるならば、1本のメガネで遠くも近くも見える乱視の度数を加味した遠近両用を作製して一日を過ごすという方法もお奨めとなります。</p>



<p>また、年齢を重ねて老眼が強くなった方がお仕事で長時間パソコンを使う場合などは、乱視の度数を加味した中近両用や近々両用といった近く見る事を重視したメガネを併用することも考えた方が良いでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/06/5.遠近・中近・近々・老眼鏡.jpg" alt="遠近両用　中近両用　近々両用　老眼鏡　設計" class="wp-image-13285" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/06/5.遠近・中近・近々・老眼鏡.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/06/5.遠近・中近・近々・老眼鏡-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>尚、残念ながら乱視の度数が中～強度の方には、100円均一やホームセンター、スーパーマーケット等で販売されている既製老眼鏡は、あまりお奨めできません。理由は乱視の補正が出来ないからであり、ボケて見えるだけでなく最悪の場合、疲れ目も引き起こす可能性がございますので注意が必要です。</p>



<h2><strong>近視系の乱視の方が老眼になった場合</strong></h2>



<p>近視の方も乱視補正用のメガネを使っていた方と同様に、今までのメガネを遠く用にして、新たに近く用のメガネを作って見たい距離に応じて掛け替えながら生活するか、遠近両用を作製して1本のメガネで一日を過ごすかのどちらかになります。</p>



<p>しかし、近視の方は元々、遠くが見づらい目をしているので、遠くと近くの両方にピントが合わせられ、尚且つ乱視の補正が出来るような遠近両用レンズが便利となる方が多いようです。</p>



<p>遠近両用レンズは前記のイラストにもある通り、上半分が遠くを見る度数、その下が中間距離の2～3mから50～60cmを見る度数、レンズの下部が近くを見る度数となり、上下で徐々に度数が変化するレンズです。</p>



<p>目線の上げ下げやアゴの出し引きでピントを合わせるような使い方になりますので、使い方に慣れるまで少し時間が掛かりますし、老眼の度数が弱いうちの方が慣れやすいという特徴もあります。</p>



<p>また、年齢を重ねて老眼が強くなった場合も乱視の方と同様に、中近両用や近々両用といった近く見る事を重視したメガネを併用することもお奨めですので、困っていることやどうやって使いたいかなど、出来るだけ多くの情報を眼鏡店の販売員に伝え、レンズを選択していくことが重要になります。</p>



<h2><strong>掛け替えが良いの？ 遠近両用が良いの？</strong></h2>



<p>ご本人様の使用目的や手間をどう考えるかによっても異なりますので、どちらが良いかはご本人様次第なのですが、特に女性は「掛け外しの仕草が老けて見られるのでイヤ！」との理由から、最近は老眼鏡だけで済む方も含め遠近両用を使われる方が増えています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/06/6.イメージ.jpg" alt="乱視　老眼　遠近両用メガネ　遠近両用コンタクト" class="wp-image-13286" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/06/6.イメージ.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/06/6.イメージ-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2><strong>乱視用のコンタクトを使っていた方が老眼になった場合</strong></h2>



<p>乱視用のコンタクトレンズを使っていた方が老眼になった時も対応方法は何通りかあるのですが、合う合わないの個人差が大きくて難しいので最後にご紹介しておきます。</p>



<p><strong>1</strong><strong>．乱視用の遠近両用コンタクトを使う</strong></p>



<p>これまでの流れからすると、遠近両用コンタクトレンズを使う事をご想像されるかもしれませんが、現状、遠近両用コンタクトで乱視の度数が入ったものは数が限られると共に、老眼の度数、乱視の度数、乱視の方向性も数種類となっており、使える人が限られています。</p>



<p>さらに、乱視用コンタクトを使い続けてきた方にとって遠近両用コンタクトはピントが合わせにくいという話も聞きますので、試す価値はあると思いますが他の方法も参考にして頂ければと思います。</p>



<p><strong>2</strong><strong>．今、使っているコンタクトレンズの度数を下げる</strong></p>



<p>遠くを見る為の度数を下げれば、遠くが少し見づらくなってしまいますが、その分、近くが見やすくなる場合もございます。</p>



<p>ただし、老眼の初期にだけ使える方法ですので、老眼が強くなってからは、あまりお奨めできません。</p>



<p><strong>3</strong><strong>．近視の度数を下げて、乱視の度数を上げる</strong></p>



<p>メガネやコンタクトを作る場合、度数を下げて作る方もあるようですが、そういった方は、乱視の度数を上げて少しハッキリ見えるようにしつつ、近視の度数は下げ気味にする方法も考えられます。</p>



<p>ただし、これも2番と同様で個人差のある対応方法となりますので、自己責任のもとご検討ください。</p>



<p><strong>4．数種類のコンタクトを使い分ける</strong></p>



<p>あまり現実的な方法ではありませんが、その日の行動予定に合わせてコンタクトの度数を変えるという事も可能だと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/06/7.コンタクト.jpg" alt="" class="wp-image-13309" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/06/7.コンタクト.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/06/7.コンタクト-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p><strong>5</strong><strong>．モノビジョン</strong></p>



<p>人間の目は2個ありますので、片方の目に遠くを見る度数を入れて、残りの眼に近くを見る度数を入れて、見たい場所に合わせて見る目を変える方法です。</p>



<p>筆者自身は経験がありませんので詳しくお伝えすることが出来ませんが、筆者の母が50代半ばまでモノビジョンを行っていました。その後、老眼の度数が強くなったことと、コンタクトの使用が煩わしくなったことでメガネに変えましたが、誰かに教わったものではなく、自分で編み出した方法だと言っていたのを覚えています。</p>



<p>ただし、左右のバランスが取れないことで頭痛などの原因となる場合もありますので、医師に相談した上で試すようにしてください。</p>



<p><strong>6</strong><strong>．コンタクトレンズの上に老眼鏡を掛ける</strong></p>



<p>コンタクトの上に老眼鏡を掛ける方法が一番簡単で、しかも一番ハッキリ見える方法の為、メガネ関連のご紹介をしているサイトとしては、この方法をオススメする例をよく見受けます。</p>



<p>近くを見る時だけの老眼鏡も使用可能ですし、掛け外しが面倒という事なら、遠くの度数を入れず、近くの度数だけ入れた遠近両用メガネや、パソコン＆事務作業用として使いやすい中間と近くをメインとした中近両用、デスクトップにお奨めの見える範囲が老眼鏡より広い近々両用も作ることが可能です。</p>



<p>ただし、コンタクトレンズを使用している方は、何らかの理由でメガネを掛けていない場合も多いと思いますので、メガネを使える方、もしくはメガネを掛ける事をご了承頂ける方に限られる方法となります。</p>The post <a href="https://enkinpro.com/rogan/%e4%b9%b1%e8%a6%96%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%80%81%e7%9c%bc%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%a0%b4%e5%90%88%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89%e8%89%af%e3%81%84%e3%81%a7/">乱視の人が老眼になった場合、どうしたら良いですか？</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「老眼」と知られたくないなら、早めに遠近両用メガネを作りましょう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老眼対策]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>教えて！遠近両用プロショップ 共文堂 〜メガネ・補聴器の専門店〜 代表 宇野 正彦さん（千葉県旭市） お店へのアクセスこちらから！→ カモシタ〜メガネ・時計・宝石・補聴器の専門店〜 代表 鴨下 稔さん（山梨県笛吹市石和町 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="is-layout-flex wp-container-4 wp-block-columns post_introduction_block">
<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<p class="has-text-align-left post_introduction_block--label"><strong>教えて！遠近両用プロショップ</strong></p>



<p>共文堂 〜メガネ・補聴器の専門店〜 代表 宇野 正彦さん（千葉県旭市）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="1004" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2025/07/NLP_-宇野2-1024x1004.jpg" alt="" class="wp-image-14923"/><figcaption class="wp-element-caption">眼鏡作製技能士1級のプライム技能会員店であり、（財）テクノエイド協会認定補聴器技能者でもある、共文堂 代表 宇野正彦さん</figcaption></figure>



<p><a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%85%B1%E6%96%87%E5%A0%82+%EF%BD%9E%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%83%BB%E8%A3%9C%E8%81%B4%E5%99%A8%E3%81%AE%E5%B0%82%E9%96%80%E5%BA%97%EF%BD%9E/@35.7210072,140.6523013,18z/data=!4m5!3m4!1s0x6022e1bddbf83a2f:0x9ad0381800834e6d!8m2!3d35.7213432!4d140.6530552?hl=ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener">お店へのアクセスこちらから！→</a></p>



<p><br>カモシタ〜メガネ・時計・宝石・補聴器の専門店〜 代表 鴨下 稔さん（山梨県笛吹市石和町）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="640" height="463" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/カモシタ__4087.jpg" alt="" class="wp-image-2715" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/カモシタ__4087.jpg 640w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/カモシタ__4087-300x217.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">眼鏡作製技能士であり、（財）テクノエイド協会認定補聴器技能者でもある、代表の鴨下稔さん（写真中央）</figcaption></figure>



<p><a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%82%BF/@35.6502122,138.6358412,19.33z/data=!4m5!3m4!1s0x601bfbf6f7f59e6b:0x8276cec650aa1ca6!8m2!3d35.6505068!4d138.6363137?hl=ja&amp;shorturl=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">お店へのアクセスはこちらから→</a></p>



<p><br>メガネの宝生堂　代表 河田 将之さん（香川県高松市）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="481" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/02/_河田社長-e1612920152291.jpg" alt="宝生堂" class="wp-image-3889"/><figcaption class="wp-element-caption">眼鏡作製技能士である 宝生堂 代表 河田 将之さん</figcaption></figure>



<p><br><a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%81%AE%E5%AE%9D%E7%94%9F%E5%A0%82/@34.3227024,134.0715561,18.82z/data=!4m5!3m4!1s0x3553eb149b72285b:0xc354182459796f40!8m2!3d34.3228785!4d134.0725223?hl=ja&amp;shorturl=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">お店へのアクセスはこちら→</a></p>
</div>
</div>



<h2>遠近両用メガネを早めに始めることのメリット</h2>



<p><strong>――まず、基本的な情報として遠近両用メガネと老眼鏡ではどう違うのですか？</strong></p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#a91d01" class="has-inline-color"><strong>カモシタ 鴨下さん</strong></mark>： 遠近両用メガネは1本で遠くから近くまで全てが見えるメガネ。老眼用鏡は本やスマートフォンなど近くのものを見る、主に座っている時に使うメガネです。遠近両用メガネは買い物など外出先で使えますが、老眼鏡は外での利用には向いていません。</p>



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<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#157906" class="has-inline-color"><strong>共文堂 宇野さん</strong></mark>：遠近両用メガネはレンズの下部に近くを見るための度数が入っていて、遠くも近くも見えて境目がなく、度数が変化する累進レンズというタイプが主流です。</p>



<p><strong>――通常だと「目がみにくくなった」とか「老眼かも…」と思ってメガネ屋さんに行って店頭で遠近両用メガネをすすめられて作るという流れだと思いますが、自覚症状がない段階で「遠近両用メガネ」を作った方がいいのでしょうか？</strong></p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#a31b00" class="has-inline-color"><strong>鴨下さん</strong></mark>：目の状態によって異なります。正視※や遠視の方の多くは40代後半、近視の方は老眼になってもメガネを外せば見えるので、老眼になっていないと勘違いする人もいます。遠近両用メガネの場合、加入度(遠くを見るための度数に近くを見るために足す度数)が弱いうちに作っていただいた方が特有のゆれ・ゆがみが少ないメガネと感じるようで慣れやすいと思います。</p>



<p class="has-small-font-size">※正視とは？<br>近視でも遠視でも乱視でもない状態</p>



<p><strong>――メガネ初心者には「メガネに慣れる」という感覚がわからない人もいると思うのですが…。</strong></p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#157906" class="has-inline-color"><strong>宇野さん</strong></mark>： 老眼が進行して先の加入度数が強くなると、どうしても周辺部の歪みやボケの量、中間距離における視野が狭まることが気になり、それを不快に思う方がいらっしゃいます。</p>



<p><strong>――確かに。私も初めて遠近両用メガネを作った時、見るものが歪んで車酔いのような感じで気持ち悪くなったり、階段を降りるのが怖かったりする期間がありました。友だちのなかにはそれが嫌で遠近両用メガネをやめてしまった人もいます。</strong></p>



<p><strong><span class="has-inline-color has-accent-color">宝生堂 河田さん</span></strong>：タイミング的には老眼の度数が弱い時から遠近両用メガネを使えば、遠くが見えるレンズ度数と近くが見えるレンズ度数の差が少なくなります。その結果歪みやボケも軽減されるので、メガネ初心者の人でも負担が少なくなるんです。</p>



<p>本来、脳はぼやけた状態を嫌い、その状況を次第にうまくカットするように出来ています。老眼の進行は度数の進行で、度数が強ければぼやけ量も多いですから、早くから始める利点がここにあります。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#157906" class="has-inline-color"><strong>宇野さん</strong></mark>：ゴルフ好きの方ならわかると思いますが、ゴルフ初心者は、最初は短いクラブで練習して段々とドライバーのような長いクラブを打てるように練習をすると思います。最初からドライバーを打つのは難しいですよね。</p>



<p><strong>――なるほど、ゴルフの例はとてもわかりやすいですね。</strong></p>



<h2>遠近両用メガネを始めるタイミングは？</h2>



<p><strong>――遠近両用メガネを始めるタイミングがわからないという人が多いと思います。年齢、目の症状…、何を基準に始めればいいですか？</strong></p>



<p><strong><span class="has-inline-color has-accent-color">河田さん</span></strong>：スマホやパソコン画面が「見えるけど疲れる」、または「メガネやコンタクトを外した方がラク」と感じた時ですね。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#157906" class="has-inline-color"><strong>宇野さん</strong></mark>：遠近両用メガネや老眼鏡を初めて作る年齢は、40代後半からが多いですが、ほとんどの人が数年我慢してからお作りになるので、実は40代半ばから不自由になっているはずです。40代で「老眼」という言葉には抵抗感があるかもしれませんが、我慢は不便なだけ。かけないことによる弊害の方が多いと思います。</p>



<p>老眼は生物学的に起こる加齢現象ですから、近くを見て「目がぼやける」「疲れる」といった違和感を感じたら、我慢せずに早めに遠近両用メガネをかけた方が快適に過ごせます。見えずに眉をひそめる姿は、「老け見え」の要因にもなります。</p>



<h2>「老眼」と知られたくないなら、早めに遠近両用メガネをかけた方が良い</h2>



<p><strong>――「老眼」だと知られたくなくてメガネをかけない人もいますね。</strong></p>



<p><strong><span class="has-inline-color has-accent-color">河田さん</span></strong>：老眼になるとメガネを外したり、本やスマホを見るときに手を伸ばして距離を取ったりする機会が増えます。それが「老け見え」の原因になっているんです。遠近両用メガネなら、ストレスなく自然な仕草で生活ができます。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#157906" class="has-inline-color"><strong>宇野さん</strong></mark>：上下の境目のない累進レンズなら、外見からも老眼用のレンズとは気づかれにくいです。「近くを見る機会が多い」「近視ぎみ」「コンタクトは目に負担がかかるから、メガネにしようと思った」などと言えば、老眼という言葉を出す必要もありません。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#a31600" class="has-inline-color"><strong>鴨下さん</strong></mark>：出来合いの老眼鏡にはない、洗練されたデザインのフレームをお選びいただければ、見た目もおしゃれで品格も演出できるので、老眼用のメガネには見えないと思います。</p>



<h2>老眼、疲れ目、遠近両用メガネに関する相談は、まずどこに行けば良い？</h2>



<p>▼この質問に関しては、3名のプロに下記のような回答をいただきました▼</p>



<p>40代後半は何かと体調に変化が起こります。目の病気の早期発見にもつながりますので、まずは眼科を一度受診されることをお勧めします。</p>



<p>遠近両用のレンズでも様々な種類があり、ユーザーの目的によってお勧めするレンズが違います。眼科では全ての種類のレンズメーカーの知識はありませんので、レンズに関する相談はそのレンズを熟知したエキスパートのいる眼鏡専門店が安心です。そのような店舗ならテストレンズもたくさんの種類を用意していると思います。</p>



<p>お店によっては、様々なシーンを体験できるコーナーを用意しているところもあるので、数種類のタイプの違うレンズをかけて比較してみることができます。</p>



<p>すでに遠近両用のメガネを使用している年齢のスタッフがいるお店でしたら、そのスタッフから体験を聞くのもおすすめです。</p>



<p></p>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>メガネやメガネレンズにお困りの方はお近くの<a href="https://enkinpro.com/pro-shop/">「遠近両用プロショップ」</a>へ。こちらの<a href="https://enkinpro.com/contact/">「ご相談・お問い合わせフォーム」</a>からお気軽にご相談ください。</p>



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		<title>老眼鏡・遠近両用を買うタイミング</title>
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		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Mar 2025 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老眼対策]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>老眼鏡・遠近両用を買うタイミングは“今”です！ 老眼鏡や遠近両用を買うタイミングって難しいですよね。 「普通は何歳くらいで買うのかなぁ？」とか、「どこで買うんだろう？」、「どうやって買うのかなぁ？」とかいろいろ悩みが尽き [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>老眼鏡・遠近両用を買うタイミングは“今”です！</h2>



<p>老眼鏡や遠近両用を買うタイミングって難しいですよね。</p>



<p>「普通は何歳くらいで買うのかなぁ？」とか、「どこで買うんだろう？」、「どうやって買うのかなぁ？」とかいろいろ悩みが尽きないと思います。</p>



<p>中には「まだ、頑張れば見えるから大丈夫」という方もいらっしゃるでしょう。</p>



<p>でも、下手に我慢すると下記のようなトラブルが起こることが考えられます。</p>



<p>・表情が険しくなる</p>



<p>・眉間にしわが寄る</p>



<p>・頭痛や肩こりに悩まされる</p>



<p>・資料や書類を読むのが億劫</p>



<p>・仕事に集中できない、はかどらない</p>



<p>・説明書を読まずに事故を起こしてしまう</p>



<p>特に1～2行目に関しては女性が気にされるところだと思います。</p>



<p>このような状況なのに「頑張れば見える」と主張して我慢するほうが、身体的にも精神的にも良くありませんし、特にお仕事では何かと辛い思いをされると思われますので、早めに対処したほうが宜しいと思います。</p>



<p>目の状態や環境等で異なりますが、あえて年齢的なものを言うならば45歳から50歳が一つの目安となりますが、上記のような事から“買う”タイミングは、“気になりだした今”がお奨めとなるのです。</p>



<h2>老眼鏡が良いの？遠近両用が良いの？</h2>



<p>「買うタイミングは気になりだした時ということは理解したけど、何をどうやって買ったらよいのだろうか」と悩まれますよね？</p>



<p>人によって使い方は色々ですし、元々の眼の状態にもよりますので、正解は一つではありません。そこでいくつか例を挙げてみましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="500" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/01/2.既製老眼鏡.jpg" alt="老眼鏡　遠近両用" class="wp-image-12313" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/01/2.既製老眼鏡.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/01/2.既製老眼鏡-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>今までメガネが必要ではなかった方（眼が良い方）①</h2>



<p>お試し程度の時間なら100均の老眼鏡が一番安くて簡単です。</p>



<p>「老眼鏡はどう見えるのか？」、「どれくらいの距離まで近づけられるのか？」、「小さい文字でも見えるのか？」、「いつ、使うのか？」、「保管方法は？」、「持ち歩きの方法は？」などを試してみると良いでしょう。</p>



<p>また、老眼鏡を購入する際は実際に老眼鏡を掛けてみて、近くが見える一番“弱い”度数を選んでください。強い度数を選べば長持ちするかもしれませんが、頭痛や吐き気を催す原因となりうることがありますので注意が必要です。</p>



<p>尚、100均やスーパー、ホームセンター、通販等で販売されている既製品の老眼鏡は、個人に合わせて作ったものではありませんので、あくまでもお試し程度の短時間にすることをお奨めします。</p>



<h2>今までメガネが必要ではなかった方（眼が良い方）②</h2>



<p>「眼の健康も大切だよね！」と言う方は眼科に行って、眼の健康診断的な検査をしてもらってから、老眼鏡を作製するという方法がお奨めです。</p>



<p>眼の病気になった経験がある方を除くと、普通は何十年も眼科で検診を受けていないという方がほとんどです。会社で行われている健康診断では視力測定くらいしかありませんので、一度、目の中を見てもらって安心してから老眼鏡を作製すると良いでしょう。</p>



<p>尚、その際は老眼鏡を作りたい旨を伝えて処方箋を出して頂き、それを持って眼鏡店に行くという流れになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/01/3.眼科検診.jpg" alt="眼科検診　老眼鏡　処方箋" class="wp-image-12314" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/01/3.眼科検診.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/01/3.眼科検診-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>眼鏡店で老眼鏡を作製する時は、お好きなフレームとレンズを選んで、個人個人に合わせた状態で作製していきますが、お手軽な価格ですと10,000円以下から、ブランド品や超薄型レンズを選択すると数万円となる事もありますので、店頭で使い方やご予算を伝えるなど販売員にご相談頂くことをお奨めします。</p>



<h2>近視や乱視でメガネを使っている方（眼が悪い方）①</h2>



<p>近視や乱視で普段からメガネを使っている方は、遠くが見えないと困ってしまいますので、近くしか見えない老眼鏡では事足りません。</p>



<p>よって、基本となるメガネは遠くも近くも見える遠近両用がお奨めです。</p>



<p>また、遠近両用レンズは、老眼の度数が強くなると視野が狭くなるという特徴があり、視野が狭くなってからは使い方に慣れるのに苦労することになってしまいます。</p>



<p>これを解消する為にはランクが上のレンズを選択する必要があり、ランクを上げれば上げるほど価格も上がりますので、老眼の度数が弱いうちに使い方に慣れてしまった方がお財布にもお体にも優しいので、早めに遠近両用レンズに移行して頂くことをお奨めします。</p>



<h2>近視や乱視でメガネを使っている方（眼が悪い方）②</h2>



<p>事務仕事等で一日中パソコンを使用されている方の場合、特にデスクトップ型のパソコンを使っているようでしたら、遠近両用よりも近くや数メートル先までの視野が広い中近両用もお奨めです。</p>



<p>ただし、中近両用は遠くがあまり見えませんので、外出時は遠近両用を使い、室内では中近両用を使うという遠近両用と中近両用の併用という形になるでしょう。</p>



<p>掛け替えの手間がありますので面倒に感じるかもしれませんが、50代半ばになるとこの使い分けの方が目や体は楽になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/01/4.PC_.jpg" alt="老眼とパソコン" class="wp-image-12315" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/01/4.PC_.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/01/4.PC_-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>近視や乱視でメガネを使っている方（眼が悪い方）③</h2>



<p>もし、遠近両用が嫌だというのなら、遠くは近視用のメガネを使い、近くを見る時は老眼鏡に掛け替えるか、近視用のメガネを外すという方法もあります。</p>



<p>ただし、掛け外しが頻繁になりますので、破損や紛失の危険性が高まりますし、持ち歩きの不便さや保管方法の検討も伴います。</p>



<h2>遠近両用コンタクトを使う（眼が悪い方）</h2>



<p>近視の度数が強い方や、左右の眼の度数が大きく違う方は、普段コンタクトレンズを使っている方も多いと思いますが、コンタクトレンズにも遠近両用レンズが存在します。</p>



<p>正直言うと一昔前はあまり評判が良くなかったのですが、最近は技術開発が進み、だいぶ使いやすくなったそうですので、一度試してみるのも良いと思います。</p>



<h2>運転免許、免許更新のタイミングで！</h2>



<p>運転免許は遠くの見え方に関して見えるか見えないかを問われるものですが、遠くが見えにくい近視の方の場合、免許更新のタイミングで遠近両用に掛け替える方も多いです。</p>



<p>「どうせ作り変えるなら、近くも見やすい方が良いよね」というパターンです。</p>



<p>尚、ご注意いただきたいのは、遠近両用レンズはオーダーメイドになりますので、ご来店いただいた日にはお渡しできません。出来上がりには1週間から10日間程度掛かりますので、更新期限をご確認いただき日数に余裕を持ってご購入下さい。</p>



<h2>“老け見え”の原因は掛け外しの仕草に</h2>



<p>老眼鏡の掛け外しが面倒だという方がいらっしゃいます。</p>



<p>確かに掛けたり外したりを繰り返すのは面倒ですよね。</p>



<p>さらに、女性にとって大きな問題となるのが「掛け外しの仕草が“老け見え”の原因」となる事です。</p>



<p>掛け外しの動作はお手元しか見えない老眼鏡を使っている方の特徴となりますので、“老け見え”を気にされる場合、たとえ遠くが良く見える目の良い方でも、一日中、掛けっぱなしでいられる遠近両用メガネがお奨めとなります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/01/5.読書.jpg" alt="遠近両用　掛けっぱなし　老眼鏡　老け見え　" class="wp-image-12316" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/01/5.読書.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/01/5.読書-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>いろいろ試してみるのがお奨めです！</h2>



<p>既製品の老眼鏡で事足りるなら100均で販売されているものを使うのも良いのですが、もし、見栄えや周囲の眼が気になるなら、眼鏡店で見栄えの良いフレームに、度数を合わせたレンズを入れてもらう方が良いかもしれません。</p>



<p>遠近両用に関しては、眼鏡店で「どのような見え方をするのか？」、「どのように使うのか？」等をテストレンズを使って試すことが可能ですので、一度、店員さんにお願いしてみると良いでしょう。</p>



<p>試してみてメリットを感じることが出来たなら、早めにご購入されることを是非、ご検討いただきたいです。</p>



<p><br></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://enkinpro.com/pro-shop/"><img decoding="async" width="600" height="595" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x.png" alt="えんきん両用メガネプロショップ" class="wp-image-93" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x.png 600w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x-300x298.png 300w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></figure>The post <a href="https://enkinpro.com/rogan/%e8%80%81%e7%9c%bc%e9%8f%a1%e3%83%bb%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%86%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0/">老眼鏡・遠近両用を買うタイミング</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>遠近両用メガネ、中近両用メガネ、近々両用メガネの基礎知識 ＜後編＞レンズ価格の違い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Oct 2024 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老眼対策]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「遠近両用」レンズの価格の違いは？ 設計・オーダーメイド・素材の屈折率・オプション（コーティング等）によってお値段が10倍近く変わります。 累進多焦点の遠近両用レンズにおいては、どれだけ多くの設計や技術が含まれているかで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>「遠近両用」レンズの価格の違いは？</strong></h2>



<p><strong>設計・オーダーメイド・素材の屈折率・オプション（コーティング等）によってお値段が10倍近く変わります。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="280" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/13.グレード別_視野認識.jpg" alt="遠近両用のグレード別の視野" class="wp-image-7632" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/13.グレード別_視野認識.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/13.グレード別_視野認識-300x120.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>累進多焦点の遠近両用レンズにおいては、どれだけ多くの設計や技術が含まれているかで大きな違いが生まれます。</p>



<p>例えば発売当初は、膨らんでいるレンズの外側しか削る事が出来なかった為に、レンズの外側に設計と加工を施した外面設計しかありませんでした。次に凹んでいるレンズの内側を削る技術が生まれ、内面設計が生まれました。</p>



<p>外面設計の良いところは、上下方向の目線の移動が内面設計より少なくて済むところです。結果的に視線の移動がラクになります。逆に内面設計は、横方向の視野が広がるのがメリットです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/14.遠近_設計_外面内面両面.jpg" alt="遠近両用の外面設計、内面設計、両面設計" class="wp-image-7633" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/14.遠近_設計_外面内面両面.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/14.遠近_設計_外面内面両面-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>これらの良いところを合わせて出来たのが両面設計であり、両面で設計を行えるようになったことで多くの設計を入れ込む事が出来るようになり、ユレやユガミも大幅に解消されました。</p>



<p>例えば、乱視軸のズレなどを最適に修正することでクリアに見える範囲が広がったのも進歩でしたし、左右の度数の違いから発生する倍率の違いを補正し、左右両眼でバランスを取ることが出来るようになったのも進歩でした。また、補正ポイントの数量も大幅に増えました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/15.遠近_設計_リスティング則.jpg" alt="遠近両用の設計　リスティング則" class="wp-image-7634" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/15.遠近_設計_リスティング則.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/15.遠近_設計_リスティング則-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>さらにその後、一人一人の個人データとフレームデータを加味して調整するフルオーダーレンズが生まれ、よりクリアに見える世界が広がりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/16.遠近_設計_Fプロフィール.jpg" alt="遠近両用のフェイスプロフィール" class="wp-image-7635" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/16.遠近_設計_Fプロフィール.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/16.遠近_設計_Fプロフィール-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>合計で4段階の設計をお伝えしましたが、イメージ的にはお試しセットで使われるのが外面設計、レンズ単品で販売されているスタンダードクラスが内面設計、ミドルクラスが両面設計、ハイグレードがフルオーダーといった感じです。店舗やセール等によって販売価格は異なります、下限が10,000円前後とすると最高級品のフルオーダーは10万円前後になる事が多いです。</p>



<p></p>



<p>次に素材のお話ですが、素材によって屈折率が異なりレンズの薄さに直結します。</p>



<p>近視の方は凹レンズという真ん中が薄くて周辺部が厚いレンズを使うのですが、度数が強くなれば強くなるほどレンズの周辺部が分厚くなります。見た目で分厚いのが分かることから嫌がる方が多いです。 レンズを薄くするためには、屈折率が高いレンズ素材を選択していただくことになります。屈折率が高くなるほど価格は上がりますが、同時に薄く仕上がるようになります。</p>



<p></p>



<p>最後にオプションをつけるか、つけないかです。</p>



<p>オプションとして昔からあるのはカラー染色やUVカットですが、UVカットは標準装備のレンズも増えました。最近は「くもりどめ」や「抗菌」、「ブルーライトカット」のオプションが人気です。また、「偏光レンズ」や「調光レンズ」といった目の保護や疲れ防止などの機能的なオプションも人気です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/17.遠近_オプション.jpg" alt="遠近両用レンズのお奨めオプション" class="wp-image-7636" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/17.遠近_オプション.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/17.遠近_オプション-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>オプションを追加すると価格は上昇しますが、個人個人のライフスタイルにあわせたオプションを選択すると、より使いやすいメガネが作れます。</p>



<h2><strong>遠近両用メガネを買うときのポイントは？</strong></h2>



<p><strong>近くが見づらいと感じたら、出来るだけ早く遠近両用をお試しください。</strong></p>



<p>下記の図は購買サイクルを一定にして分かりやすくしたものですので、現実のものとは異なりますが、AさんBさんの購買行動を比較してお伝えしていきたいと思います。</p>



<p>共に45歳頃から近くの見づらさを感じ始めたと仮定します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/18.遠近_購買サイクル.jpg" alt="遠近両用の購買行動比較" class="wp-image-7637" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/18.遠近_購買サイクル.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/18.遠近_購買サイクル-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p><strong>・見え方、使い方に慣れることに関して</strong></p>



<p>Aさんは老眼の度数が弱く体も動くうちに遠近両用を作っていますので、直ぐになれられたと思います。逆にBさんは度数が進んでから作っていますので、慣れるまでに苦労されたのではないかと思われます。 遠近両用は、見え方や使い方に慣れる必要があるレンズですので、度数が弱く慣れるのが簡単なうちに慣らしたほうが楽ですので、早めに作ることをお奨めします。</p>



<p><strong>・近くが見づらい期間について</strong></p>



<p>Aさんは50歳で遠近両用を作りました。Aさんにとっては45歳頃から近くの見づらさを感じ始め、そこそこ見づらくなってきた50歳までの間が近くが見づらかった期間になります。50歳で遠近両用を作ってからは近くが見えるようになったはずです。</p>



<p>対してBさんですが、55歳まで遠近両用を作らずに我慢していたと仮定した時、Bさんは見づらい期間がAさんの倍になっています。</p>



<p>しかも、老眼はどんどん進み50～55歳までの間は45～50歳までの5年間とは比較にならないくらい見づらくなっていくことから考えると、単に倍というよりも苦労は多かったのではないでしょうか？こういった事も早めに作ることをお奨めする理由です。</p>



<p><strong>・金銭面での比較</strong></p>



<p>単純にBさんはAさんよりも購入回数が少ないので、Bさんの方がかかったお金の合計は少ないのが事実です。ただし、満足度に違いが生まれる場合もあります。</p>



<p>両者ともに55歳の時にスタンダードクラスのレンズを購入した時、Aさんは既に遠近両用を使っているので、度数UPと共にレンズのグレードを上げることに対してご理解いただけると思われます。新しい見え方にも直ぐに慣れられたと思いますので、満足度も高いと思われます。</p>



<p>しかし、遠近両用を使ったことが無いBさんにとっては、いきなりセット品よりもグレードの高いレンズを奨められたことに対してご満足いただけない可能性があります。慣れる事にも苦労する可能性がありますし、高いお金を払ってこんな感じなんだと思われるかもしれません。</p>



<p>とは言え、Bさんは老眼の度数が進行している状態なので、あまりグレードの低いレンズはお奨めできない状態になってしまっています。</p>



<p>このあたりが非常に難しいところなのですが、お支払いいただいた金額に対して満足度に違いが出ると思われます。</p>



<p><strong>・生活の質という考え方</strong></p>



<p>Bさんは50歳から55歳の間、近くが見づらいことでお仕事への影響や、情報収集に積極的になれないなど、生活の質が落ちてしまったことも考えられます。実はこの生活の質が落ちてしまうということが一部で社会的な問題になっています。</p>



<p>もちろん若い頃と比べると遠近両用を使っているAさんでも、近くを見る事が得意ではなくなっているので、若干、生活の質が落ちているかもしれませんが、Bさんよりは良い状態を保てていると思います。</p>



<p>生活の質を落としてまで我慢する必要はないと思いますので、これも遠近両用を早く作ったほうが良い理由の一つです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/19.遠近_充実した視生活.jpg" alt="遠近両用で充実した視生活" class="wp-image-7638" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/19.遠近_充実した視生活.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/19.遠近_充実した視生活-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2><strong>「遠近両用」メガネを購入すれば、老眼対策はバッチリですね？</strong></h2>



<p><strong>遠近両用メガネはあくまでも道具であり、老眼に対する根本的な解決は出来ません。ただし、道具は理解して使うことが大切であり、近くが見づらいという老化現象に対してどうやって補うのか、自分の生活スタイルにどうやって合わせるのかが重要になります。</strong></p>



<p>遠近両用メガネは、元の目の状態（近視・遠視・乱視等）やご不便に感じていること、見たい距離や見る時間の長さ等によって、設計の選択や度数の調整が異なりますので、基本的には一人一人に合わせたオーダーメイド製品になります。</p>



<p>ただ、遠近両用を作ったからと言って、若い時と同じように“どこにでもピントが合う”という万全なものではありません。</p>



<p>遠近両用レンズは、レンズの場所によってピントが合う距離が決まっておりますので、体や顔の角度、頭の上げ下げや目線の移動など、見たい場所と距離にレンズの見える位置を合わせる必要があり、これらに慣れるまでに数時間から数日程度の時間が必要になります。</p>



<p>また、一般的に老眼は70歳位迄進んでいきます。数年ごとに目の状態に合わせてレンズを変える必要がありますので予定しておいてください。</p>



<p></p>



<p>ここまで前編、中編、後編と大変長くなってしまいましたが、より良いメガネを作り快適な視生活を送れるよう、是非、参考にして頂けると幸いです。</p>



<p>＜関連記事＞</p>



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<p><strong><a href="https://enkinpro.com/rogan/%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%80%81%e4%b8%ad%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%80%81%e8%bf%91%e3%80%85%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac-2/" title="遠近両用メガネ、中近両用メガネ、近々両用メガネの基礎知識 ＜中編＞">遠近両用メガネ、中近両用メガネ、近々両用メガネの基礎知識 ＜中編＞</a></strong></p>



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		<title>遠近両用メガネ、中近両用メガネ、近々両用メガネの基礎知識 ＜中編＞</title>
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		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 01:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老眼対策]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>遠近両用メガネ、中近両用メガネ、近々両用メガネの基礎知識 ＜前編＞はこちらから→ 中近両用って遠近両用とどう違うのですか？ 中近両用は遠近両用のデメリットとなる中間と近くの視野の狭さを解消した大変使いやすいレンズですが、 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://enkinpro.com/rogan/%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%80%81%e4%b8%ad%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%80%81%e8%bf%91%e3%80%85%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac-2/">遠近両用メガネ、中近両用メガネ、近々両用メガネの基礎知識 ＜中編＞</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>遠近両用メガネ、中近両用メガネ、近々両用メガネの基礎知識 <a href="https://enkinpro.com/rogan/%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%80%81%e4%b8%ad%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%80%81%e8%bf%91%e3%80%85%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">＜前編＞はこちらから→</a></strong></p>



<h2><strong>中近両用って遠近両用とどう違うのですか？</strong></h2>



<p><strong>中近両用は遠近両用のデメリットとなる中間と近くの視野の狭さを解消した大変使いやすいレンズですが、逆に遠くがあまり見えないことがデメリットになります。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/8.遠近・中近_比較.jpg" alt="中近両用の設計イメージ" class="wp-image-7616" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/8.遠近・中近_比較.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/8.遠近・中近_比較-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>中近両用は設計的には遠近両用の中間と近くを拡大したようなレンズになります。</p>



<p>これにより視野は格段に広くなり、鼻側下と耳側下にあるユレ・ユガミを感じてボケて見える部分がかなり外側に移動していますので、視線に触れることなく楽に使えるようになります。</p>



<p>よって、屋内や室内といった環境では、遠近両用よりも使いやすくなる場合がありますので、事務仕事や主婦の方など室内で過ごす時間が長い方にお奨めのレンズとなるのです。</p>



<p>ただし、遠くを見る部分がほとんどカットされていますので、外出にはお奨めできません。メーカー側もはっきりと「運転には使用できません」と注意書きしています。 尚、近視の方は遠くが見えませんので、中近両用のみで生活するのは難しく、外出時は遠近両用を、屋内室内では中近両用をといった形での併用をお奨めしています。</p>



<h2><strong>近視で普段からメガネを掛けていますが、近くが見づらくなったらどうしたら良いですか？</strong></h2>



<p><strong>疲れを感じる30代から40代半ばならサポートレンズ、50歳前後なら遠近両用、50代半ばからは遠近両用と中近両用の併用がお奨めです。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/9.遠近_近視のライフプラン.jpg" alt="近視のレンズ移行プラン" class="wp-image-7617" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/9.遠近_近視のライフプラン.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/9.遠近_近視のライフプラン-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>近視の方は遠くが見えないと困ってしまう為、初めて作るなら遠近両用となりますが、40代でサポートタイプのレンズを使っておくと、遠近両用を掛けた時に直ぐに慣れることが出来ます。</p>



<p>また、文字を読む機会が多い方やパソコン作業が多い方は、50代半ばごろから遠近両用だけでなく中近両用との併用をお奨めします。</p>



<h2><strong>普段、メガネは使っていないのですが、老眼になった時にどうしたら良いですか？</strong></h2>



<p><strong>初めから遠近両用を作ることも可能ですが、お手軽な老眼鏡から始めてみる方法もあります。</strong></p>



<p>普段、メガネを必要としない人は正視、もしくは弱度の遠視系の方が多いのですが、こういった方々は使うレンズの都合上、近視の方よりも早く老眼鏡が必要になりがちです。</p>



<p>メガネすら使ったことが無い方が、いきなり遠近両用を使うとなると障壁が高い事も考えられますので、そういった時は老眼鏡から始めてみる方法もあると思います。</p>



<p>老眼鏡はホームセンターやスーパーで販売されている既製老眼鏡、眼鏡店で作るオーダーメイドの老眼鏡がありますが、短時間の使用なら既製老眼鏡でも良いと思います。</p>



<p>ただし、既製老眼鏡は読書などで長時間使うことはお奨めできませんので、そういった場合はオーダーメイドの老眼鏡を選択するようにしてください。</p>



<p>また、老眼鏡は見える距離が限られていますので、新聞を広げて読んだりパソコン作業をされる場合は、お手元より少し先まで見える近々両用を作ることもお奨めです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/10.遠近_設計_近々両用.jpg" alt="近々両用の見え方と設計イメージ" class="wp-image-7618" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/10.遠近_設計_近々両用.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/10.遠近_設計_近々両用-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>ご注意いただきたいこととして、老眼鏡は近くを見る時だけ使う道具ですので掛け外しが多くなります。自ずとどこに置いたか分からなくなったり、踏んづけてしまうなどの事故も増えます。</p>



<p>掛け外しが面倒、持ち運びが面倒、保管が面倒と感じる場合は、掛けたまま過ごせる遠近両用がお奨めです。</p>



<h2><strong>遠近両用メガネは何歳から使うと良いですか？</strong></h2>



<p><strong>慣れやすさを考えると個人差がありますが、50歳が一つの目安です。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/11.遠近_カジュアルフレーム例.jpg" alt="老眼鏡に見えないカジュアルフレーム" class="wp-image-7619" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/11.遠近_カジュアルフレーム例.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/11.遠近_カジュアルフレーム例-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>最初の方のご質問でお答えさせて頂きましたが、遠近両用は老眼の度数が弱いうちの方が慣れやすいといった特徴があります。さらに、個人差はありますが50歳を境にどんどん不便になっていきますので、出来れば50歳が我慢の限界と考えて頂きたいです。 無理して我慢してもご自身が辛いだけですし、最近は老けて見えないようなフレームで老眼鏡や遠近両用を作られる方も増えてらっしゃいますので、前向きに考えて店頭で若々しく見えるフレームを楽しみながら探していただくことをお奨めします。</p>



<h2><strong>老眼の度数が強くなった時はどうすれば良いですか？</strong></h2>



<p><strong>同ランクのレンズで老眼の度数を強くすると視野が狭くなってしまいますので、上位ランクのレンズにランクアップして頂き、最低でも今までと同じくらいの視野を確保することをお奨めします。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/12.グレード別_視野認識表.jpg" alt="遠近両用の度数アップに伴う視野の変化とお奨めプラン" class="wp-image-7620" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/12.グレード別_視野認識表.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/12.グレード別_視野認識表-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>累進多焦点の遠近両用レンズは、同じランクのレンズで老眼の度数を上げると、近くのピントは合わせやすくなるのですが、見える幅（視野）が狭くなってしまうという特徴があります。</p>



<p>よって、老眼が進行して買い替える時はワンランク上のレンズを選択して、近くが見えるようにすることと同時に、見える幅の確保も行った方が見え心地の良い遠近両用を作れます。 尚、上記の図にはレンズのグレードをハイグレード、ミドルクラス、スタンダードと分けて表示しましたが、厳密には各グレードの中に2～3種類のレンズが存在し、メーカー数も数社ありますので、老眼の度数に合わせてどのクラスのレンズを選ぶかは眼鏡店のアドバイスを聞いて選択してください。</p>



<p></p>



<p>＜備考＞ </p>



<p>元々の目の状態、目の動き、度数の強さ、左右の度数差、使用時間、目的距離等の理由により、いきなりハイグレードのレンズをお奨めすることもありますので、予めご了承ください。</p>



<p><strong><a href="https://enkinpro.com/rogan/%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%80%81%e4%b8%ad%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%80%81%e8%bf%91%e3%80%85%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac-3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">≪後編≫につづく</a></strong></p>



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<p><strong><a href="https://enkinpro.com/rogan/%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%80%81%e4%b8%ad%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%80%81%e8%bf%91%e3%80%85%e4%b8%a1%e7%94%a8%e3%83%a1%e3%82%ac-3/" title="遠近両用メガネ、中近両用メガネ、近々両用メガネの基礎知識 ＜後編＞レンズ価格の違い">遠近両用メガネ、中近両用メガネ、近々両用メガネの基礎知識 ＜後編＞レンズ価格の違い</a></strong></p>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>メガネやメガネレンズにお困りの方はお近くの<a href="https://enkinpro.com/pro-shop/">「遠近両用プロショップ」</a>へ。こちらの<a href="https://enkinpro.com/contact/">「ご相談・お問い合わせフォーム」</a>からお気軽にご相談ください。</p>



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		<title>遠近両用メガネ、中近両用メガネ、近々両用メガネの基礎知識 ＜前編＞はじめての方へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老眼対策]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「遠近両用メガネ」ってどういうメガネですか？ 「遠近両用」とは、老眼によって近くが見にくくなってきた方が掛けるメガネの一種で「1本のメガネで遠くも近くも見える大変便利なメガネ」の事を言います。 現在、50代の方が社会に出 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>「遠近両用メガネ」ってどういうメガネですか？</strong></h2>



<p><strong>「遠近両用」とは、老眼によって近くが見にくくなってきた方が掛けるメガネの一種で「1本のメガネで遠くも近くも見える大変便利なメガネ」の事を言います。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="350" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/2.遠近_バイフォーカル＆累進.jpg" alt="バイフォーカルレンズ　累進多焦点レンズ" class="wp-image-7595" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/2.遠近_バイフォーカル＆累進.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/2.遠近_バイフォーカル＆累進-300x150.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>現在、50代の方が社会に出た頃、レンズの上下で境目のあるバイフォーカルタイプの遠近両用メガネを掛けた方が周りにいらっしゃったのではないでしょうか？</p>



<p>実際に40年前まではバイフォーカルレンズしかありませんでしたが、1980年に国産の「累進多焦点」レンズが発売され、境目が無く見栄えの良いことを理由に遠近両用の主流は徐々に「累進多焦点」へと入れ替わっていきました。</p>



<p>今ではお仕事等の理由による特別な方を除いて、累進多焦点レンズがほぼ100％近くになっています。</p>



<h2><strong>「累進多焦点の遠近両用レンズ」ってどういうレンズですか？</strong></h2>



<p><strong>累進多焦点は徐々に度数が変化するレンズです。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/3.遠近両用_使用イメージ.jpg" alt="遠近両用レンズの使い方イメージ" class="wp-image-7596" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/3.遠近両用_使用イメージ.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/3.遠近両用_使用イメージ-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>前記のバイフォーカル遠近両用は「遠く」と「近く」の2種類の度数しか設定されていませんが、累進多焦点の遠近両用は徐々に度数が変化する為に、「遠く」と「近く」以外に「中間」に関しても見る事が可能です。 イメージ的には「遠く」は屋外、「中間」は屋内や室内、「近く」はお手元にピントが合うような感じです。</p>



<h2><strong>「累進多焦点レンズ」のピントが合う場所って？</strong></h2>



<p><strong>遠くはレンズの上半分のブルーの部分でピントを合わせます。屋内や室内などでは黄色に塗られた中間視の部分でピントを合わせます。細かい文字やお手元を見る時はピンク色の近方視の部分を使ってピントを合わせるようにします。</strong></p>



<p><strong>また、レンズの鼻側下と耳側下の部分はユレ・ユガミが発生してぼやけて見えます。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="400" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/4.遠近_設計イメージ.jpg" alt="遠近両用レンズの設計イメージ" class="wp-image-7597" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/4.遠近_設計イメージ.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/4.遠近_設計イメージ-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>累進多焦点の遠近両用のメリットは、1本のメガネで遠くも近くも見える大変便利なメガネであり、しかも境目が無いので見栄えが良いことが挙げられます。</p>



<p>しかし、累進多焦点のデメリットとしては、中間距離と近くはピントが合う場所が狭くなっていることや、レンズの鼻側下と耳側下の部分はユレ・ユガミが発生してぼやけて見えてしまうことが挙げられます。</p>



<p>また、度数が強くなると視野（横幅）が狭くなり、ユレ・ユガミを感じる部分が広くなってしまいます。これを解消するには上位ランクのレンズにランクアップして頂く方法になります。</p>



<h2><strong>「遠近両用レンズ」って使いづらいんでしょ！</strong></h2>



<p><strong>遠近両用レンズを用いたメガネは老眼の度数が弱いうちに慣れてしまえば、普通に使いやすいメガネです。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="450" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/5.遠近度数アップ視野比較.jpg" alt="遠近両用レンズの視野　加入度数による視野の変化" class="wp-image-7598" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/5.遠近度数アップ視野比較.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/5.遠近度数アップ視野比較-300x193.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>日本で累進多焦点レンズが発売されたのが1970年代後半、国産に関しては1980年の事で今から40年以も前の話です。当時としては画期的な新製品でしたが、今の累進多焦点レンズと比べると設計的にも技術的にも未熟なものでした。</p>



<p>国産の累進多焦点レンズが発売された後、それまでバイフォーカルを使っていた方が累進多焦点に切り替えたのですが、既に老眼の度数が強くなっている状態で累進多焦点に掛け替えた為、「ユレる」「ユガむ」「慣れにくい」「使いづらい」「見づらい」と言ったご意見を頂きました。</p>



<p>さらに当時は「レンズに合わせて体を慣らしてください」という考え方が基本でしたので、メーカー側も販売店舗側も“慣らしてください”とご説明させて頂いておりました。</p>



<p>この時代にお買い上げいただいた方々には大変申し訳なく思いますが、こういった状況が重なり「遠近両用は使いづらい」という話が広まったのだと思います。 しかし、今は技術開発がどんどん進み、比較的お求めやすい初心者用の累進多焦点レンズから、個人個人の度数や眼の動きに合わせた最高級フルオーダーレンズまで幅広い種類が販売されるようになり、レンズのグレードを選択することが可能になったことで「遠近両用は使いづらい」というご意見は減ったように感じます。</p>



<h2><strong>「累進多焦点レンズ」の種類は？</strong></h2>



<p><strong>遠くから近くまで見える遠近両用、中間と近くを広くした中近両用、お手元からちょっと先まで見えるようにした近々両用の3種類が代表的です。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/6.遠近・中近・近々_横並び.jpg" alt="累進多焦点レンズの種類と設計" class="wp-image-7601" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/6.遠近・中近・近々_横並び.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/6.遠近・中近・近々_横並び-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>遠くから近くまで見える遠近両用は、一日中メガネを掛けている方や掛け外しが面倒という方にお奨めです。特に近視の方は遠くが見えないと不便ですので、老眼の対照年齢となった場合、普段掛けのメガネが遠近両用になる方が多いです。</p>



<p>中間と近くを広くした中近両用は、事務仕事や主婦の方など室内で過ごす時間が長い方にお奨めで、イメージ的には室内用の遠近両用といったレンズです。</p>



<p>お手元からちょっと先まで見えるようにした近々両用は、老眼鏡より見える範囲が広いので新聞を読むときや読書が趣味の方、ノート型のパソコン作業にもお奨めです。 また、それぞれのレンズに対して遠く重視か近く重視かなど、細かい設計が用意されていますので、普段の過ごし方、お仕事、ご趣味等に合わせて選択すると良いでしょう。</p>



<h2><strong>遠近両用・中近両用・近々両用。人気のメガネは何ですか？</strong></h2>



<p><strong>圧倒的に遠近両用メガネが多くなっています。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/7.遠近・中近・近々_表彰台.jpg" alt="" class="wp-image-7602" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/7.遠近・中近・近々_表彰台.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/11/7.遠近・中近・近々_表彰台-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>大手眼鏡レンズメーカーの出荷ベースでは、下記のように遠近両用が断トツで1位です。</p>



<p>A社＿1位…遠近両用60％、2位…中近両用30％、3位…近々両用10％</p>



<p>B社＿1位…遠近両用76％、2位…中近両用19％、3位…近々両用5％</p>



<p>理由は下記のようになっています。</p>



<p>　① 近視の方は遠くが見える遠近両用が必要</p>



<p>　② 初めての方は、無難な選択の遠近両用を好む傾向が強い</p>



<p>　③ 買い替え時も前回と同じ選択をする事が多い</p>



<p>　④ 遠近両用が有名すぎて、中近・近々を知らない</p>



<p>　⑤ 販売店側も遠近両用をメインにお提案してきたため</p>



<p>とは言え、昔からこうだったのでしょうか？ 実は違います。過去のデータでは</p>



<p>A社＿1位…遠近両用70％、2位…中近両用20％、3位…近々両用10％</p>



<p>B社＿1位…遠近両用85％、2位…中近両用10％、3位…近々両用5％</p>



<p>順位こそ変わっていませんが比率的には中近両用が増えています。これはリモートワークの影響やおうち時間の増加も理由に挙げられますが、外出時に遠近両用を使い、室内では中近要用を併用される方が増えているのも理由として挙げられます。</p>



<p>尚、A社とB社で比率が微妙に違うのは元々の設計思想が異なるためであり、大きな意味はありません。</p>



<p></p>



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		<title>「老眼ライフ」がもっと楽しくなる５つのコト</title>
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		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老眼対策]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1.既製老眼鏡の長時間使用は眼精疲労の原因になる場合がございます。 近視や乱視用のメガネは左右の視力に合わせて製作しているのに、老眼鏡は既製の老眼鏡にしていませんか？ 左右バランスが合っていないメガネを長時間使うと眼精疲 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>1.既製老眼鏡の長時間使用は眼精疲労の原因になる場合がございます。</h2>



<p>近視や乱視用のメガネは左右の視力に合わせて製作しているのに、老眼鏡は既製の老眼鏡にしていませんか？ </p>



<p>左右バランスが合っていないメガネを長時間使うと眼精疲労の原因にもなることも。人間の目は個人差はありますが、左右でまったく同じ目の状態ということはありません。特に長時間使用される場合は、左右のバランスに合わせた老眼鏡を製作することを、遠近両用プロショップではオススメしております。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/10/imasia_985800_M_web.jpg" alt="" class="wp-image-2358" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/10/imasia_985800_M_web.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/10/imasia_985800_M_web-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>2.レンズを替えてメガネを使い分けましょう。</h2>



<p>本を読むとき、パソコンに向かうとき、裁縫をするとき。家事をするとき、買い物するとき、車を運転するとき、それぞれ見る距離が異なり、目的によって快適に過ごせるメガネのレンズ設計は異なります。<br><br>自分が一番長時間快適に見たい『距離』を意識してメガネを使い分けることが、快適なメガネ使用の第一歩となります。</p>



<p>遠くがよく見えるように度数設定されたメガネで、長時間手元の作業を続けると、作業パフォーマンスが落ち、頭痛や肩こりの原因になる場合も。近くを見る時に目のピント調節を行う筋肉が働き続けてしまうからなのです。健康面からも、メガネは目的別・距離別にメガネ（レンズ）を替えて使い分けることを、遠近両用プロショップではご提案しております。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="641" height="361" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/02/tsukareme20210226_2.jpg" alt="" class="wp-image-4120" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/02/tsukareme20210226_2.jpg 641w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/02/tsukareme20210226_2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></figure>



<h2>3.「似合わない」と決めつけないで、たくさん試着をしましょう。</h2>



<p>形や色にこだわらず、いろいろなタイプのメガネを店頭で試してみてください。見た目が派手な色遣いでも、掛けてみると肌なじみが良く「若々しい」印象になることもあります。</p>



<p>遠近両用プロショップのスタッフがすすめてくれたメガネを「好みじゃない」とせずに、是非、お試しいただきたいです。今まで気づかなかった「自分」の魅力を発見できるかもしれません。<br><br>目的別に使い分けるのであれば、読書用やパソコン用などのお家用は、普段と違ったデザインにチャレンジしても面白いかもしれません。新しい自分を発見したら、是非、外出用のメガネでも、おしゃれなデザインのメガネを掛けてみてください。メガネ選びが一段と楽しくなります。</p>



<h2>4.２本目、３本目は遊びゴコロがあっていい。</h2>



<p>１本目は男性なら知的なイメージ、女性なら目立ち過ぎないメガネを選ぶことが多いと思いますが、2本目のメガネは遊びゴコロを意識して選んでみませんか？ </p>



<p>男性なら「かっこいい」「スタイルアップ」、女性は「若々しさ」「大人かわいい」を意識してもいいし、「見た目が好き」と直感的に気に入ったものを選んでもいいでしょう。</p>



<p>メガネを眼の矯正道具としてではなく、ファッションの一部として楽しんでみませんか？</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="708" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/01/pixta_58992713_M-1024x708.jpg" alt="" class="wp-image-4222"/></figure>



<h2>5.フィッティングが大切です。</h2>



<p>高価な洋服でも着こなし次第でだらしなく見えるように、メガネも「掛けこなし」が大切。鼻パッドや目とレンズの位置があっていないと、だらしない印象になってしまいます。</p>



<p>しかも、正しい位置で掛けていないことで、本来のレンズ性能が発揮されず、眼精疲労の原因になったり、耳が痛くなることもあります。</p>



<p>老眼と楽しく付き合うためには、メガネ店でのフィッティングはとても大切です。遠近両用プロショップでフィッティングをしてもらい、最適な掛け位置に調整してもらいましょう。</p>



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<p>メガネやメガネレンズにお困りの方はお近くの<strong><a href="https://enkinpro.com/pro-shop/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「遠近両用プロショップ」</a></strong>へ。こちらの<strong><a href="https://enkinpro.com/contact/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「ご相談・お問い合わせフォーム」</a></strong>からお気軽にご相談ください。</p>



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<p><br><br></p>The post <a href="https://enkinpro.com/rogan/%e3%80%8c%e8%80%81%e7%9c%bc%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%80%8d%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%95%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%88/">「老眼ライフ」がもっと楽しくなる５つのコト</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
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