<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>疲れ目対策 | 遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</title>
	<atom:link href="https://enkinpro.com/category/tsukareme/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://enkinpro.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 09 Jan 2026 04:48:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	
	<item>
		<title>「車通勤の方必見！」秋冬の通勤にはサングラスが必要です！</title>
		<link>https://enkinpro.com/tsukareme/%e3%80%8c%e8%bb%8a%e9%80%9a%e5%8b%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%80%8d%e7%a7%8b%e5%86%ac%e3%81%ae%e9%80%9a%e5%8b%a4%e3%81%ab%e3%81%af%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e8%25bb%258a%25e9%2580%259a%25e5%258b%25a4%25e3%2581%25ae%25e6%2596%25b9%25e5%25bf%2585%25e8%25a6%258b%25ef%25bc%2581%25e3%2580%258d%25e7%25a7%258b%25e5%2586%25ac%25e3%2581%25ae%25e9%2580%259a%25e5%258b%25a4%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25af%25e3%2582%25b5%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9</link>
					<comments>https://enkinpro.com/tsukareme/%e3%80%8c%e8%bb%8a%e9%80%9a%e5%8b%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%80%8d%e7%a7%8b%e5%86%ac%e3%81%ae%e9%80%9a%e5%8b%a4%e3%81%ab%e3%81%af%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[疲れ目対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enkinpro.com/?p=6924</guid>

					<description><![CDATA[<p>車通勤の方に … 秋冬の車通勤にサングラスをお奨めする理由－『自転軸の傾き』 「学校の授業で習ったなぁ～」なんて思う方も多いと思いますが、北半球にある日本では、暦の上で春分の日と秋分の日は昼夜がほぼ同じ時間になり、夏至は [&#8230;]</p>
The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e3%80%8c%e8%bb%8a%e9%80%9a%e5%8b%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%80%8d%e7%a7%8b%e5%86%ac%e3%81%ae%e9%80%9a%e5%8b%a4%e3%81%ab%e3%81%af%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9/">「車通勤の方必見！」秋冬の通勤にはサングラスが必要です！</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>車通勤の方に … 秋冬の車通勤にサングラスをお奨めする理由－『自転軸の傾き』</h2>



<p>「学校の授業で習ったなぁ～」なんて思う方も多いと思いますが、北半球にある日本では、暦の上で春分の日と秋分の日は昼夜がほぼ同じ時間になり、夏至は昼の時間が一番長くなり、反対に冬至は昼の時間が一番短くなるのをご存じかと思います。</p>



<p>では、どうして季節ごとに昼間の長さが違うのかというと、地球の自転軸が太陽に対して約23.4度傾いていることで、太陽の動きが変わることに関係しています。 下記のイラストを見て頂くと分かりやすいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/2.太陽の軌道_季節.jpg" alt="太陽の軌道　自転軸の傾き　季節別" class="wp-image-6925" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/2.太陽の軌道_季節.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/2.太陽の軌道_季節-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>車通勤の方に … 秋冬の車通勤にサングラスをお奨めする理由－『太陽の降り注ぐ角度』</h2>



<p>日照時間に関しては、自転軸が傾いていることで夏が約16時間、冬が約9時間と夏の方が長くなります。</p>



<p>日照時間が長い夏の方が眩しいと感じる時間も長くなりそうなものですが、夏と冬では太陽の高さが異なるが故に太陽の降り注ぐ角度も異なります。</p>



<p>重要なのは「太陽の降り注ぐ角度」であり、冬の方が前から日の光が差してくるような角度になる事で眩しさを感じる時間が長くなってしまうのです。これは自転軸の傾きと公転により発生する事象です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/3.太陽の入射角.jpg" alt="太陽の公転と自転軸の傾き　太陽の入射角" class="wp-image-6926" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/3.太陽の入射角.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/3.太陽の入射角-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>車通勤の方に … 秋冬の車通勤にサングラスをお奨めする理由－『通勤の時間帯』</h2>



<p>理科の授業で習ったことのおさらいが終わった所で、「サングラス」を冬場の車通勤にお奨めする理由に戻ります。</p>



<p>単純にお車で通勤する時間帯って朝と夕方から夜にかけてですよね？</p>



<p>朝夕は太陽の位置が低くなるので眩しさを感じやすい時間帯ですし、さらに冬場は太陽光の降り注ぐ角度も低くなり、前方から日の光を浴びるような感じになると思います。だから夏よりも眩しいのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/4.太陽の軌道_フロント.jpg" alt="太陽の軌道　フロントガラスへの入射角" class="wp-image-6927" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/4.太陽の軌道_フロント.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/4.太陽の軌道_フロント-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>車通勤の方に … 秋冬の車通勤にサングラスをお奨めする理由－『まとめ』</h2>



<p>通勤の時間は人それぞれですので何とも言えませんが、夏場、暗いうちに出勤する方は少ないですよね。しかも日の出から数時間経過していると思います。でも冬場になると、同じ時間帯に出勤しても日の出からそれ程経っていないのではないでしょうか？</p>



<p>毎日同じ時間に出勤しているのであれば、秋から冬、そして春のちょっと前まで朝日が凄く眩しく感じると思います。</p>



<p>さらに眩しさを感じやすくなる条件としては、下記のイラストのような状況も考えられます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/5.太陽の位置と通勤の方向.jpg" alt="車の傾き　自宅と会社の方向" class="wp-image-6928" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/5.太陽の位置と通勤の方向.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/5.太陽の位置と通勤の方向-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>先ずは上り坂です。踏切を渡る時に対向車のヘッドライトが眩しく感じるのと同じことがいえると思いますが、車体前方が上がれば上がるほど太陽の位置が正面になってしまいますので、非常に眩しくなってしまいます。</p>



<p>これは何ともしがたいのですが、自宅の位置を中心にどちらの方向に向かって通勤するかも大きく関係します。例えば会社の方向が自宅より東にある場合、朝は朝日に向かって通勤し、夕方も夕日に向かって通勤することになりますので、逆方向の方と比べて眩しさを感じる頻度が高くなってしまいます。</p>



<p>また、雪国に関してのお話ですが、雪面は光の反射率が高い為、一般的な道路よりも眩しく感じます。さらに道路脇に雪が積み上げられているときは、その側面に当たった光も反射光となって目に届きます。太陽の角度も低く、直接届く光と反射して間接的に届く光の両方が目に入ることで非常に眩しくなってしまいます。</p>



<p>因みに、交通事故の発生件数の月別統計を見ますと12月が一番事故の発生件数が多くなっています。これは単純に忙しい方が多いからと言う理由や、お車で帰省する方が多いからと言う理由、さらに不慣れな雪道での事故という理由も考えられるのですが、2番目に多いのが11月、3番目が10月、その後は1月、2月と続くことからも、冬場に交通事故の発生件数が多くなるという結果が出ているのも興味深いデータです。</p>



<p>そして最後にもう一つ。年齢的なお話は嫌われるかもしれませんが、一般的に年齢が高くなればなるほど眩しさを感じやすくなります。これは黄変と言って歳を重ねると徐々に目の中にある水晶体と呼ばれるレンズが黄色く濁ってくる症状が原因で、眼球の中で光が乱反射を起こしてしまい眩しさを感じるようになるのです。元々の目の状態が眩しさを感じやすく疲れやすい遠近世代はことさら注意が必要になるのです。</p>



<h2>車通勤の方に … 秋冬の車通勤にお奨めのサングラスは？</h2>



<p>普段、メガネを必要としていない方はUVカット機能がついた色が少し濃いめのサングラスを使うと良いと思います。</p>



<p>近視で普段からメガネを使っている若い方であれば、同じようにUVカット機能付の色のついた度付サングラスから始めることをお奨めしますが、遠近世代に関しては遠近両用レンズにUVカット機能と色を着けた遠近度付サングラスから始めることをお奨めします。</p>



<p>また、賢い選択としては、偏光機能の付いた偏光度付サングラス、及び偏光遠近度付サングラスがお奨めになります。</p>



<p>偏光レンズはフロントガラスへの映り込みを消してくれたり、路面・水面・雪面では反射した光を弱めてくれるだけではなく、見たいものをスッキリと見させてくれる効果もあります。</p>



<p>例として、下記の写真は、左：サングラス無し、中央：普通のサングラスの見え方、右：偏光サングラスで見た時となっていますが、サングラス無しの状態で反射している光は普通のサングラスでは暗くなるだけで取れていません。しかし、偏光サングラスでは取れています。これが偏光サングラスのメリットです。</p>



<p>この反射光が疲れの原因にもなりますので、元々の目の状態が眩しさを感じやすく疲れやすい遠近世代には特にお奨めなのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/6.裸眼、SG、偏光.jpg" alt="サングラスなし、サングラス、偏光サングラスの見え方比較" class="wp-image-6929" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/6.裸眼、SG、偏光.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/6.裸眼、SG、偏光-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">左：サングラス無し、中央：普通のサングラスの見え方、右：偏光サングラスで見た時</figcaption></figure>



<h2>車通勤の方に … 秋冬の車通勤にお奨めのアイテムは？</h2>



<p>今使っているメガネでどうにかしたいという場合は、メガネの上から掛けるカバーグラスやメガネに取り付けるクリップ式のサングラス等もございます。</p>



<p>カバーグラスはゴーグルのように全体を覆いますので、横からくる光も遮ることができて大変便利なのですが、今お使いのメガネに上手くはまるかを試してから買わないといけません。 クリップ式のサングラスは30年以上前から販売されている定番商品ですが、形やサイズがありますのでカバーグラス同様に試してから買うことをお奨めします。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/7.カバー、クリップ、サンバイザー.jpg" alt="カバーグラス、クリップオン、サンバイザー" class="wp-image-6930" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/7.カバー、クリップ、サンバイザー.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/09/7.カバー、クリップ、サンバイザー-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>また、流行りすたりがありますので、現在もホームセンター等で販売されているかは分かりませんが、車のサンバイザーに取り付ける偏光サンバイザーというものもあります。</p>



<p>こちらは眩しい時に引っ張り下げるだけで誰でも使えるので便利ですが、小さいものだと視界が狭く、大きすぎると上手くはまらない場合もありますので、サイズを測って購入することをお奨めします。</p>



<h2>車通勤でサングラスをご利用する方への注意点</h2>



<p>・サングラスは眩しさ対策としてご利用いただくものですので、薄暗い時間帯でのご利用は出来ません。光量不足により危険を感じることがあります。具体的には、朝なら朝日が出てから使用し、夕方は夕日が眩しくなくなったら至急、サングラスを外して頂きますようお願いいたします。</p>



<p>・慣れてくると、サングラスを外し忘れてしまうことがありますのでご注意ください。</p>



<p>・夜間にも使いたいという場合は、夜間運転が可能な色の種類や色の濃さがありますので、詳しくは遠近両用プロショップの販売員までお尋ねください。<br></p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>メガネやメガネレンズにお困りの方はお近くの<a href="https://enkinpro.com/pro-shop/">「遠近両用プロショップ」</a>へ。こちらの<a href="https://enkinpro.com/contact/">「ご相談・お問い合わせフォーム」</a>からお気軽にご相談ください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e3%80%8c%e8%bb%8a%e9%80%9a%e5%8b%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%80%8d%e7%a7%8b%e5%86%ac%e3%81%ae%e9%80%9a%e5%8b%a4%e3%81%ab%e3%81%af%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9/">「車通勤の方必見！」秋冬の通勤にはサングラスが必要です！</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enkinpro.com/tsukareme/%e3%80%8c%e8%bb%8a%e9%80%9a%e5%8b%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%80%8d%e7%a7%8b%e5%86%ac%e3%81%ae%e9%80%9a%e5%8b%a4%e3%81%ab%e3%81%af%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>可視光調光偏光レンズは、夜の屋外でも反応しますか？</title>
		<link>https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%8f%af%e8%a6%96%e5%85%89%e8%aa%bf%e5%85%89%e5%81%8f%e5%85%89%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%af%e3%80%81%e5%a4%9c%e3%81%ae%e5%b1%8b%e5%a4%96%e3%81%a7%e3%82%82%e5%8f%8d%e5%bf%9c%e3%81%97%e3%81%be/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%258f%25af%25e8%25a6%2596%25e5%2585%2589%25e8%25aa%25bf%25e5%2585%2589%25e5%2581%258f%25e5%2585%2589%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25ba%25e3%2581%25af%25e3%2580%2581%25e5%25a4%259c%25e3%2581%25ae%25e5%25b1%258b%25e5%25a4%2596%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e5%258f%258d%25e5%25bf%259c%25e3%2581%2597%25e3%2581%25be</link>
					<comments>https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%8f%af%e8%a6%96%e5%85%89%e8%aa%bf%e5%85%89%e5%81%8f%e5%85%89%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%af%e3%80%81%e5%a4%9c%e3%81%ae%e5%b1%8b%e5%a4%96%e3%81%a7%e3%82%82%e5%8f%8d%e5%bf%9c%e3%81%97%e3%81%be/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンズのはなし]]></category>
		<category><![CDATA[疲れ目対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enkinpro.com/?p=13012</guid>

					<description><![CDATA[<p>可視光調光偏光レンズの体験記はこちらから ⇒ レンズの事を知りたい方は前編へ ⇒ 体験リポートを見たい方は後編へ 可視光調光偏光レンズに関する消費者からのご質問 えんきんドットコムに対して「夜の屋外では反応する事は無いの [&#8230;]</p>
The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%8f%af%e8%a6%96%e5%85%89%e8%aa%bf%e5%85%89%e5%81%8f%e5%85%89%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%af%e3%80%81%e5%a4%9c%e3%81%ae%e5%b1%8b%e5%a4%96%e3%81%a7%e3%82%82%e5%8f%8d%e5%bf%9c%e3%81%97%e3%81%be/">可視光調光偏光レンズは、夜の屋外でも反応しますか？</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>可視光調光偏光レンズの体験記はこちらから</p>



<p> <a href="https://bit.ly/3VVThsz" title="">⇒ レンズの事を知りたい方は前編へ</a></p>



<p><a href="https://bit.ly/3nIB7hq" title=""> ⇒ 体験リポートを見たい方は後編へ</a></p>



<h2>可視光調光偏光レンズに関する消費者からのご質問</h2>



<p>えんきんドットコムに対して「夜の屋外では反応する事は無いのでしょうか？」というご質問を頂きました。</p>



<p>その段階で詳しいことは判りませんでしたが、「自転車、ウォーキング等」と記載されていましたので、可視光調光偏光レンズが夜間にどのような状態になっているのかを気にされているようでした。</p>



<p>また、可視光調光偏光レンズにご興味を持たれているという事は、「調光」機能と「偏光」機能の両方を希望されていることが分かります。</p>



<p>●「調光」に対する期待は</p>



<p>・色の濃さが変化することで、メガネとしてもサングラスとしても使える</p>



<p>・色の濃さが変化することで、昼でも夜でも使える</p>



<p>・色の濃さが変化することで、快晴でも曇天でも雨天でも使える</p>



<p>・色の濃さが変化することで、屋外でも室内でも使える</p>



<p>●「偏光」に対する期待は</p>



<p>・ギラギラした反射光をカットすることで、視認性を良くしたい</p>



<p>・ギラギラした反射光をカットすることで、目の疲れを和らげたい</p>



<p>・ギラギラした反射光をカットすることで、目を保護したい</p>



<p>・ギラギラした反射光をカットすることで、安全性を高めたい</p>



<p>あくまでも予測ですが、明るい時間帯から自転車に乗り始めるが、終わりに関しては薄暗くなってしまう事もあるという状況下で使えるのかを心配されているのだと思います。</p>



<h2>可視光調光偏光レンズのご質問に対する回答</h2>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#fa0000" class="has-inline-color">結論：夜であっても反応します。</mark></strong></p>



<p>今回の可視光調光偏光レンズは「紫外線」で調光するコーティング層と「可視光線」で調光するコーティング層の2種類の調光コーティング層があるレンズです。</p>



<p>よって、紫外線が降り注がない夜は、紫外線で調光する層の反応はありませんが、可視光線で調光する層は、夜でも何がしらかの光があれば反応してしまうからです。</p>



<p>結果として、光が何もない真っ暗な状態以外では夜でも着色してしまうのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/2.紫外線調光と可視光調光.jpg" alt="可視光調光偏光レンズ" class="wp-image-13014" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/2.紫外線調光と可視光調光.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/2.紫外線調光と可視光調光-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>また、同じように紫外線が降り注がない室内でも可視光線に反応して着色します。</p>



<p>ご質問を頂いた時間帯が夕方だった為、室内でどれくらいの色になるかを写真撮影したものが下記の写真となります。</p>



<p>左上：ケースから取り出した直後</p>



<p>右上：LED式の蛍光灯の真下30cmの所で1分間反応させている様子</p>



<p>左下：蛍光灯の光に反応した色の付き方</p>



<p>右下：机の上に置いて放置し、15分後に私が掛けた時の色味</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/3.室内照射実験.jpg" alt="可視光調光偏光レンズ　室内の色" class="wp-image-13015" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/3.室内照射実験.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/3.室内照射実験-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>写真からも分かるように室内では「うっすら」と濃くなるだけで、一般的なサングラスのように濃くはなりません。お仕事でも使える範囲かと思われます。</p>



<p>また、ご心配されている夜間の「自転車、ウォーキング等」であれば、問題なく使えると思われます。</p>



<h2>可視光調光偏光レンズの追加実験</h2>



<p>室内の明るさは眩しく感じない程度の明かりの為、あまり参考にならないかもしれないと思い、メールにて回答させて頂いた後、自宅に戻ってから車のヘッドライトを照射して、強い光を受けるとどれくらい濃く変化するかを追加で実験してみました。</p>



<p>左上：夜間に日常生活の光を浴びた状態の写真（掛けたまま帰宅）</p>



<p>右上：車のLEDヘッドライトを約90秒間照射</p>



<p>左下：照射直後にボンネットの上で撮った写真</p>



<p>右下：10数秒後に自宅に入って私が掛けた時の色味</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/4.ヘッドライト照射実験.jpg" alt="可視光調光偏光レンズ　夜間の色　強い光" class="wp-image-13016" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/4.ヘッドライト照射実験.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/4.ヘッドライト照射実験-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>ご想像の通り、室内でLED蛍光灯を照射した状態と比べ、かなり濃くなっています。</p>



<p>濃度的には30～40％位に感じますが、写真から見ると50％位あるかもしれません。</p>



<p>これで街中を歩けるかと言うと、自宅前の慣れた環境だったからかもしれませんが、少し暗く感じる程度で問題なく歩けました。</p>



<p>ただし、スピードが出る自転車等は避けた方が安全かと思いますし、濃度チェックをした訳ではありませんから正確なことは言えませんが、夜間運転に適合しない濃さまで変化していると思います。</p>



<p>因みに、実験ではヘッドライトから20～30cm位のところで90秒間照射していますが、実際にメガネを掛けている状態ではヘッドライトの光には耐えられません。これほどの強い光をこれだけ長く浴びる可能性は低いと思われますので、一般的にはこれが夜間のMAXの濃さと考えて頂ければ良いと思います。</p>



<p>また、実験時の外気温は車の温度計で17度でしたが、調光レンズは寒い方が色は濃くなるという性質を持ち合わせていますので、冬場はもう少し濃くなる可能性があります。</p>



<h2>可視光調光偏光レンズのご購入前に知っておくべきこと</h2>



<p>昼間と夜間の両方で掛け替え無しに使いたいとなると、調光レンズが便利だと思います。</p>



<p>視認性を上げたり、疲れ緩和や目の保護には、個人差はありますが偏光レンズが便利だと思います。</p>



<p>両方の機能が欲しいとなると、今回ご紹介したNikonの可視光調光偏光レンズ「トランジションズ・エクストラアクティブ・ポラライズド（Transitions Xtractive Polarized）」がその候補に上がるのですが、可視光調光偏光の偏光機能は、一般的な偏光レンズに使われている偏光膜ではなく、フォトクロミック化合物の化学結合の組み換えによって発生する偏光機能の為、<strong>紫外線調光の層が紫外線を浴びて調光した時のみ現れる偏光機能</strong>となっています。</p>



<p>よって、<strong>可視光線のみで調光している夜間は『偏光機能が無い』</strong>という事になりますので、今回、ご質問頂いた消費者が求める条件は満たせないことになります。</p>



<p>ただし、偏光膜を使っていないが故に、ほぼ無色に近い状態まで退色するというメリットもありますので、これによって昼間から継続的に夜間も掛けていたいというご希望は満たされる形になります。</p>



<p>また、<strong>最大着色時の偏光度が</strong><strong>90</strong><strong>％</strong>です。偏光膜を使った偏光レンズですと偏光度99％というものが多く、比べてしまうとたかが9％ですが確実に偏光機能は落ちますので、偏光膜を使った偏光レンズに慣れている方からすると、少し物足りなさを感じる可能性があります。</p>



<p>偏光機能と偏光度の件は消費者にとってデメリットになる可能性もありますが、事前に知っておくことである程度、ご理解いただける内容かと思われます。</p>



<h2>可視光調光偏光レンズの追加撮影</h2>



<p>今回のご質問に対して数回のメールをした結果、お問い合わせいただいた方はNikonの可視光調光偏光レンズのご購入を決断なされたそうですが、お問い合わせいただいたことで私自身「どれくらい濃くなるのか？」に重きを置きすぎて「どれくらい薄くなるのか？」を疎かにしてしまったような気がしました。</p>



<p>そこで、いろいろな環境でどのくらいの色になるのかを追加で撮影してみましたので、参考にして頂ければと思います。</p>



<p>尚、メガネを掛けている状態から外して撮影していますので、多少のピンボケやレンズの汚れはご了承くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。</p>



<p><strong>①夕暮れ時の街中</strong></p>



<p>時間帯からして紫外線による調光より、可視光線による調光だと思われますが、どちらにしても徐々に視認性が悪くなり事故も増える時間帯ですので、あまり濃くなって欲しくないと思いつつ撮影してみました。</p>



<p>左上：人も車も多く、明りも灯された商店街</p>



<p>右上：商店街から細い脇道に入った場所で撮影</p>



<p>左下：車の通行量が多い国道15号線で撮影</p>



<p>右下：駅のホームの比較的明るい環境で撮影</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/5.夕暮れ時.jpg" alt="可視光調光偏光レンズ　夕暮れ時の色　夕方の色" class="wp-image-13017" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/5.夕暮れ時.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/5.夕暮れ時-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>結果として、色が付いているのか分からない程度でしたので、後ろに白い紙をかざして撮影してみましたが、環境を変えても色が薄いままでした。</p>



<p>最後に駅のホームで撮影した写真から、肌に合わせるとほとんど無色に感じると思いますが、掛けている本人も色が付いているという意識は全くなかったです。</p>



<p><strong>②電車通勤の様子</strong></p>



<p>昼と変わらないくらいに明るい駅の構内と、もしかしたら昼間より明るいかもしれない電車の中でどれぐらいの色になるかを撮影してみました。</p>



<p>左上：駅の構内で撮影</p>



<p>左下：電車の車内で撮影</p>



<p>右上：電光掲示板をそのまま撮影</p>



<p>右下：電光掲示板、可視光調光偏光を通して撮影</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/6.電車通勤実験.jpg" alt="可視光調光偏光レンズ　夜間の明るい場所での色" class="wp-image-13018" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/6.電車通勤実験.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/6.電車通勤実験-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>結果、駅の構内でも電車の車内でも色が付いているか分からないくらいの色にしか変化しませんでした。</p>



<p>また、右側の電光掲示板は、何故かそのまま撮影したものより、可視光調光偏光を通して撮影した方が、白い文字が明るくなって見やすくなっている気がます。（度数が入っているのでユガミはご了承ください）</p>



<p><strong>③夜の住宅街</strong></p>



<p>ある程度、暗い環境でどのように見えるかを確認する為に、夜の住宅街で撮影しました。</p>



<p>また、可視光調光偏光以外の機能レンズを通して見た時の状態も撮影もしてみました。</p>



<p>左上：レンズを何も通さず撮影</p>



<p>中央：可視光調光偏光で夜間の日常生活で浴びる光を受けたで状態で撮影</p>



<p>右上：可視光調光偏光にヘッドライトを60秒程度照射した状態で撮影</p>



<p>左下：ネオコントラスト … 日常使いの眩しさ対策レンズ（夜間運転可能）</p>



<p>中央：ナイトアシスト … 夜間の眩しさを防ぎつつ、視界を明るくするレンズ</p>



<p>右下：ポラマックスプロ … 偏光＋ネオコン＋UV420の色が濃いサングラス</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/7.夜の住宅地.jpg" alt="" class="wp-image-13037" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/7.夜の住宅地.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/7.夜の住宅地-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>上段が今回の可視光調光偏光レンズなのですが、ヘッドライトを60秒程度照射した後は、暗い部分がより暗くなる感じになってしまうので運転には危険という事がお分かりいただけると思います。</p>



<p>でも、夜間の一般的な光を受けたで状態で撮影したものは、レンズを何も通さず撮影したものとほとんど変わりが無く、普通に使えることを実感して頂けると思います。</p>



<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>



<p>因みに、下段は参考までに撮影したものですが「眩しさを防ぐレンズ」という共通点はあるものの、使い方や時間帯、明るさ等の状況に合わせて使うレンズですので、ご興味のある方は下記の記事をご確認ください。</p>



<p> <a href="https://bit.ly/3M3OCjM" title="">⇒ ネオコントラストのご紹介はこちらから</a></p>



<p> <a href="https://bit.ly/42zk8NB" title="">⇒ ナイトアシスト体験レポートはこちらから</a></p>



<p><a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%9e/" title=" ⇒ ポラマックスプロ体験レポートはこちらから"> ⇒ ポラマックスプロ体験レポートはこちらから</a></p>



<p><strong>④調光レンズの欠点の確認</strong></p>



<p>調光レンズの欠点として挙げられる2つの項目、「暖かいと思ったより濃くならない」「UVカットが施された車内では色が濃くならない」を実際に撮影してみました。</p>



<p>左：外気温28度の晴れている屋外で撮影</p>



<p>右：車内の運転席で撮影</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="312" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/8.車内.jpg" alt="可視光調光偏光レンズ　暖かい日の色　車の中での色" class="wp-image-13019" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/8.車内.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/05/8.車内-300x134.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>快晴とまではいかない天候でしたが、外気温28度の晴れている屋外で撮影してみた感じでは、かなり色が濃くなっていました。本人的には有り難い濃さでした。</p>



<p>また、UVカットが施された車内での色付きですが、写真で見た感じでは40％前後でしょうか。紫外線調光レンズの最大値が30～40％に対して、可視光調光レンズの最大値が40～50％ですので、まあ、こんなもんでしょう。でも、これも本人的には運転にちょうど良い濃さに感じていました。</p>



<p>結果、共に欠点と言われていますが、事前に知っていれば許せる範囲ではないかと思います。</p>



<h2>可視光調光偏光レンズ_最後に</h2>



<p>いろいろな場所で撮影した結果、夜間はかなり強い光を浴びない限り、色が濃くなって使いづらいという事は無いように思います。</p>



<p>ただし、トンネルや地下道、山の北側で木々が生い茂っているような急に暗くなる環境では注意が必要です。</p>



<p>これは調光レンズ全般に言えることなのですが、色が濃い状態から色が薄くなるのには時間が掛かる事から、暗い場所に濃い色のサングラスで入ってしまうような状態となり、結果的に光量が不足して危険ですので使用は不可となります。</p>



<p>万が一、そういった環境になってしまった場合は、安全な場所で止まってメガネを掛け替えるか、安全を確保した上で色が薄くなるまで待って頂くようにしてください。</p>



<p>また、夜間は可視光線による調光のみとなりますので『偏光機能』は発生しません。その点はご理解の上、ご利用いただくしかないです。</p>



<p>逆に、昼間、どれくらい濃くなるかを確認したい場合は、可視光調光偏光レンズの体験記の後編をご確認ください。</p>



<p> <a href="https://bit.ly/3nIB7hq" title="">⇒ 昼間の色の付き方の確認は後編の体験リポートへ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>メガネやメガネレンズにお困りの方はお近くの<a href="https://enkinpro.com/pro-shop/">「遠近両用プロショップ」</a>へ。こちらの<a href="https://enkinpro.com/contact/">「ご相談・お問い合わせフォーム」</a>からお気軽にご相談ください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://enkinpro.com/pro-shop/"><img decoding="async" width="600" height="595" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x.png" alt="えんきん両用メガネプロショップ" class="wp-image-93" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x.png 600w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x-300x298.png 300w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></figure>The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%8f%af%e8%a6%96%e5%85%89%e8%aa%bf%e5%85%89%e5%81%8f%e5%85%89%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%af%e3%80%81%e5%a4%9c%e3%81%ae%e5%b1%8b%e5%a4%96%e3%81%a7%e3%82%82%e5%8f%8d%e5%bf%9c%e3%81%97%e3%81%be/">可視光調光偏光レンズは、夜の屋外でも反応しますか？</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%8f%af%e8%a6%96%e5%85%89%e8%aa%bf%e5%85%89%e5%81%8f%e5%85%89%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%af%e3%80%81%e5%a4%9c%e3%81%ae%e5%b1%8b%e5%a4%96%e3%81%a7%e3%82%82%e5%8f%8d%e5%bf%9c%e3%81%97%e3%81%be/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ご存知ですか？「鼻に跡がつかないメガネ・サングラス」</title>
		<link>https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%ae%b6%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%81%ae%e9%bc%bb%e3%83%91%e3%83%83%e3%83%89%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%80%82%e8%b7%a1%e3%81%8c%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%80%81%e3%82%b7%e3%83%9f%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%25ae%25b6%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25ac%25e3%2583%258d%25e3%2581%25ae%25e9%25bc%25bb%25e3%2583%2591%25e3%2583%2583%25e3%2583%2589%25e5%2595%258f%25e9%25a1%258c%25e3%2580%2582%25e8%25b7%25a1%25e3%2581%258c%25e3%2581%25a4%25e3%2581%258f%25e3%2580%2581%25e3%2582%25b7%25e3%2583%259f%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b</link>
					<comments>https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%ae%b6%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%81%ae%e9%bc%bb%e3%83%91%e3%83%83%e3%83%89%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%80%82%e8%b7%a1%e3%81%8c%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%80%81%e3%82%b7%e3%83%9f%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガネメイク]]></category>
		<category><![CDATA[疲れ目対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enkinpro.com/?p=5614</guid>

					<description><![CDATA[<p>鼻パッドの跡。放っておくとシミの原因になります。 メガネの鼻パッド跡は、ケアをしないと黒ずんでシミになることがあります。これは鼻パッドによってこすれたり圧迫されることで皮膚が慢性炎症をおこした状態が続き、色素沈着が改善し [&#8230;]</p>
The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%ae%b6%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%81%ae%e9%bc%bb%e3%83%91%e3%83%83%e3%83%89%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%80%82%e8%b7%a1%e3%81%8c%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%80%81%e3%82%b7%e3%83%9f%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b/">ご存知ですか？「鼻に跡がつかないメガネ・サングラス」</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>鼻パッドの跡。放っておくとシミの原因になります。</h2>



<p>メガネの鼻パッド跡は、ケアをしないと黒ずんでシミになることがあります。これは鼻パッドによってこすれたり圧迫されることで皮膚が慢性炎症をおこした状態が続き、色素沈着が改善しないことが原因です。</p>



<h2>かけ心地が悪いメガネは、鼻パッドの跡がつきやすくなります。</h2>



<p>コンタクトをメインに生活にしていた人は、数年前にメガネを作って以来、フィッティング調整をしないままそのメガネを使い続けているような方は要注意です。掛け心地の悪いメガネが原因で、鼻パッドの跡がくっきり残り、人によっては赤く腫れてしまうこともあるようです。</p>



<h2>手持ちの「家メガネ」で、鼻パッドの跡をつけない方法は？</h2>



<p><strong>①遠近両用プロショップでフィッティングをしてもらう。</strong><br>遠近両用プロショップもしくは、お近くのメガネ専門店にご依頼ください。メガネのフィッティングを再調整しただけで、鼻パッドの跡がつかなくなることがあります。</p>



<p><strong>②鼻パッドを交換する。</strong><br>素材や使用状況によっては、表面が粗くなり肌に負担をかけることがあります。鼻パッドは1年に1回程度交換をする必要があります。跡がつくにくい鼻パッドもありますので、スタッフにご相談ください。</p>



<p></p>



<p><a href="https://enkinpro.com/frame/%e3%82%ba%e3%83%ac%e3%81%aa%e3%81%84%e9%bc%bb%e3%83%91%e3%83%83%e3%83%89%e3%80%81%e7%97%9b%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e9%bc%bb%e3%83%91%e3%83%83%e3%83%89%e3%80%81%e5%8b%95%e3%81%8f%e9%bc%bb%e3%83%91/">跡がつきにくい鼻パッドについてはこちら<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a></p>



<p></p>



<h2>「うっかり日焼け」で 鼻パッドの跡が白浮き！  にならない方法</h2>



<p>メイクはもちろんのことUV対策をせずに部屋で過ごしている人は要注意です。紫外線は窓やカーテンを通して、室内にもしっかり降り注いでいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="682" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/05/pixta_67918556_M-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-5667"/></figure>



<p>太陽からの紫外線は、波長が異なるUVA（紫外線A波：肌にダメージを与え、がんなどの原因になる）とUVB（紫外線B波：日焼けの原因になる）の2種類があり、UVAは家庭の窓ガラスではブロックできません。窓ガラスから入る紫外線の距離は約1ｍと言われ、紫外線が届く距離で長時間作業をしていると、日焼けをしてしまいます。</p>



<p>紫外線は晴天の日だけでなく、曇りの日でも降り注いでいますので注意が必要です。</p>



<p>また、UVクリームを朝1度塗ったたげで塗り直さないのもNGです。「SPF値が高いUVクリームならだから大丈夫」という人がいますが、それは間違いです。</p>



<p>多くの皮膚科医の先生が、UVクリームを2～3時間ごとに塗り直すことを推奨しています。鼻パッドの跡が白浮きしないためには、室内にいるときもしっかりUVケアをするのがおすめです。</p>



<h2>鼻パッドによる肌の負担を軽減。<br>メイク代わりにもなる「トーンアップクリーム」</h2>



<p>1時間のリモート授業や会議のために、メイクするのが面倒…。そんな女性たちの強い味方が「トーンアップクリーム」です。トーンアップクリームは、「素肌をきれいに演出する」ために肌の色を明るくするのが一番の目的で、UV効果はもちろん、シミやくすみもカバーしてくれます。自然な透明感やツヤが出せて、美容成分の入っているタイプを使えばスキンケアにもなり、マスクのこすれや乾燥によるマスク荒れ解消も望めます。</p>



<p>肌色がトーンアップするため、ファンデーション代わりに「トーンアップクリーム」を使い、アイメイクと口紅だけで、リモート授業や会議に参加できるという点もおすすめ。</p>



<p>鼻パットによるメイクの寄れや皮膚摩擦による色素沈着も解消できますし、メイク下地としても使えるため1本あるととても重宝します。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/05/other20210525_5.jpg" alt="" class="wp-image-5663" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/05/other20210525_5.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/05/other20210525_5-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">地肌にメガネは素肌への負担が多いため、トーンアップクリームで摩擦予防を！</figcaption></figure>



<h2>鼻パッドがないメガネ「ちょこシー」で<br>ストレスフリーなメガネライフを！</h2>



<p>鼻パッドの跡がどうしても気になる…。という人には鼻パッドがないメガネなら、鼻に跡がつく心配から解放されます！鼻パッドがないメガネ「ちょこシー」というメガネフレームをご紹介いたします。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="300" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/05/other20210525_2.jpg" alt="ちょこシー商品画像" class="wp-image-5617" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/05/other20210525_2.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/05/other20210525_2-300x129.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">ちょこシー　（シャルマン）</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/05/other20210525_3a.jpg" alt="ちょこシーの掛け方" class="wp-image-5644" width="606" height="454" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/05/other20210525_3a.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/05/other20210525_3a-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 606px) 100vw, 606px" /></figure>



<p></p>



<h2>外出時の紫外線対策に。<br>鼻パッドがないサングラス「ちょこサン」</h2>



<p>メガネタイプだけでなく、サングラスタイプの「ちょこサン」もございます。紫外線が気になる外出時、特に汗ばむ季節には、こちらのタイプの方が重宝されるかもしれませんね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/05/other20210525_4a.jpg" alt="ちょこサン" class="wp-image-5643" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/05/other20210525_4a.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/05/other20210525_4a-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p><strong><span class="has-inline-color has-accent-color">＼「ちょこサン」のおすすめポイント／</span></strong></p>



<p><strong>① 紫外線を99％カット</strong><br>白内障を引き起こす紫外線を99%カット、疲れ目や黄斑変性症の要因となる青色光線(ブルーライト)を45%以上カットのレンズを採用しています。<br>※ブルーライトカットの機能のない商品もあります。</p>



<p><strong>②鼻パッドの跡がつかない</strong><br>鼻パッドがないので、鼻部のへこみや色素沈着によるシミが予防できます。</p>



<p><strong>③ 掛けやすくおしゃれなデザイン</strong><br>スタイリッシュでカラーリングも豊富。</p>



<p><a href="https://www.charmant.jp/products/chocosee-chocosun?gad_source=1&amp;gad_campaignid=9243286251&amp;gbraid=0AAAAACs2Ma01GjO4xCXNu-ZpDdxTzYybC&amp;gclid=CjwKCAjwuIbBBhBvEiwAsNypvTHQlVIhifAlF2ytK8rymznBDPzrxuQtvGw2yZ7EyELUytbLcK83WRoCw0QQAvD_BwE" target="_blank" rel="noopener" title="">「ちょこシー」「ちょこサン」の商品ラインナップはこちら<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p><br></p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>「ちょこシー」や「ちょこサン」に関するお問い合わせは、お近くの<a href="https://enkinpro.com/pro-shop/">「遠近両用プロショップ」</a>へ。こちらの<a href="https://enkinpro.com/contact/">「ご相談・お問い合わせフォーム」</a>からお気軽にご相談ください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%ae%b6%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%81%ae%e9%bc%bb%e3%83%91%e3%83%83%e3%83%89%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%80%82%e8%b7%a1%e3%81%8c%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%80%81%e3%82%b7%e3%83%9f%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b/">ご存知ですか？「鼻に跡がつかないメガネ・サングラス」</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%ae%b6%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%81%ae%e9%bc%bb%e3%83%91%e3%83%83%e3%83%89%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%80%82%e8%b7%a1%e3%81%8c%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%80%81%e3%82%b7%e3%83%9f%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>色が変わる「調光レンズ」＋「遠近両用レンズ」で眩しさ対策をしてみませんか？</title>
		<link>https://enkinpro.com/tsukareme/%e7%b4%ab%e5%a4%96%e7%b7%9a%e5%af%be%e7%ad%96%ef%bc%86%e7%9c%a9%e3%81%97%e3%81%95%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ae%e8%aa%bf%e5%85%89%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%a7%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%25b4%25ab%25e5%25a4%2596%25e7%25b7%259a%25e5%25af%25be%25e7%25ad%2596%25ef%25bc%2586%25e7%259c%25a9%25e3%2581%2597%25e3%2581%2595%25e5%25af%25be%25e7%25ad%2596%25e3%2581%25ae%25e8%25aa%25bf%25e5%2585%2589%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25ba%25e3%2581%25a7%25e9%2581%25a0%25e8%25bf%2591%25e4%25b8%25a1%25e7%2594%25a8</link>
					<comments>https://enkinpro.com/tsukareme/%e7%b4%ab%e5%a4%96%e7%b7%9a%e5%af%be%e7%ad%96%ef%bc%86%e7%9c%a9%e3%81%97%e3%81%95%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ae%e8%aa%bf%e5%85%89%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%a7%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2024 02:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンズのはなし]]></category>
		<category><![CDATA[疲れ目対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enkinpro.com/?p=4477</guid>

					<description><![CDATA[<p>色が変わる「調光レンズ」＋「遠近両用レンズ」おすすめの理由 遠近両用プロショップとしては、日々の生活の中で使いやすいメガネや、お客様の不満・不具合の解消、目の健康に関してメリットがある情報提供を行っておりますが、外出する [&#8230;]</p>
The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e7%b4%ab%e5%a4%96%e7%b7%9a%e5%af%be%e7%ad%96%ef%bc%86%e7%9c%a9%e3%81%97%e3%81%95%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ae%e8%aa%bf%e5%85%89%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%a7%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8/">色が変わる「調光レンズ」＋「遠近両用レンズ」で眩しさ対策をしてみませんか？</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>色が変わる「調光レンズ」＋「遠近両用レンズ」おすすめの理由</h2>



<p>遠近両用プロショップとしては、日々の生活の中で使いやすいメガネや、お客様の不満・不具合の解消、目の健康に関してメリットがある情報提供を行っておりますが、外出する機会も増える季節にはそれに合わせたご提案として、「調光」と「遠近」の組み合わせをご提案させて頂いております。</p>



<p>理由としては、眩しさを訴える頻度が上がるシニア層にピッタリだからです。</p>



<p>「調光レンズ」は紫外線が当たる屋外に出ると色が濃くなり、室内に戻ると色が薄くなり元のほぼクリアなレンズに戻る特殊なレンズですが、「調光レンズ」を利用すれば一本のメガネで室内でも屋外でも使えるので・・・</p>



<p>　<strong>① わずらわしい掛け替えが無く便利</strong></p>



<p>　<strong>② 眩しさによる目の疲れを和らげられる</strong></p>



<p>　<strong>③ 紫外線から眼を守れる</strong></p>



<p>　　　といったメリットがあります。</p>



<p>実際にご旅行やお出掛けの際にサングラスをご利用いただく方は多いのですが、ちょっとしたお買い物や犬の散歩、洗濯物を干す程度では<strong>掛け替えが面倒という方</strong>が多く、また、サングラスは外した時に持って歩かないといけないという煩わしさもあり、普段からメガネを掛けている方ほどサングラスを利用しない方が多いようです。</p>



<p>また、<strong>年齢と共に眩しさを感じる方、眩しさが苦手になる方も増える</strong>ため、普段からご利用の遠近両用にハーフカラーの染色をされる方も多くいらっしゃいますが、色が濃すぎると室内では暗くなりすぎてしまいますし、逆に色が薄すぎると眩しさを防ぐことが出来ずにご満足いただけない場合もございます。この悩みを解決するには調光レンズがピッタリなのです。</p>



<p>以上の理由から、普段から遠近両用メガネを使っている方ほど、紫外線の量に応じて色が変わる調光レンズでメガネを作る事をお薦めしたいのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/5.調光シーン.jpg" alt="調光レンズのおすすめシーン　調光＋遠近両用" class="wp-image-4478" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/5.調光シーン.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/5.調光シーン-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>「調光レンズ」と「紫外線」に関してQ＆Aにてご説明します。</h2>



<p>詳しく情報提供させて頂きますが、項目が多くご説明が長くなるので興味のある方はご確認ください。</p>



<h2>Q．「調光レンズ」って何ですか？</h2>



<p><strong>A．紫外線量に応じて色の濃淡が変化するレンズです。</strong></p>



<p>調光レンズは室内では、ほぼクリアなレンズですが、外出先やテラス、光の差し込む窓辺などでは紫外線量に応じて色の濃淡が変化するレンズです。</p>



<p>よって、紫外線が当たる<strong>屋外に出ると色が濃くなり、室内に戻ると色が薄くなり</strong>元のほぼクリアなレンズに戻ります。 また、眼の健康を考えて、白内障を引き起こす要因の1つと言われる紫外線をほとんどカットしてくれる特徴もあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/2.調光レンズの色変化.jpg" alt="調光レンズの色変化" class="wp-image-4479" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/2.調光レンズの色変化.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/2.調光レンズの色変化-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>Q．「調光レンズ」の色にはどんな種類がありますか？</h2>



<p><strong>A．現在、日本国内で流通している大手メーカーの調光レンズは写真の通りとなります。</strong></p>



<p>HOYAの調光レンズは、ほぼクリアな色から濃い色に変化するレンズがグリーン、グレー、ブラウンの3色に今後ブルーも加わります。ほぼクリアな色から淡い色に変化するレンズがミスティパープル、ミスティロゼミスティブルー、ミスティアッシュグレイの4色、合計8色あります。特に淡い色に変化するレンズは、ライトカラーブームもあり人気があります。</p>



<p>Nikonの調光レンズは人気の『トランジションズ』というレンズになります。基本的な色としてグレーとブラウンの2色と、ファッショナブルでお洒落なスタイルカラーが4色加わり、合計6色となっています。GEN8と呼ばれる進化した次世代の調光レンズは、屋外での着色、室内でクリアに戻るスピードが改善され、快適になったと評判です。</p>



<p>SEIKOの調光レンズは、濃い色に変化するレンズがグレー、ブラウン、グリーン3色と淡い色に変化するレンズがライトブルー、ライトバイオレット、ライトロゼ、ライトグレイの4色でHOYAと似た色展開になりますが、淡い色の一番濃くなった時の濃度がHOYAよりも濃くなるようです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/3.調光の種類.jpg" alt="調光レンズの種類" class="wp-image-4480" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/3.調光の種類.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/3.調光の種類-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>Q．「調光レンズ」は度数が強いメガネや薄型レンズでも作れますか？</h2>



<p><strong>A．もちろん作れます。</strong></p>



<p>高屈折1.60と超高屈折1.67で作れます。バリエーションが豊富なのは高屈折1.60で、遠くを見ることがメインの近視用と遠近両用で数多く発売されています。</p>



<p>また、一部の1.50と言われる通常の屈折率の近視用や、室内用の中近でも発売しているメーカーもございますが、硝種追加や販売終了等もありますので、詳しくは遠近両用プロショップまでお問い合わせください。</p>



<h2>Q．「調光レンズ」の色の濃さは紫外線の量で変わるのですか？</h2>



<p><strong>A．はい。紫外線の量で変わります。ただし、気温も関係します。</strong></p>



<p>調光レンズは紫外線量と同時に、<strong>温度が低いほど着色濃度が濃くなる</strong>という性質があります。よって、同じ紫外線量なら気温の高い夏場より、寒い冬のほうがより濃い色に着色します。特に雪山など紫外線量が多く気温が低い場所では予想外に色が濃くなります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/8.色変化_温度変化.jpg" alt="調光レンズ　紫外線と気温による濃度変化例" class="wp-image-4481" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/8.色変化_温度変化.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/8.色変化_温度変化-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>Q．「調光レンズ」の寿命は？</h2>



<p><strong>A．計算上は6年で色が変わらなくなるそうです。</strong></p>



<p>メーカー曰く、使用状況によって異なりますが、1日4時間ほど紫外線を浴びたと仮定して、計算上は6年間で色が変わらなくなるそうです。また、発色した状態が長いほど、早く色が変わらなくなるそうです。</p>



<p>実際に使用した経験上では、徐々に変化の幅が狭くなる（濃さが薄れ、無色に戻らなくなる）感じがしました。 とは言え、一般的なメガネの使用年数から考えれば充分な長さかと思われます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/7.色変化_経年変化.jpg" alt="調光レンズ　経年変化イメージ" class="wp-image-4482" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/7.色変化_経年変化.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/7.色変化_経年変化-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>Q．「調光レンズ」ってどうやって作るの？</h2>



<p><strong>A．レンズの基本設計に対してオプションとして付けられます。</strong></p>



<p>調光レンズはコーティングの一種なので、近視用にも遠近両用にもオプションとして付けられます。もちろん、度無しも可能です。</p>



<p>ただし、今お使いのメガネに付けることは出来ませんので、新しいメガネを作る際にご検討ください。</p>



<h2>Q．「調光レンズ」はお洒落なフチ無しメガネも作れますか？</h2>



<p><strong>A．もちろん作れます。</strong></p>



<p>ツーポイントと言われるフチ無しメガネでも、ナイロールと言われるナイロンの糸で吊ったハーフリムレスでも作れます。ただし、フルメタルやセル枠より耐久性は落ちますので、取り扱いには注意が必要です。</p>



<h2>Q．「調光レンズ」って昔からありましたよね？</h2>



<p><strong>A．はい。1970年代に流行りました。当時の調光レンズは調光成分を素材に練り込んだガラスレンズでした。</strong></p>



<p>ガラス製ですので重く、割れる危険性も高く、さらにレンズの厚みによって近視用は中心部の色が薄くなり、遠視用は周辺部の色が薄くなるなど色の濃淡差が出ていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/6.調光レンズ_中抜け.jpg" alt="ガラス調光レンズの色抜け" class="wp-image-4483" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/6.調光レンズ_中抜け.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/6.調光レンズ_中抜け-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>しかし、現在のレンズはプラスチック製が主流になりましたので、軽く、割れにくく、さらに調光成分を練り込みではなくコーティングにしたことで、中心部が薄くなるなどの色抜けが無くなりました。</p>



<p>また、発色・退色のスピードがアップし使いやすくなりました。</p>



<h2>Q．「調光レンズ」はプラスチック製。キズには弱いの？</h2>



<p><strong>A．キズが付きにくいコーティングを掛けていますが、キズが付かないというものではありません。</strong></p>



<p>調光成分のコーティングは柔らかいという欠点がある為、その上にキズが付きにくいコーティングを掛けています。これにより、安価なプラスチックレンズよりキズが付きにくくなっていますが、キズが付かないというものではありません。普通のメガネと同様に大切に取り扱ってください。</p>



<p>尚、レンズ前面にキズやコート剥離が発生すると、その箇所は調光機能が失われ、色が変化しなくなります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="300" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/4.調光の構造.jpg" alt="調光レンズ　コーティング" class="wp-image-4484" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/4.調光の構造.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/4.調光の構造-300x129.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>Q．「紫外線」の人体に対する影響って？</h2>



<p><strong>A．紫外線の種類によって、影響が異なります</strong>。 </p>



<p>紫外線は人の眼に見える可視光線より短い波長を持ち、光のスペクトルで紫の外側 （英語でultraviolet＝紫を超えたという意味＝略してUV）の為に紫外線と呼ばれるようになりました。</p>



<p>また、波長により近紫外線（波長380～200 nm）、遠紫外線（200～10nm）、極紫外線（10～1nm）に分類され、さらに人体や環境への影響の観点から近紫外線を3つに細かく分類しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/11.UV-A、B、C.jpg" alt="紫外線　UV-A UV-B UV-C" class="wp-image-4485" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/11.UV-A、B、C.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/11.UV-A、B、C-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>・近視外線の中の315～380nmの波長を「UV-Ａ（サンタン）」と呼びます。</p>



<p>大部分が地球に降り注ぎ、皮膚のたんぱく質を変性させることで有名です。UV-Bによって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させることも知られています。</p>



<p>眼に関しては、長時間浴びると白内障や黄斑部障害の原因になると言われています。</p>



<p>・近視外線の中の280～315nmの波長を「UV-B（サンバーン）」と呼びます。</p>



<p>オゾン層で大部分がカットされますが数％は地球に届き、色素細胞にメラニンを生成させます。角膜炎や皮膚ガンの原因になると言われています。</p>



<p>・近視外線の中の200～280nmの波長を「UV-C」と呼びます。</p>



<p>普段はオゾン層でカットされるので地球上には届きません。ただし、近紫外線の中で生体に対する破壊性は最も強く、オゾン層破壊による問題は深刻です。</p>



<h2>Q．「紫外線」に対する眼の保護って本当に必要ですか？</h2>



<p><strong>A．海外では「調光レンズ」をお奨めする国が多いようです。</strong></p>



<p>日本国内ではそれほど意識されていませんが、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリア等の海外では、<strong>眼を保護する日常レンズとして調光レンズをお奨めする国が多い</strong>ようです。</p>



<p>例として地域別の調光レンズ出荷量で、ヨーロッパは日本の40倍、アメリカは30倍にもなっています。</p>



<p>　ヨーロッパ 20.0％</p>



<p>　アメリカ&nbsp; 15.0％</p>



<p>　日本&nbsp; 0.5％</p>



<p>&nbsp;　　　※ 全世界の調光レンズ出荷枚数のシェア （HOYA調べ）</p>



<p>紫外線対策全般で捉えると、オーストラリアやニュージーランド等の南半球の国々では、紫外線対策を義務付ける動きもあり、小学校等にもポスターを貼って教育しているそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/9.紫外線対策.jpg" alt="紫外線対策" class="wp-image-4486" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/9.紫外線対策.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/9.紫外線対策-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>Q．「紫外線」の波長に近い短波長も眼にダメージを与えるの？</h2>



<p><strong>A．最近、加齢黄斑変性症という病気が増えています。</strong></p>



<p>アメリカやオーストラリアでは中途失明のナンバーワンで 50代から多くなるようです。 原因は明らかではありませんが、長期にわたる光の照射・可視光線（短波長域）が原因のひとつではないかと指摘されています。</p>



<h2>色が変わる「調光レンズ」のメリットまとめ</h2>



<p>・<strong>一本のメガネで掛け替える必要が無く眼を守れ</strong>ます。</p>



<p>・<strong>まぶしさを軽減</strong>する事で、<strong>眼の疲れを和らげて</strong>くれます。</p>



<p>・紫外線量に応じてレンズ濃度が変化し、眼に入る光を自動調節します。</p>



<p>・紫外線をほぼ100％カットします。</p>



<p>・プラスチックの調光は、レンズの厚みによる濃度差が出ません。</p>



<p>・プラスチックの調光は、ガラスレンズより変化スピードが速くなりました。</p>



<p>・プラスチックの調光は、軽量で割れにくいので安全度もアップしました。</p>



<p>・プラスチックの調光なら、お洒落なフチ無しメガネも作れます。</p>



<p>・<strong>薄く発色するお洒落なレンズが作れます</strong>。</p>



<p>・色の濃さでお悩みの場合は、調光レンズがお薦めです。</p>



<p>・濃く発色するレンズはサングラスとしてのご利用がお薦めです。</p>



<p>・近紫外線と言われる短波長の可視光線もカットします。</p>



<h2>色が変わる「調光レンズ」のデメリットまとめ</h2>



<p>・プラスチックレンズですので、<strong>キズには気をつけてください</strong>。</p>



<p>・<strong>レンズ前面にキズやコートの剥離が発生すると、その箇所は調光機能が失われます</strong>。</p>



<p>・<strong>気温が高いと色が濃くなりません。逆に気温が低いと思ったより色が濃くなります。</strong></p>



<p>・真夏のサングラスとしての利用はお薦めできません。</p>



<p>・使用環境（気温・天候・紫外線量）によって、濃度変化および色調変化が異なります。</p>



<p>・<strong>経年変化で、徐々に色が発色・退色しなくなります</strong>。</p>



<p>・経年変化が起こりますので、片側だけのレンズ受注はお受けできません。</p>



<p>・調光機能を前面にもたせておりますので、裏面から紫外線を受けても発色しません。</p>



<p>・<strong>車のフロントガラスは紫外線カットが施されている為、ほとんど色が変化しません。</strong></p>



<p>・<strong>濃くなるのは早いのですが、薄くなるには時間がかかります。</strong></p>



<p>・<strong>トンネル内や屋内駐車場などの暗い場所や夕暮れ時の運転には不適当です。</strong></p>



<p>・発色した状態でケースに保管しますと色が残りますが、再度紫外線を受けますと元に戻ります。</p>



<h2>「調光レンズ」の進化版！「可視光調光レンズ」のご紹介</h2>



<p>これまで紫外線の量で色が変化する調光レンズに関してご説明してきましたが、例外として、紫外線だけでなく可視光線にも反応する調光レンズもありますのでご紹介致します。</p>



<p>通常の調光レンズは紫外線の量で色の濃度が変化しますが、可視光調光と呼ばれるレンズは紫外線だけでなく可視光線にも反応する調光レンズです。因みに可視光線とはヒトの目で見える波長の光のことで、太陽やそのほか様々な照明から発せられる光です。</p>



<p>短所の所に記載しましたが、最近の乗用車のフロントガラスは紫外線カットが施されています。高級車ですと側面にも紫外線カットが施されていて、通常の調光レンズでは色変化しなくなってしまいます。しかし、可視光調光なら調光レンズに期待しがちな車内でのサングラスとしての利用が可能になる事がメリットになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/10.可視光調光.jpg" alt="調光レンズ　運転" class="wp-image-4487" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/10.可視光調光.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/03/10.可視光調光-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>ただし、欠点もあります。使用経験からお話しさせて頂くと、日本国内ではトンネルや立体交差、地下道や地下駐車場が多く運転には今一つ都合がよくありません。発色スピードは速くて良いのですが、退色スピードが遅い為、暗所に入った瞬間、特に地下駐車場では光量不足になってしまい危険が伴うことがあります。</p>



<p>また、可視光調光は無色にはならず、常に薄い色がついています。本当は無色に近い状態になるのかもしれませんが、明るい環境じゃないと濃淡の識別は出来ず、少しでも光があると発色してしまうので確認できません。これにより常に薄い色がついているため、お仕事柄難しい方も多いと思います。</p>



<p>ただ最近は、光や眩しさに弱く常に薄い色が付いたメガネをしている方が増えてきました。こういった方には最高のメガネになるかもしれませんので、是非、遠近両用プロショップにご相談くださいませ。</p>



<p>＜関連記事＞<br><strong><a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%80%8e%e8%aa%bf%e5%85%89%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%80%8f%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a8/" title="色が変わるレンズ『調光レンズ』のデメリットと注意点＜前編＞">色が変わるレンズ『調光レンズ』のデメリットと注意点＜前編＞</a></strong></p>



<p><strong><a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%80%8e%e8%aa%bf%e5%85%89%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%80%8f%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a8-2/" title="色が変わるレンズ『調光レンズ』のデメリットと注意点＜後編＞">色が変わるレンズ『調光レンズ』のデメリットと注意点＜後編＞</a></strong></p>



<p></p>The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e7%b4%ab%e5%a4%96%e7%b7%9a%e5%af%be%e7%ad%96%ef%bc%86%e7%9c%a9%e3%81%97%e3%81%95%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ae%e8%aa%bf%e5%85%89%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%a7%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8/">色が変わる「調光レンズ」＋「遠近両用レンズ」で眩しさ対策をしてみませんか？</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enkinpro.com/tsukareme/%e7%b4%ab%e5%a4%96%e7%b7%9a%e5%af%be%e7%ad%96%ef%bc%86%e7%9c%a9%e3%81%97%e3%81%95%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ae%e8%aa%bf%e5%85%89%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%a7%e9%81%a0%e8%bf%91%e4%b8%a1%e7%94%a8/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>朝・昼・晩 ずっと掛けていられるサングラス『調光レンズの遠近両用メガネ』がオススメです！</title>
		<link>https://enkinpro.com/tsukareme/%e6%9c%9d%e3%83%bb%e6%98%bc%e3%83%bb%e6%99%a9-%e3%81%9a%e3%81%a3%e3%81%a8%e6%8e%9b%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%80%8e%e8%aa%bf/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%259c%259d%25e3%2583%25bb%25e6%2598%25bc%25e3%2583%25bb%25e6%2599%25a9-%25e3%2581%259a%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a8%25e6%258e%259b%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%2589%25e3%2582%258c%25e3%2582%258b%25e3%2582%25b5%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e3%2580%258e%25e8%25aa%25bf</link>
					<comments>https://enkinpro.com/tsukareme/%e6%9c%9d%e3%83%bb%e6%98%bc%e3%83%bb%e6%99%a9-%e3%81%9a%e3%81%a3%e3%81%a8%e6%8e%9b%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%80%8e%e8%aa%bf/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 02:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[疲れ目対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enkinpro.com/?p=6391</guid>

					<description><![CDATA[<p>自然に眩しさと紫外線を軽減してくれる「調光レンズ仕様の遠近両用メガネ」でスマートに！ 強い日差しにストレスを感じるのは、若い人より老眼が気になる世代の方の方が多いようです。 サングラスを掛けることで、目に入る日差しが和ら [&#8230;]</p>
The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e6%9c%9d%e3%83%bb%e6%98%bc%e3%83%bb%e6%99%a9-%e3%81%9a%e3%81%a3%e3%81%a8%e6%8e%9b%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%80%8e%e8%aa%bf/">朝・昼・晩 ずっと掛けていられるサングラス『調光レンズの遠近両用メガネ』がオススメです！</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自然に眩しさと紫外線を軽減してくれる「調光レンズ仕様の遠近両用メガネ」でスマートに！</h2>



<p>強い日差しにストレスを感じるのは、若い人より老眼が気になる世代の方の方が多いようです。</p>



<p><br>サングラスを掛けることで、目に入る日差しが和らぎ、暑さや光ストレスを軽減出来ます。でも単に濃いカラーレンズのサングラスでは、視野が暗くなるだけ。さらに老眼世代には、遠近両用レンズでないと手元のスマホの文字はボヤけてしまい、画面は暗くて見えないとなると、かえって不便になってしまうことも。</p>



<p></p>



<p>そこで、オススメしたいのが、紫外線量に応じてレンズカラーの濃度が自然と濃くなる調光レンズ。最新の調光レンズで作る遠近両用メガネは、レンズ濃度は濃くなり過ぎず透明度も高いので、普段使いの遠近両用メガネとしても問題なし。色の変化時間も早く自然な色合いで快適。サングラスとしてその機能性も魅力ですが、スマートにサングラスからメガネに変化していくところも、話題性があって面白いところですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/08/調光SG_001-1024x613.jpg" alt="ニコル・メガネ" class="wp-image-6435" width="612" height="366"/><figcaption class="wp-element-caption">・使用レンズ：ニコン・エシロール ロハスシリーズ（アクティブタイプ） トランジションズGEN8 　スタイルカラー：エメラルドグリーン</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="613" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/08/調光SG_001_sp-1024x613.jpg" alt="ニコル・メガネ・トランジションズGEN8" class="wp-image-6436"/><figcaption class="wp-element-caption">上の写真のように、室内ではクリアで快適な遠近両用メガネが、外で紫外線を浴びると、レンズカラーの濃度が上がりサングラスに変わります。</figcaption></figure>



<p>時間にして20秒程でしょうか、ジワジワとレンズの色が濃くなってきます。実際にどのようにレンズのカラー濃度が変化していくのか、下記の動画をご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-video"><video controls muted src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/08/調光SG_000.mp4"></video></figure>



<p>いかがですか？思ったより早く変化してくれます。さらにスタイルカラーシリーズの淡い色味が素敵なところです。この調光レンズは『トラジションズGEN8 スタイルカラーのエメラルドグリーン』という調光レンズを使用しています。第8世代の調光レンズとなりますので、改良が加えられた優れた調光レンズなんです。<br><br>一昔前の調光レンズは、カラーの変化時間も遅く、透明度もあまり高くなかったので、常用メガネというよりは、お出掛け用のサングラスとしての位置付けになりがちでしたが、このトラジションズGEN8ならば、常用メガネとして使用できる調光レンズですね。</p>



<p>CMも下記にリンクしましたので是非、ご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Transitions TVsize 30sec CM" width="580" height="326" src="https://www.youtube.com/embed/w4JEW7zkmZ4?start=6&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2>老眼対策レンズ「ロハス・シリーズ」で手元も遠方も快適に！</h2>



<p>調光レンズ「トンランジションズGEN8」を使用して、眩しさなどの光ストレス対策に備えると、スマートでオシャレに過ごせることは、上記からわかりましたが、スマホなどのお手元から遠方まで楽に見える老眼対策にオススメしたいのが、ニコン・エシロールの老眼対策レンズ「LOHAS ロハス・シリーズ」です。</p>



<p>レンズを紹介するメーカーサイトは下記リンクを参照ください。<br><br><strong><a href="https://campaign.nikon-lenswear.jp/lohas100/201910/" target="_blank" rel="noopener" title="">LOHAS100 ロハス ハンドレッド→</a></strong><br><br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="636" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/08/LOHAS100-1024x636.jpg" alt="" class="wp-image-14594"/></figure>



<p>今回使用したのは「ロハス7・アクティブタイプ」ですが、加入度がまだ1.0なので、上位ロハスシリーズを使用しなくても、十分快適な視野を確保しており。周囲の歪みもほとんど感じられませんでした。加入度が上がるとロハスハンドレッドの良さも実感出来ると思います。</p>



<p>主な使用用途を、車の運転にしていたためアクティブタイプを選択しましたが、室内で主に使う方や、それほど遠方の見え方を重視しないかたには、ウォーク・ホームといったタイプも用意されてますので、使用時間が長くなるとその違いを実感しますので、自分の生活パターンからよく吟味すると良いでしょう。</p>



<p></p>



<h2>掛け変えが面倒で、持ち物も極力少なくしたい方にベストなメガネです！</h2>



<p><strong>調光レンズ</strong>「トランジションズGEN8 スタイルカラー エメラドグリーン」が、紫外線量に合わせた最適なレンズ濃度で、眩しさなど光ストレスを抑え、<strong>老眼対策レンズ</strong>「ロハスシリーズ」が、手元から遠方まで、スッキリと快適な見え方を提供してくれます。外では<strong>オシャレなサングラス</strong>で、そのまま室内に入るとレンズが透明になって快適に<strong>常用装用できるメガネ</strong>に。しかも手元から遠方まで楽に見える<strong>遠近両用メガネ</strong>です。さらに、パソコンなどから発する<strong>ブルーライトもカット</strong>してくれるんです。</p>



<p>このメガネ1本あれば、<strong>サングラス</strong>も<strong>老眼鏡</strong>も<strong>ブルーライトカットメガネ</strong>もこの1本でOK！　持ち物を最小限に出費も最小限にしてくれる『調光レンズの遠近両用メガネ』朝・昼・晩問わず、 外でも家でもずっと掛けてられるサングラスです！</p>



<p></p>



<p><strong>＼紹介商品にご協力いただいた遠近両用プロショップ／</strong><br>共文堂〜メガネ・補聴器の専門店〜  代表 宇野 正彦さん</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/11/スクリーンショット-2020-11-13-18.03.14-1024x826.png" alt="共文堂(千葉県・旭市) 代表 宇野 正彦さん" class="wp-image-2813" width="306" height="247" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/11/スクリーンショット-2020-11-13-18.03.14-1024x826.png 1024w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/11/スクリーンショット-2020-11-13-18.03.14-300x242.png 300w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/11/スクリーンショット-2020-11-13-18.03.14-768x619.png 768w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/11/スクリーンショット-2020-11-13-18.03.14.png 1100w" sizes="(max-width: 306px) 100vw, 306px" /><figcaption class="wp-element-caption">国家資格検定 眼鏡作製技能士1級<br>(財）テクノエイド協会認定補聴器技能者</figcaption></figure>



<p><a href="https://goo.gl/maps/ehayV23C4LZVXs7a9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">お店へのアクセスはこちらから→</a><br><br></p>



<h4>「遠近両用プロショプ 共文堂」様をご紹介します。</h4>



<p>今回、取材でお世話になった「メガネ・補聴器の専門店 共文堂」さんは、国家資格検定である眼鏡作製技能士1級であり、メガネだけでなく、テクノエイド協会認定補聴器技能者という補聴器の資格も保持されているいるお店です。</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_24.jpg" alt="" class="wp-image-4868" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_24.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_24-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">メガネ選び・レンズ選びが、落ち着いた店内でじっくりと行えます。</figcaption></figure>



<p>使用目的にあわせた快適なメガネ選びができるよう、店内には生活シーンにあわせた体験コーナーがあります。</p>



<p>　</p>



<div class="is-layout-flex wp-container-3 wp-block-columns post_column_img_block">
<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-style-default"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_28.jpg" alt="" class="wp-image-4869" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_28.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_28-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">ビジネス体験コーナー</figcaption></figure>
</div>



<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-style-default"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_29.jpg" alt="" class="wp-image-4870" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_29.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_29-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">リビング体験コーナー</figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>▼その他のおすすめポイント▼</p>



<p>　</p>



<div class="is-layout-flex wp-container-6 wp-block-columns post_column_img_block">
<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-style-default"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/0182c5c48f65f2172ba196472212b0ab1b1413b9af-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-4871" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/0182c5c48f65f2172ba196472212b0ab1b1413b9af-768x1025.jpg 768w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/0182c5c48f65f2172ba196472212b0ab1b1413b9af-225x300.jpg 225w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/0182c5c48f65f2172ba196472212b0ab1b1413b9af-1151x1536.jpg 1151w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/0182c5c48f65f2172ba196472212b0ab1b1413b9af-1200x1601.jpg 1200w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/0182c5c48f65f2172ba196472212b0ab1b1413b9af.jpg 1536w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">偏光レンズ「TALEX」の認定店です。</figcaption></figure>
</div>



<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-style-default"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/019303c050e6a1c45b7a6417246476a5f930a1ad90-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-4872" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/019303c050e6a1c45b7a6417246476a5f930a1ad90-768x1025.jpg 768w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/019303c050e6a1c45b7a6417246476a5f930a1ad90-225x300.jpg 225w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/019303c050e6a1c45b7a6417246476a5f930a1ad90-1151x1536.jpg 1151w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/019303c050e6a1c45b7a6417246476a5f930a1ad90-1200x1601.jpg 1200w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/019303c050e6a1c45b7a6417246476a5f930a1ad90.jpg 1536w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">「ラインアート」は県内髄一の品揃え。</figcaption></figure>
</div>
</div>



<div class="is-layout-flex wp-container-9 wp-block-columns post_column_img_block">
<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="500" height="667" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_30.jpg" alt="" class="wp-image-4875" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_30.jpg 500w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_30-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">子ども用メガネの人気ブランド「トマトグラッシーズ」も充実。</figcaption></figure>
</div>



<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="500" height="667" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_34.jpg" alt="" class="wp-image-4876" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_34.jpg 500w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_34-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">補聴器を購入されたお客さまから感謝のハガキも飾られていました。</figcaption></figure>
</div>
</div>



<div class="is-layout-flex wp-container-12 wp-block-columns post_column_img_block">
<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-style-default"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_26.jpg" alt="" class="wp-image-4877" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_26.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_26-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">看板犬のラスカちゃんがお客さまをやさしくお出迎え。（寝ているようで寝ていませんので。）</figcaption></figure>
</div>



<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-style-default"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_27.jpg" alt="" class="wp-image-4878" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_27.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_27-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">看板犬ラスカちゃんのマスコットも店内のあちらこちらに飾られています。</figcaption></figure>
</div>
</div>



<div class="is-layout-flex wp-container-15 wp-block-columns post_introduction_block">
<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<p>メガネ・補聴器の専門店 <br>遠近両用プロショップ<br>共文堂</p>



<p>住所 千葉県旭市ロ-915<br>TEL 0479-64-1146<br>営業時間10:00～19:00　　<br>定休日 毎週水曜日<br><a href="http://kyobundo.net/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">http://kyobundo.net/</a></p>
</div>



<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-style-default post_introduction_block--img"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_25.jpg" alt="" class="wp-image-4879" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_25.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/04/lens20210419_25-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>
</div>
</div>



<p> <a href="https://goo.gl/maps/ehayV23C4LZVXs7a9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">お店へのアクセスはこちらから→</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>メガネやメガネレンズにお困りの方はお近くの<a href="https://enkinpro.com/pro-shop/">「遠近両用プロショップ」</a>へ。こちらの<a href="https://enkinpro.com/contact/">「ご相談・お問い合わせフォーム」</a>からお気軽にご相談ください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e6%9c%9d%e3%83%bb%e6%98%bc%e3%83%bb%e6%99%a9-%e3%81%9a%e3%81%a3%e3%81%a8%e6%8e%9b%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%80%8e%e8%aa%bf/">朝・昼・晩 ずっと掛けていられるサングラス『調光レンズの遠近両用メガネ』がオススメです！</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enkinpro.com/tsukareme/%e6%9c%9d%e3%83%bb%e6%98%bc%e3%83%bb%e6%99%a9-%e3%81%9a%e3%81%a3%e3%81%a8%e6%8e%9b%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%80%8e%e8%aa%bf/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		<enclosure url="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2021/08/調光SG_000.mp4" length="1622310" type="video/mp4" />

			</item>
		<item>
		<title>40代の疲れ目対策 … メガネにひと工夫で“勝手”に対策してくれる状況を作り出す！</title>
		<link>https://enkinpro.com/tsukareme/40%e4%bb%a3%e3%81%ae%e7%96%b2%e3%82%8c%e7%9b%ae%e5%af%be%e7%ad%96-%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%81%ab%e3%81%b2%e3%81%a8%e5%b7%a5%e5%a4%ab%e3%81%a7%e5%8b%9d%e6%89%8b/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=40%25e4%25bb%25a3%25e3%2581%25ae%25e7%2596%25b2%25e3%2582%258c%25e7%259b%25ae%25e5%25af%25be%25e7%25ad%2596-%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25ac%25e3%2583%258d%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25b2%25e3%2581%25a8%25e5%25b7%25a5%25e5%25a4%25ab%25e3%2581%25a7%25e5%258b%259d%25e6%2589%258b</link>
					<comments>https://enkinpro.com/tsukareme/40%e4%bb%a3%e3%81%ae%e7%96%b2%e3%82%8c%e7%9b%ae%e5%af%be%e7%ad%96-%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%81%ab%e3%81%b2%e3%81%a8%e5%b7%a5%e5%a4%ab%e3%81%a7%e5%8b%9d%e6%89%8b/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[疲れ目対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enkinpro.com/?p=14444</guid>

					<description><![CDATA[<p>お奨めはメガネにひと工夫！ 一般的に疲れ目対策として有名なのが「十分な睡眠時間」と「緑黄色野菜などの食事」ですが、これって働き盛りの40代には厳しいですよね。となると、物理的な方法として「目薬」が候補になると思いますが、 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/40%e4%bb%a3%e3%81%ae%e7%96%b2%e3%82%8c%e7%9b%ae%e5%af%be%e7%ad%96-%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%81%ab%e3%81%b2%e3%81%a8%e5%b7%a5%e5%a4%ab%e3%81%a7%e5%8b%9d%e6%89%8b/">40代の疲れ目対策 … メガネにひと工夫で“勝手”に対策してくれる状況を作り出す！</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>お奨めはメガネにひと工夫！</h2>



<p>一般的に疲れ目対策として有名なのが「十分な睡眠時間」と「緑黄色野菜などの食事」ですが、これって働き盛りの40代には厳しいですよね。<br>となると、物理的な方法として「目薬」が候補になると思いますが、直ぐに使わなくなっちゃうんですよね。私は過去に一度も一本使い切ったことはありません。やはり、わざわざする事って続かないものです。<br>そこでお奨めなのが<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ff0000" class="has-inline-color">「メガネにひと工夫」</mark></strong>する案です。<br>普段掛けているメガネに疲れ目対策をしておくことで<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-primary-color">、</mark><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ff0d00" class="has-inline-color"><strong>気が付くと勝手に疲れ目対策されている状況を作り出す</strong></mark>ことが出来るのです。では、その方法をご紹介していきましょう。</p>



<h2>サポートレンズでメガネにひと工夫！</h2>



<p>40代の疲れ目対策にお奨めなのが、サポート（アシスト）レンズを使う事です。<br>サポートレンズは、基本的に近視や乱視用と同じ単焦点レンズなのですが、レンズの下半分が少し弱い度数になっているレンズです。<br>弱くなっている理由は、<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#fe0000" class="has-inline-color">近くを見る時に使う眼の中の筋肉の働き（調節力）をサポートする</mark></strong>ことで、目の疲れを和らげる効果を期待するからです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/2.サポート.jpg" alt="サポートレンズ　サポートレンズの設計　" class="wp-image-14445" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/2.サポート.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/2.サポート-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>遠近両用レンズを知っている方からすると「遠近両用と同じでは？」と感じる方がいるかもしれませんが、遠近両用ほど近くを見る為の度数が入っていない為、近視や乱視用の単焦点レンズと遠近両用レンズの中間に位置するレンズと考えて頂くと良いでしょう。<br>ただし、サポートレンズについて先に知っておいて頂きたい事として、掛けて直ぐに「見える」とか「楽になる」という明確なものではない為、その効果は1週間程度使ってみないと確認できない事です。<br>しかも、「目の疲れが楽になる」という効果は個人差があるものですし、感じ方も異なりますので、その点をご理解いただく必要があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/3.サポート2.jpg" alt="サポートレンズの掛け替えイメージ
単焦点からサポートレンズ" class="wp-image-14446" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/3.サポート2.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/3.サポート2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>とは言え、近視の方がいきなり遠近両用に掛け替えるより、サポートレンズを使ってから遠近両用に掛け替えた方が、使い方に慣れるのも早くなりますのでお奨めです。<br>実際に眼鏡店の店員さんも、疲れ目を感じ始めた時にサポートレンズを使うことが多いので、選択肢の一つにサポートレンズを加えて頂くことをお奨めします。</p>



<h2>ブルーライトカットでメガネにひと工夫！</h2>



<p>次にお奨めしたいのが一時期大流行したブルーライトカットです。<br>パソコンやスマートフォンの画面から発せられる刺激が強いブルーライトをレンズ表面のコーティングで反射させたり、レンズ素材で吸収して眼に届かないようにするものです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/4.反射と吸収.jpg" alt="ブルーライトカットの種類" class="wp-image-14447" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/4.反射と吸収.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/4.反射と吸収-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>このブルーライトカットも掛けて直ぐに「見える」とか「楽になる」という明確なものではない為に、1週間程度使ってみないとその効果を感じることが出来ませんし、感じ方も異なりますので、その点をご理解いただく必要があります。<br>因みにサポートレンズをベースにして、その上にブルーライトカットのコーティングを施すことも可能であり、<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#fe0000" class="has-inline-color">設計的なアプローチとコーティング効果のダブルの疲れ目対策を、使っているだけで勝手にしてくれます</mark></strong>ので非常にお奨めです。</p>



<h2>調光レンズでメガネにひと工夫！</h2>



<p>まぶしさが原因で眼の疲れを感じる方で、普段からメガネを掛けている方にお奨めなのが調光レンズです。<br>調光レンズには紫外線を浴びると色が濃く変化する紫外線調光と、紫外線と可視光線の両方で色が変わる可視光調光の2種類がありますが、共に光の量によって変化しますので、室内ではほぼクリアな状態、屋外での曇りの日は薄い色に変化、屋外で快晴の日は濃い色に変化します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/5.調光レンズ.jpg" alt="調光レンズの色変化" class="wp-image-14448" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/5.調光レンズ.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/5.調光レンズ-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>ただし「瞬時に色が変化するものではない」という事を事前にご理解頂きたいと思います。色は徐々に変化するもので、クリアな状態から濃い色に変化するまでにかかる時間は数十秒、逆に濃い色からクリアな状態に戻るには数分間かかります。<br>これにより購入前のイメージと異なる事がありますので注意が必要なのですが、<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ff0000" class="has-inline-color">調光レンズは一本のメガネで、メガネとしてもサングラスとしても使えることから大変便利であり、掛け替える必要が無く、荷物も減らせるというメリットもある機能レンズ</mark></strong>です。<br>因みに調光レンズはコーティングの一種なので、サポートレンズとの組合せも可能です。</p>



<h2>偏光レンズでメガネにひと工夫！</h2>



<p>調光レンズと同様に、まぶしさが原因の疲れ目への対策の一つとして、<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ff0000" class="has-inline-color">通勤やお仕事で車の運転をする方には偏光レンズがお奨め</mark></strong>です。<br>運転時のまぶしさを抑えるためには、濃い色のサングラスが必要となる事が多いのですが、反射光まで遮ってくれる偏光レンズは路面や水面の反射も抑えてくれますので、疲れ目対策としても注目されています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/6.偏光見え方比較.jpg" alt="偏光レンズの見え方比較" class="wp-image-14449" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/6.偏光見え方比較.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/6.偏光見え方比較-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>写真は、左からサングラスを使っていない時の見え方、真ん中が普通のサングラス、右が偏光サングラスを使った時の見え方です。<br>先ず、上の段のフロントガラスへの映り込みの比較ですが、左側の写真にはダッシュボードの上に置いた雑誌がフロントガラスへ映り込んでいるのが分かると思います。これが普通のサングラスでは全体的に薄くなるだけで消えてはいないのですが、偏光サングラスにすると、映り込みがほぼ消えています。<br>似たような場面の二段目の路面に関しても、偏光レンズを通すとラインがハッキリ見えるようになりますよね。<br>三段目の水面に関しては、ギラギラとした光がカットされることで水中の魚まで見えるようになっています。<br>一番下の雪面でも効果テキメン！これが偏光レンズの実力です。</p>



<h2>ソフトカラーでメガネにひと工夫！</h2>



<p>光に敏感な芸能人がテレビ出演時にも掛けていることから、徐々に世間に受け入れられた感のあるソフトカラー（ライトカラー）のサングラス。<br>オヤジ世代には色が濃いイメージがあるRay-Banのサングラスからもソフトカラーが発売されていて、特に若い方達には人気が高いようです。<br>ファッション的にも見栄えが良いと思いますが、正直言ってまだまだ仕事でつかえる職種は少ないかもしれませんね。<br>しかし、相手の眼が見えないと恐怖感を覚えてしまう日本人にとっては、ソフトカラーのサングラスは受け入れやすい存在でもありますので、これからもっと広まるようにも思います。<br>尚、ソフトカラーのサングラスも、サポートレンズとの組合せが可能です。</p>



<h2>ネオコントラストでメガネにひと工夫！</h2>



<p>偏光や調光と比べるとマイナーかもしれませんが、人が一番眩しさを感じる黄色い光をメインにカットするネオコントラスト・シーコントラストというレンズを使う方法もあります。<br>効果としては<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ff0000" class="has-inline-color">眩しさをカットすること以外にも、コントラスト向上効果がありますので、文字の輪郭がクッキリして道路標識などは読みやすくなります。特に50歳以上の方にご利用いただいた場合、色が綺麗に見える</mark></strong>効果も望めます。<br>さらに、夜間運転も可能ですので、一日中使えるところも大きなメリットです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/7.ネオコン比較.jpg" alt="ネオコントラストの見え方比較" class="wp-image-14450" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/7.ネオコン比較.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/7.ネオコン比較-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>ナイトアシストでメガネにひと工夫！</h2>



<p>ナイトアシストという黄色いレンズは夜間運転時に効果を発揮するレンズで、対向車のヘッドライトやテールランプなど、圧倒的に眩しさを抑えてくれます。バックミラーやサイドミラーに映る後続車のヘッドライトもかなり和らげてくれます。<br>下の写真は車の前で撮影したものですが、左側がナイトアシストを掛けた状態、右側が何もない状態です。対向車と仮定して見比べて頂くとその効果が分かります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/8.ナイトアシスト比較.jpg" alt="ナイトアシストの見え方比較" class="wp-image-14451" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/8.ナイトアシスト比較.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2024/04/8.ナイトアシスト比較-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>メガネにひと工夫 … まとめ</h2>



<p>いかがでしたでしょうか？疲れ目の原因はいろいろあると思いますが、メガネによる対処方法もいろいろありますので、ご自身がどのような時に疲れ目を感じるのかを自覚することから始め、<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#fe0000" class="has-inline-color">「わざわざする」のではなく、「掛けているだけで勝手にしてくれる」を選択するのがお奨め</mark></strong>という事をご理解頂けたと思います。<br>また、メガネのレンズは、元々の眼の状態、見たい距離、使い方、機能による効果等によって非常に多くのレンズが存在し、その中から自分に合ったレンズを選択するのは非常に難しい事となりますので、是非、遠近両用プロショップの店員までお気軽にご相談くださいませ。</p>



<p id="block-a7872454-b229-4288-ae8a-b97af46a4444"><br>遠近両用プロショップには、多くの眼鏡作製技能士が在籍しております。プロショップスタッフからお客様の用途に合わせた快適なレンズをご提案させていただいております。特に遠近両用レンズを初めてご使用になる方。もしくは、一度試したが慣れなかった方など、是非、遠近両用プロショップへお気軽にご相談ください。</p>



<p id="block-a7872454-b229-4288-ae8a-b97af46a4444"><br></p>



<figure class="wp-block-image" id="block-cda68274-5d09-45f4-9ec7-5a71a5eb7401"><img decoding="async" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x.png" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sidetop-banner@2x.png"/></figure>The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/40%e4%bb%a3%e3%81%ae%e7%96%b2%e3%82%8c%e7%9b%ae%e5%af%be%e7%ad%96-%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%81%ab%e3%81%b2%e3%81%a8%e5%b7%a5%e5%a4%ab%e3%81%a7%e5%8b%9d%e6%89%8b/">40代の疲れ目対策 … メガネにひと工夫で“勝手”に対策してくれる状況を作り出す！</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enkinpro.com/tsukareme/40%e4%bb%a3%e3%81%ae%e7%96%b2%e3%82%8c%e7%9b%ae%e5%af%be%e7%ad%96-%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e3%81%ab%e3%81%b2%e3%81%a8%e5%b7%a5%e5%a4%ab%e3%81%a7%e5%8b%9d%e6%89%8b/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>色が濃いサングラスの体験談＜後編＞</title>
		<link>https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e5%be%8c%e7%b7%a8%ef%bc%9e/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%2589%25b2%25e3%2581%258c%25e6%25bf%2583%25e3%2581%2584%25e3%2582%25b5%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae%25e4%25bd%2593%25e9%25a8%2593%25e8%25ab%2587%25ef%25bc%259c%25e5%25be%258c%25e7%25b7%25a8%25ef%25bc%259e</link>
					<comments>https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e5%be%8c%e7%b7%a8%ef%bc%9e/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンズのはなし]]></category>
		<category><![CDATA[疲れ目対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enkinpro.com/?p=13488</guid>

					<description><![CDATA[<p>⇒ 前編の色が濃いサングラスを作るきっかけ、機能や工夫のご紹介はこちらから ⇒ 中編のレンズやフレームに施した工夫の結果と実際に使った体験談はこちらから ※この記事はあくまでも個人の体験からの見解となります。メガネ・サン [&#8230;]</p>
The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e5%be%8c%e7%b7%a8%ef%bc%9e/">色が濃いサングラスの体験談＜後編＞</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="https://enkinpro.com/tsukareme/色が濃いサングラスの体験談＜前編＞/" title="">⇒ 前編の色が濃いサングラスを作るきっかけ、機能や工夫のご紹介はこちらから</a></strong></p>



<p><strong><a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e4%b8%ad%e7%b7%a8%ef%bc%9e/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒ 中編のレンズやフレームに施した工夫の結果と実際に使った体験談はこちらから</a></strong><br></p>



<p>※この記事はあくまでも個人の体験からの見解となります。メガネ・サングラス選びの参考材料のひとつとなれば幸いです。</p>



<p></p>



<h2>Polar Max Proと可視光調光偏光の比較 ① 見え方</h2>



<p>前編、中編で記載した通り、色が濃いままの『Polar Max Pro』は、近くの見え方を少し諦めてでも遠くが見やすいことを取りに行きたかったので、遠くを見る度数を一段階強くして、レンズの高さも少し下げ気味で作っていますので、遠くの見え方はバッチリの大満足です。</p>



<p>かたや「可視光調光偏光」は、レンズの位置を普通の高さに設定していますので、遠くは普通に見えて、近くも見やすいというバランスの取れた見え方になりました。</p>



<p>近視で遠くが見えず、老眼で近くも見づらいことから、ベースとなるレンズは遠近両用レンズを使わざるを得ないのですが、目的や使用方法（使用時期や時間帯）が少し違う事から、レンズの選択や設定を変えたことに、結果として満足しています。</p>



<h2>Polar Max Proと可視光調光偏光の比較 ② 使い勝手</h2>



<p>電車通勤の筆者には「可視光調光偏光」の遠近両用メガネの方が便利です。</p>



<p>明るさや室内・屋外の環境に合わせて色が変化してくれますので、掛け替えることなく朝起きてから夜寝るまで一日中使えるからです。 電車の中でスマートフォンを見る時も、色が薄くなっている「可視光調光偏光」の遠近両用は見やすいです。色の変化は下記の写真を参考にしてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-2.可視光とポラの色.jpg" alt="可視光調光偏光の色変化" class="wp-image-13449" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-2.可視光とポラの色.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-2.可視光とポラの色-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>逆に、車通勤の方には『Polar Max Pro』の方が使い勝手が良いと思われます。</p>



<p>もちろん掛け外しの手間は覚悟しないといけませんが、偏光の恩恵を存分に享受できると思います。また、Neo ContrastのコントラストUPや色彩感度UPに関しても効果があると思います。</p>



<h2>Polar Max Proと可視光調光偏光の比較 ③ 朝夕の眩しさ</h2>



<p>通勤時をメインとして使う事を考えると、朝夕は太陽が低い位置にあり、非常に眩しく感じることが多い時間帯ですので、色が濃いサングラスの方が満足感は高いと思いますが、残念ながら7月下旬の6：00に撮影した下記の写真の様に、眩しさを完全に消せるわけではありませんので、その点はご理解頂いただくしかないでしょう。</p>



<p>左上：車内にてレンズを通さずに撮影</p>



<p>右上：車内にて『Polar Max Pro』を通して撮影</p>



<p>左下：車内にて「可視光調光偏光」の車内での最大濃度を通して撮影</p>



<p>右下：屋外にて「可視光調光偏光」の最大着色時の色を通して撮影</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-3.朝日の比較.jpg" alt="朝日の眩しさ　サングラスで朝日を見ると　朝日の見え方比較" class="wp-image-13450" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-3.朝日の比較.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-3.朝日の比較-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>夕日に関しても朝日と同じように抑えられるものではありませんでしたが、『Polar Max Pro』と「可視光調光偏光（車内の最大濃度）」の差は明らかで、どちらも眩しいのは眩しいのですが、圧倒的に色が濃い『Polar Max Pro』の方が、私は楽に感じました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-4.夕日の比較.jpg" alt="夕日の眩しさ　サングラスで夕日を見ると　夕日の見え方比較" class="wp-image-13451" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-4.夕日の比較.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-4.夕日の比較-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>車の運転全般で考えると、真夏と秋～冬～春の朝夕は眩しいことが多いので『Polar Max Pro』の方がお奨めと思われますが、で、秋～冬～春の日中はそれほど眩しくないので「可視光調光偏光」くらいの濃さでも充分と私は、感じました。</p>



<p>結果として、どちらが良いというものではなく、状況に合わせて使い分けることが良いと私は感じました。</p>



<h2>Polar Max Proと可視光調光偏光の比較 ④ 水面</h2>



<p>夏場は特に海や川、湖などの水がある場所に行かれる方も多いと思いますが、偏光機能に関しては『Polar Max Pro』の方が優れているという印象を私は受けました。</p>



<p>『Polar Max Pro』の偏光度が常時99％なのに対して「可視光調光偏光」は最大着色時でも90％です。たかが9％の差かもしれませんが、あくまでも最大着色時の数値なので、実際はもう少し違いがあると思います。</p>



<p>因みに、偏光レンズは水面の反射光をカットしてくれるので、水の中まで見ることが出来るという機能が有名ですので、実際に湖面で撮影してみました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-5.水面比較.jpg" alt="偏光レンズで水面を見ると　水面の見え方比較　" class="wp-image-13452" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-5.水面比較.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-5.水面比較-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>「可視光調光偏光」と『Polar Max Pro』では湖岸から沖に向かって、水中まで見える距離が違いますし、陰影の濃さなどの見え方の違いや、水面の反射具合もかなり違って見えました。</p>



<p>残念ながら試していないですけど、これだけ見え方が違うと一日使った後の釣果や目の疲れは大分違うと思います。</p>



<h2>Polar Max Proと可視光調光偏光の比較 ⑤ 入店時</h2>



<p>外出先、旅行先、観光地などで店舗や建物に入った瞬間は『Polar Max Pro』であろうと「可視光調光偏光」であろうと、屋外が晴れていれば晴れているほど、店内が真っ暗に感じます。初めは「うわ」って思うほど驚きます。</p>



<p>しかし、「可視光調光偏光」は時間が経ては色が薄くなりますので、屋外と屋内を行き来する時は便利で使い勝手が良いです。</p>



<p>逆に『Polar Max Pro』の場合、同じ暗さが続きますので必然的に外す必要があり、出来ればケースに入れて保管して頂きたいのですが、なかなかそういう訳にも行きませんよね。</p>



<p>そんな時に保管場所に困って、頭の上にのせたり首に掛けたりするのですが、これはレンズが汚れる原因になってしまいます。</p>



<p>胸ポケットに入れてみたり、Tシャツの襟に引っ掛ける方もいらっしゃいますが、こちらは何かの際に引っ掛けて壊す原因の一つになりますので、注意した方がいいですね。</p>



<h2>Polar Max Proと可視光調光偏光の比較　まとめ</h2>



<p>購入前からある程度は想像出来ていたのですが「色が濃いままのサングラス＝Polar Max Pro」と「色が変化するメガネ＆サングラス＝可視光調光偏光」とでは目的が違いますよね。</p>



<p>ですので、単純に比較するのは難しいというのが答えだと思うのですが『Polar Max Pro』は単に色が濃いのではなく、物を見やすくしてくれる機能や目を保護する機能が付いているということが、私のような中高年には重要になると感じました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-6.調光と偏光の目的の違い.jpg" alt="偏光レンズと調光レンズの目的の違い" class="wp-image-13453" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-6.調光と偏光の目的の違い.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/3-6.調光と偏光の目的の違い-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>また、近視等で普段からメガネが必要な方には、手間と荷物の問題から「可視光調光偏光」の方が使いやすいということ、強い日差しや朝夕の太陽の位置が低い時などのサングラスが欲しい環境では、色が濃い『Polar Max Pro』が使いやすいということもご理解頂けたと思います。</p>



<p>よって、どちらが優れているかではなく、状況に合わせて使い分けるのが正解だと思いました。 尚、これは筆者だけかもしれませんが、色が濃いサングラスって使う時にちょっと気分が上がるのは確かです。効果を保証することは出来ませんが、気持ちを若く保つためにはとても良いアイテムだと思いました。</p>



<h2>色が濃いサングラスを購入する際の注意点（補足）</h2>



<p>私が体験して感じたことに、色が濃いサングラスをご購入頂く際は「UVカットが施されているレンズであることを必ずご確認いただいた方がいい」という事です。</p>



<p>人の眼は暗くなると瞳孔を開いて、より多くの光を取り入れようとしますが、その時にUVカットが施されていないと、せっかく目の保護の為にサングラスを掛けたのに、より多くのUVを目に入れてしまう事になるからです。</p>



<p>眼鏡専門店で販売されているサングラスにはタグが付いていますので、タグで確認することが出来ますが、雑貨店で販売されているファッション用のサングラスにはタグが付いていないこともありますし、元々、目の保護よりもファッション性を考えて作られたものなので、UVカットが施されていない場合もあります。</p>



<p>この点をご理解頂き、ご確認いただくことをお奨めします。<br><br></p>



<p>※最後に繰り返しとなりますが、この記事はあくまでも個人の体験からの見解となります。メガネ・サングラス選びの参考材料のひとつとなれば幸いです。</p>



<p></p>



<h2>他のレンズの体験記も参考にしてください</h2>



<p><a href="https://bit.ly/3mCHVfN" title="">●可視光調光偏光レンズ体験記 ＜前編＞はこちらから</a></p>



<p><a href="https://bit.ly/3KZawFt" title="">●可視光調光偏光レンズ体験記＜後編＞はこちらから</a></p>



<p><a href="https://x.gd/eLEgQ" title="">●可視光調光偏光レンズに対する消費者からのご質問はこちらから</a></p>



<p><a href="https://bit.ly/3UIC2KD">●夜間運転用の疲れ目対策レンズ「ナイトアシスト475」体験レポート！はこちらから</a></p>The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e5%be%8c%e7%b7%a8%ef%bc%9e/">色が濃いサングラスの体験談＜後編＞</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e5%be%8c%e7%b7%a8%ef%bc%9e/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>色が濃いサングラスの体験談＜中編＞</title>
		<link>https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e4%b8%ad%e7%b7%a8%ef%bc%9e/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%2589%25b2%25e3%2581%258c%25e6%25bf%2583%25e3%2581%2584%25e3%2582%25b5%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae%25e4%25bd%2593%25e9%25a8%2593%25e8%25ab%2587%25ef%25bc%259c%25e4%25b8%25ad%25e7%25b7%25a8%25ef%25bc%259e</link>
					<comments>https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e4%b8%ad%e7%b7%a8%ef%bc%9e/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Sep 2023 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンズのはなし]]></category>
		<category><![CDATA[疲れ目対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enkinpro.com/?p=13465</guid>

					<description><![CDATA[<p>⇒ 前回の色が濃いサングラスを作るきっかけ、機能や工夫のご紹介はこちらから ※この記事はあくまでも個人の体験からの見解となります。メガネ・サングラス選びの参考材料のひとつとなれば幸いです。 色が濃いサングラスの体験談 ① [&#8230;]</p>
The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e4%b8%ad%e7%b7%a8%ef%bc%9e/">色が濃いサングラスの体験談＜中編＞</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%9e/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒ 前回の色が濃いサングラスを作るきっかけ、機能や工夫のご紹介はこちらから</a></strong><br><br>※この記事はあくまでも個人の体験からの見解となります。メガネ・サングラス選びの参考材料のひとつとなれば幸いです。</p>



<h2>色が濃いサングラスの体験談 ① 色が濃いことについて</h2>



<p>色が濃いサングラスって、いかにもサングラスと言う感じがして私は、なんだんか気分が上がります。</p>



<p>コロナの規制が緩和され、観光客が増えた分、サングラスを掛けている人をちょくちょく見かけるようになりました。</p>



<p>日本以外の国では、目の保護という観点からサングラスを掛ける事が普通となっていますが、目を隠すことを嫌う日本人は、サングラスの使用者がまだまだ少ないのも事実です。これからは業界全体でもっと目を守るという意識でサングラスを推奨していくと良いのではないでしょうか。</p>



<p>因みに、色が濃いサングラスを使ったら「若返る」なんてエビデンスも何もありませんが、個人的には「もしかしたら、あるかも」と感じてしまいました。これは実際に色が濃いサングラスを掛けて出掛けてみてもらえると、実感していただけるかもしれません。ほんと、個人的な感想ですみません。</p>



<p>尚、色が濃いからと言って太陽を直視するようなことは危険ですので絶対に避けてくださいね。</p>



<h2>色が濃いサングラスの体験談 ② 偏光機能について</h2>



<p>今回使用したPolar Max Proには「反射光をカットする偏光機能」、「眩しさ対策＆コントラストUP＆色彩感度UPのNeo Contrast」、「目への経年ダメージを抑制するCOMPLETE UV」が付いていますが、COMPLETE UVに関しては、現状感じることは出来ませんので説明から除外します。</p>



<p>先ずは「反射光をカットする偏光機能」ですが、周りの車から届く反射光、路面の反射光、白線の反射光は、かなりカットしてくれるのを実感できました。（走行中は写真を撮れないので写真はありませんが。）</p>



<p>夕日を浴びるとフロントガラスに白く反射してしまうような事がよくありますが、これはほぼカット出来ました。 尚、フロントガラスへの映り込みに関しては、7月下旬の18：00頃に撮影した下記の写真を比較してみて頂くとその効果を実感できると思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-2.フロントガラスの映り込み.jpg" alt="偏光レンズの見え方　フロントガラスへの映り込みカット　体験談" class="wp-image-13443" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-2.フロントガラスの映り込み.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-2.フロントガラスの映り込み-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>色が濃いサングラスの体験談 ③ Neo Contrastについて</h2>



<p>続いて「眩しさ対策」「コントラストUP」「色彩感度UP」のNeo Contrastに関してですが、残念ながら黄色光をカットする眩しさ対策は、濃い色が付いている為にどちらの効果か良く分かりませんでしたし、コントラストUPに関しても度数を一段階上げているので、どちらの効果なのか判断付きませんでした。</p>



<p>しかし、色彩感度UPに関しては、黒い色のサングラスを掛けているのに、色が鮮明になって眼に届いて、私は綺麗に見えました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="440" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-3.ネオコン_見え方比較.jpg" alt="ネオコントラストの見え方" class="wp-image-13444" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-3.ネオコン_見え方比較.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-3.ネオコン_見え方比較-300x189.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>もう少し具体的に言うと、人の眼は年齢と共に見ている色が全体的に黄色味がかってしまい、白はクリーム色に、赤はオレンジに、青は水色に、緑は黄緑色なように見えてくるらしく、若い時から徐々に変化していくので気づいていない場合が多いのです。</p>



<p>しかし、Neo Contrastを使って黄色光をカットすることにより、本来の色に近い色で見える傾向になりますので、綺麗に景色を見る事が出来るようです。</p>



<p>もちろん個人差がある事なので断言できませんが、私の場合は思いっきりNeo Contrastの色彩感度UPにハマっていますので、サングラスでも同じ効果があるのは非常に喜ばしいことでした。</p>



<p>因みに、ブラウン系のレンズは視界が暗くなりすぎず、コントラスト機能も高く感じるので、光の強さが変化しやすい場所では使いやすいレンズですが、色味が変化してしまうことが、私的には欠点となりました。</p>



<p>それに対して、グレー（クロ）系のレンズは、色味をあまり変えないで眩しさを防ぐ効果がありますので、そういった点でもNeo Contrastとの相性が良いのかなと感じました。</p>



<h2>色が濃いサングラスの体験談 ④ レンズに施した工夫</h2>



<p>私なりにレンズに施した工夫は以下の3点です。</p>



<p>・普段使っている遠近両用より一段階、度数を強くした</p>



<p>・レンズの位置を低めに設定した</p>



<p>・累進帯の長さは少し長めのものを選択した</p>



<p>一段階、度数を強くしたのは私には正解だったように思います。何故なら濃い色が付いているのに標識など凄く良く見えるので良かったからです。</p>



<p>レンズの位置を低めに設定したのも、私にとっては正解だったと思います。</p>



<p>これは単純に運転時の姿勢の問題です。乗り始めは良いのですが、私は、疲れてくるとどうしても背もたれにもたれかかるようになってしまいますので。</p>



<p>そういった時でも、若干ですが低めに作ったことで中間距離を見る部分が目線に入らず、私は遠くが見やすいままでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-4.運転の姿勢_イラスト2.jpg" alt="運転時の遠近両用の高さ調整と比較" class="wp-image-13445" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-4.運転の姿勢_イラスト2.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-4.運転の姿勢_イラスト2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>個人的には、累進帯の長さを少し長めのものを選択したのも良かったと思います。理由は単純にユレやユガミが少なく、遠方視の広さも確保したかったからです。</p>



<p>私の場合は、運転中って近くはあまり見ないので、近くが多少見づらくなっても問題が無いと判断し、遠方を重視しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-5.累進帯長の違い.jpg" alt="遠近両用レンズの累進帯長の比較　単焦点累進　累進帯を短くすると" class="wp-image-13446" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-5.累進帯長の違い.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-5.累進帯長の違い-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>因みに、累進帯の長さはメーカーによって違いますし、ハイスペックなレンズですと1mm単位で選択可能なので一概には言えないのですが、私なりに感じたメリットとデメリットを記載しておきます。</p>



<p>・私が感じた累進帯が長いメリット</p>



<p>ユレ・ユガミが少ない、度数変化が緩やか、遠中近がバランス良く使える、遠方の視野が広くなる、初心者でも使いやすい</p>



<p>・私が感じた累進帯が長いデメリット</p>



<p>近くを見る時に大きく目線を下げる必要がある、小さめのフレームを選べない</p>



<p>・私が感じた累進帯が短いメリット</p>



<p>目線の上げ下げが少なくて済む、近くが見やすい、近方の視野が広くなる、遠くと近くだけを見る人にとっては使いやすい、小さいフレームでも遠近両用に出来る</p>



<p>・私が感じた累進帯が短いデメリット</p>



<p>ユレ・ユガミが強い、急に度数が変わる、中間部が極端に狭い、遠方の視野も少し狭くなる、初心者には扱いにくい、老眼の度数が強くなると使いにくい</p>



<h2>色が濃いサングラスの体験談 ⑤ フレームに施した工夫</h2>



<p>私なりにフレームに施した工夫は以下の3点です。</p>



<p>・自分が持っていたメガネ用の枠を使った</p>



<p>・鼻盛りを鼻パッド仕様に変更した</p>



<p>・丁番金具の埋め込み位置を外側に移動した</p>



<p>自分が持っていたメガネ用の枠を使い、鼻盛りを鼻パッド仕様に変更した結果、外を歩く時に「真上から降り注ぐ太陽光が少し気になる」という問題が発生しました。</p>



<p>先ず、サングラス用の枠は光を遮るためにメガネ用の枠より大きめに作られているフレームが多いようで、私は個人的な予算の都合でメガネ用の枠を使ったので、サングラスとして使うには、少し小さかったのかもしれません。</p>



<p>さらに、鼻盛りを鼻パッド仕様に変更したのですが、これも単純に顔から離れることになりますので、周りからの光が進入しやすくなってしまいました。</p>



<p>結果、眉とフレーム上部の隙間が大きくなり「真上から降り注ぐ太陽光が少し気になる」という結果になったのだと思います。</p>



<p>まあ、帽子を被れば解消できるので、真夏に太陽の位置が高い時間帯は帽子を併用しようと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-6.フレームの大きさと上から.jpg" alt="サングラスの大きさ　上から見た隙間" class="wp-image-13447" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-6.フレームの大きさと上から.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/2-6.フレームの大きさと上から-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>また、鼻盛りを鼻パッド仕様に変更した結果、ショッカーの様に「イ～」と発音して頬の肉を上げても、フレームの下部が自分の頬に当たらないくらい顔から離すことには成功しましたので、当初の目的である「フレームの下部が自分の頬に当たって不快な思いをすることを防ぐ」「フレームが肌に触れることで、レンズが汚れることを防ぐ」は成功したと思います。</p>



<p>目から離して普段使っている遠近両用と目線の角度を合わせることに関しては、近くを見る回数や時間が圧倒的に少ないので、その効果は自覚できていません。</p>



<p>丁番金具の埋め込み位置を外側に移動したのは正解でした。</p>



<p>私の顔が大きいのがいけないのですが、挟まれるような感覚が少なくなったことで、長時間の利用でも疲れることなく使い続けることが出来ました。顔が大きめの方には、オススメかもしれません。</p>



<h2>色が濃いサングラスの体験談 ⑥ 感想</h2>



<p>先ず思ったのは、単に色が濃いサングラスを作るのではなく、偏光機能や色彩感度UPの機能がついたPolar Max Proを選んで、私の場合は、正解だったなと感じました。</p>



<p>体験談を書く都合上、各種機能について検証しながら使っている為に余計に思う事なのですが、人気のある機能にはそれ相当の効果があると実感できました。</p>



<p>色が濃いサングラスと言う面では、車の運転時の眩しさ対策が強化されたことが一番良かったかと思います。もちろん今まで使っていた可視光調光偏光レンズでも充分に対応出来ていたのですが、やはり夏場の強烈な日差しと反射光、夕日の眩しさに対しては、今回のPolar Max Proの方が使い勝手が良かったです。</p>



<p>また、Neo Contrastの色彩感度UPに関しては、濃い色が付いていても、私の場合は色が綺麗に見えました。これは色彩変化が少ないグレー系のレンズだからという理由も重なると思うのですが、こんなに綺麗に見えるとは思っていなかったので、嬉しい誤算だったように思います。<br><br>※ 最後に、繰り返しとなりますが、この記事はあくまでも個人の体験からの見解となります。メガネ・サングラス選びの参考材料のひとつとなれば幸いです。</p>



<p>⇒ 次回、後編のPolar Max Proと可視光調光偏光の比較に続く</p>The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e4%b8%ad%e7%b7%a8%ef%bc%9e/">色が濃いサングラスの体験談＜中編＞</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e4%b8%ad%e7%b7%a8%ef%bc%9e/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>色が濃いサングラスの体験談＜前編＞</title>
		<link>https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%9e/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%2589%25b2%25e3%2581%258c%25e6%25bf%2583%25e3%2581%2584%25e3%2582%25b5%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae%25e4%25bd%2593%25e9%25a8%2593%25e8%25ab%2587%25ef%25bc%259c%25e5%2589%258d%25e7%25b7%25a8%25ef%25bc%259e</link>
					<comments>https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%9e/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンズのはなし]]></category>
		<category><![CDATA[疲れ目対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enkinpro.com/?p=13435</guid>

					<description><![CDATA[<p>色が濃いサングラスをもう一度、使ってみたくなって 普段、筆者が使っているのは「可視光調光偏光レンズ」という紫外線と可視光線の両方でレンズの色の濃度が変化し、紫外線による調光時には偏光機能も発揮する遠近両用メガネ＆サングラ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%9e/">色が濃いサングラスの体験談＜前編＞</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>色が濃いサングラスをもう一度、使ってみたくなって</h2>



<p>普段、筆者が使っているのは「可視光調光偏光レンズ」という紫外線と可視光線の両方でレンズの色の濃度が変化し、紫外線による調光時には偏光機能も発揮する遠近両用メガネ＆サングラスです。</p>



<p>これ、凄く便利なので気に入っています。<br><br>普段、室内にいる時はメガネとして使え、外に出ると紫外線と可視光線に反応してレンズの色が濃くなってサングラスとして使えるので、わざわざメガネからサングラスに掛け替える必要がなく、しかも、予備のメガネやサングラス、もしくはケースを持ち歩かなくて済むという優れものだからです。</p>



<p>とは言え、決して万能とは言えないので、その理由を色変化と共にご紹介します。</p>



<p>※この記事はあくまでも個人の体験からの見解となります。メガネ・サングラス選びの参考材料のひとつとなれば幸いです。</p>



<p></p>



<p>先ずは、普段のメガネの状態の色味です。</p>



<p>下記の左上の写真は、19：30頃にかなり明るい駅の構内で撮影したものです。</p>



<p>可視光線による調光は多少あるものの、紫外線による調光はなくなりますので、見た目はほぼ無色になっています。これなら室内や夜間はメガネとして使用することに、私はまったく問題なく使用出来ました。</p>



<p>次は、調光レンズの問題点の一つでもある「寒いと想像以上に色が濃くなるのに、暑いとあまり色が濃くならない事」について実験してみた左下と右下の画像です。</p>



<p>左下の外気温4度の時の濃さと、右下の外気温38度の濃さを比べて頂くと、気温が低い方が色は若干濃くなっていますが、実際に使ってみた感じでは、暑いと濃くならないというより「寒い時期は真っ黒になるなぁ」といった感想でしたので、これについてはそれほど問題にならない範囲かと私は思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-2.可視光調光偏光の色変化.jpg" alt="可視光調光偏光　メガネ＆サングラス　色の濃さが変化するサングラス　度付サングラス　遠近両用サングラス　体験談" class="wp-image-13437" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-2.可視光調光偏光の色変化.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-2.可視光調光偏光の色変化-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>濃淡の話より、絶対に知っておいた方が良いなと感じたことが、通常の調光レンズでは「車の中では色が濃くならない」ことです。</p>



<p>フロントガラスには紫外線カットが施されているので、紫外線による色の変化がほとんど起こらないのです。これにより一般的な調光レンズは車内で最大でも30～40％の濃さにしか変化しません。</p>



<p>しかし、私が使っている「可視光調光偏光レンズ」は紫外線だけでなく可視光でも変化しますので、車内での最大値が40～50％となっており、右上の写真の様に、車内でも流行りのソフトカラーのサングラス程度には濃くなるのです。</p>



<p>まあ、年齢的に反応速度が落ちてきているので、運転で使うサングラスの色が濃すぎるのはどうかと思い、自分を納得させていたのですが、やはり真夏の強い日差しではもう少し濃くなって欲しいというのも、私の正直な感想でした。</p>



<p>これが「色が濃いサングラス」をもう一度、使ってみたくなった理由です。</p>



<p>その後、いろいろ考えたのですが、やはり『自分から老け込むのは良くない』という思いもあり、若い頃に使っていたRayBan（レイバン）のサングラスを思い出して、色が濃いサングラスに挑戦することにしました。</p>



<p>近視で遠くが見えず、老眼で近くも見づらいことから、ベースとなるレンズは、やはり遠近両用レンズを使いますが、あくまでも運転を主とした使い方が出来るように、次のような選択と設定を私は、行なってみました。</p>



<h2>度付サングラス用レンズの選択（主に運転用）</h2>



<p>先ずはサングラスとしての機能ですが、色を付けただけのものでは反射光まではあまり防げないそうなので、きちんと反射光を防いでくれる偏光レンズをベースとし、人が眩しさを感じやすい黄色い光を集中的にカットしつつ色彩感度も上げるNeo Contrast（ネオコントラスト）と、目への経年ダメージを抑制するCOMPLETE UV（コンプリートユーブイ）という3つの機能が付いているというKodakの最高峰レンズ『Polar Max Pro（ポラマックスプロ）』を選択しました。<br><br><strong><a href="https://sajapan.jp/products/polarmax_pro.html" target="_blank" rel="noopener" title="">※製品情報等の詳細はこちらから、メーカーサイトも参照いただけます。→</a></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="477" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-3.PolarMax-PROイメージ.jpg" alt="PolarMax PRO　ポラマックスプロ　色が濃いサングラス" class="wp-image-13438" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-3.PolarMax-PROイメージ.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-3.PolarMax-PROイメージ-300x204.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">画像提供：エスエイビジョン㈱</figcaption></figure>



<p>色味は、使い勝手が良いといわれる濃度70％台のカラーはあえて選択せず、色が濃いNeo Blackというカラーを選択しました。レンズ濃度は83％、可視光線透過率は17％、偏光度99％というスペックになります。</p>



<p>もう一つの候補としてレンズ濃度84％のNeo Mocha Brownも候補に上がっていました。</p>



<p>Neo Mocha Brownは視界が暗くなりすぎないので、サングラスを使い慣れていない方や、山間部など光の強さが変化しやすい場所では使いやすいレンズだろうなと感じました。また、コントラスト機能はNeo Black より高いので、物をハッキリ見たい方には向いているレンズのようです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="273" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-4.Polar-Max-Pro-色の選択.jpg" alt="ポラマックスプロの色の種類" class="wp-image-13439" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-4.Polar-Max-Pro-色の選択.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-4.Polar-Max-Pro-色の選択-300x117.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">画像提供：エスエイビジョン㈱</figcaption></figure>



<p>しかし、個人的に景色などの色変化があまり得意ではないことと、過去に2回ほどブラウン系のサングラスを作りましたがあまり馴染めなかったこともあり、体験用のレンズで見た時に「思ったより明るい」と感じてしまったことにより、私は選択しませんでした。</p>



<p>最後にコーティングは見栄え重視の白色マルチコートレンズを選択しました。</p>



<p>通常のメガネに施されている反射防止コートは反射光が緑色になるのですが、白色マルチコートレンズにすると普通のサングラスのような白い反射光になるので、メガネ感が弱まりカッコ良く見えるようになると私は感じております。まあ、自己満足の範囲内なんですけど、私のコダワリですね。</p>



<h2>度付サングラス用のレンズに施した工夫</h2>



<p>私は、遠くの見え方を重視したいので、普段使っている遠近両用より一段階、度数を強くしました。私は普段のメガネは、作成時に少し度数を下げているからです。サングラスは色が付いているので、見え方が落ちないようにするための度数アップです。</p>



<p>また、若干ですがレンズの位置も低めに設定してみました。遠近両用を使っている方ならご存知かもしれないのですが、遠近両用レンズは真っすぐ見た部分に数％ですが近くを見る為の度数が入り込んでいますので、遠くがボケてしまうのを避けるためです。</p>



<p>これは、私的には結構重要な事で、私は運転が疲れてくるとシートにもたれ掛けてふんぞり返るような姿勢になる事があります。この状態はアゴを上げた姿勢と同じようになってしまうので、疲れて判断力が鈍くなり始めている時でも、きちんと遠くが見えているようにしたいという思いがありました。因みに、この状態での近くの見え方はあまりよくありませんので、あまり参考にしないでください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-5.運転の姿勢_イラスト.jpg" alt="運転時の姿勢と視線" class="wp-image-13440" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-5.運転の姿勢_イラスト.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-5.運転の姿勢_イラスト-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>また、側方視のボケを和らげて少しでも広く視野を確保したいので、累進帯長（度数が変化する場所の長さ）を少し長めにしてみました。</p>



<p>これも本当に若干しか変わらないのですが、高速運転時、サイドミラーを見る時に首の振り方が小さければ小さいほど、安全だと私は感じます。近視用の両面非球面レンズのように目線移動だけで見られる方が良いのは分かっています。</p>



<p>しかし、遠近両用を使っているからには鼻側の下部と耳側の下部のユガミは絶対に付きまとうものですから、累進帯を短くして近くがハッキリ見えるようにしてユガミがきつくなる事より、近くの見え方は少し諦めてでも遠くが見やすいことを取りたかったというのが私の考えです。</p>



<h2>度付サングラス用のフレームに施した工夫</h2>



<p>枠は日本製のセルロイドフレームを使い、鼻盛りを切断してクリングスアーム（箱足）を取り付け、鼻パッド仕様に変更しました。 これはフレームの下部が自分の頬に当たることで不快な思いをしたくないという理由もありましたが、レンズが汚れる原因を排除したいという意味合いの方が強いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-6.セル鼻盛り_BA.jpg" alt="鼻盛りを鼻パッドに交換　鼻パッド交換" class="wp-image-13441" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-6.セル鼻盛り_BA.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/08/1-6.セル鼻盛り_BA-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>また、個人的には、遠近両用レンズは、ある程度、顔から離したいというのもありました。</p>



<p>そうした方が、私が普段使っている遠近両用のメタル枠と同じような見え方にすることが出来るからです。</p>



<p>サングラスの場合、顔に近づけた方が光をカット出来るので良いという考え方が一般的ですが、遠近両用の場合は顔に近づけすぎると、近くを見る時に目線を下げる角度がキツクなってしまう場合もあるので、近くの見え方は少し諦めたとはいえ、見やすい方法の考え方も残してみました。</p>



<p>また、写真は無いのですが、テンプルとフロントを繋げている丁番金具の埋め込み位置を少し外側に移動して、広い顔幅に合うように調整しています。</p>



<p>クリングスアームの取り付けと同様に、お店では有料とはなりますが、気に入っているフレームを自分仕様に変えたいというこだわりがあるならば、数千円掛かりますがやる価値はあると思います。</p>



<p>※ 最後に、繰り返しとなりますが、この記事はあくまでも個人の体験からの見解となります。メガネ・サングラス選びの参考材料のひとつとなれば幸いです。</p>



<p></p>



<p><strong><a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e4%b8%ad%e7%b7%a8%ef%bc%9e/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒ 次回、中編の体験記は後日、公開させて頂きます。</a></strong></p>The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%9e/">色が濃いサングラスの体験談＜前編＞</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enkinpro.com/tsukareme/%e8%89%b2%e3%81%8c%e6%bf%83%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%9c%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%9e/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>度付サングラスの作り方（元々の目の状態が近視の方に）</title>
		<link>https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%ba%a6%e4%bb%98%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9%ef%bc%88%e5%85%83%e3%80%85%e3%81%ae%e7%9b%ae%e3%81%ae%e7%8a%b6%e6%85%8b%e3%81%8c%e8%bf%91%e8%a6%96/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%25ba%25a6%25e4%25bb%2598%25e3%2582%25b5%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae%25e4%25bd%259c%25e3%2582%258a%25e6%2596%25b9%25ef%25bc%2588%25e5%2585%2583%25e3%2580%2585%25e3%2581%25ae%25e7%259b%25ae%25e3%2581%25ae%25e7%258a%25b6%25e6%2585%258b%25e3%2581%258c%25e8%25bf%2591%25e8%25a6%2596</link>
					<comments>https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%ba%a6%e4%bb%98%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9%ef%bc%88%e5%85%83%e3%80%85%e3%81%ae%e7%9b%ae%e3%81%ae%e7%8a%b6%e6%85%8b%e3%81%8c%e8%bf%91%e8%a6%96/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[enkin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 May 2023 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンズのはなし]]></category>
		<category><![CDATA[疲れ目対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://enkinpro.com/?p=12784</guid>

					<description><![CDATA[<p>遠近両用の度付サングラスでダイヤモンド富士を撮影 表紙の写真は、遠近両用レンズをベースに可視光調光偏光という最新の調光機能を付けた、近視で裸眼視力0.05という筆者の外出用メガネ＆サングラスです。 調光レンズの一種ですの [&#8230;]</p>
The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%ba%a6%e4%bb%98%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9%ef%bc%88%e5%85%83%e3%80%85%e3%81%ae%e7%9b%ae%e3%81%ae%e7%8a%b6%e6%85%8b%e3%81%8c%e8%bf%91%e8%a6%96/">度付サングラスの作り方（元々の目の状態が近視の方に）</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>遠近両用の度付サングラスでダイヤモンド富士を撮影</h2>



<p>表紙の写真は、遠近両用レンズをベースに可視光調光偏光という最新の調光機能を付けた、近視で裸眼視力0.05という筆者の外出用メガネ＆サングラスです。</p>



<p>調光レンズの一種ですので、紫外線を浴びて色が付いているのがお分かりいただけると思いますが、これが屋外でサングラスに変化した状態です。</p>



<p>また、あえてメガネで見た時の見え方を写真に撮りたくて、レンズを通して見ているダイヤモンド富士にピントを合わせて撮影していますので周りはボケています。</p>



<p>このように、<strong>近視の人は近視の補正をするレンズをベースとしたサングラスが必須となる</strong>のですが、元の目の状態や使い方によっていろいろなパターンがありますので、順に度付サングラスの作り方をご紹介していきましょう。</p>



<h2>度付サングラスの作り方 ① 枠の用意</h2>



<p>先ずは当たり前ですが、レンズを入れるための枠が必要になります。</p>



<p>枠は元々サングラスとして販売されているものでも、メガネ用として販売されているものでも、どちらでも<strong>レンズが交換できる</strong>ものであれば可能です。また、新しく購入しても、手持ちの物でも大丈夫です。</p>



<p>ただし、あまりにも古くなっている場合、特にプラスチック系のフレームは経年劣化を起こして素材が固く脆くなっている可能性があり、そういった場合は破損の恐れがありますのでお断りさせて頂くことがあります。</p>



<p>また、雑貨店で販売されているサングラスは、レンズが外れないように作られている場合もあり、このような枠もお断りさせて頂くことがあります。</p>



<h2>度付サングラスの作り方 ② 枠のサイズ</h2>



<p>サングラスとしてご利用いただく為には、<strong>日光を遮る部分が多いほど効果が発揮される</strong>ため、レンズを入れる前枠部分が大きいものがお奨めとなります。</p>



<p>よって、メガネフレームか、サングラスかと聞かれれば、元々大きめに作られているサングラスの方がお奨めとなる場合が多いです。</p>



<p>特に女性用のサングラスは大きいイメージがあるかもしれませんが、大きいのには理由があるという事です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/2.サングラスの大きさ-1.jpg" alt="" class="wp-image-12806" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/2.サングラスの大きさ-1.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/2.サングラスの大きさ-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>ただし、近視の度数が強い場合、枠を大きくすれば大きくするほど、レンズの周辺部が厚くなりますので、作製前に確認することをお奨めします。</p>



<h2>度付サングラスの作り方 ③ 枠の形状</h2>



<p>レンズを入れる枠の部分が一周全部覆われているものであれば、ほとんどの物は問題なく度付サングラスにすることは可能です。</p>



<p>レンズの側面に溝を掘って糸で吊っているハーフリムレスや、レンズに穴をあけてネジ止めしているリムレスの場合は、レンズの種類によって度付サングラスに出来ない場合もあります。</p>



<p>また、顔に添うような感じで湾曲しているスポーツ用のサングラスの場合は、モデルによって度付にする方法が異なりますし、普段掛けているメガネの見え方とも異なりますので、遠近両用プロショップにご相談いただくことをお奨めします。</p>



<h2>度付サングラスの作り方 ④ 度を入れる方法</h2>



<p>レンズは厚いところと薄いところがあることで度数が発生しますが、元々、サングラスに入っている度無しのレンズは厚みが均等で、しかも全体的に薄く作られていますので、そのレンズを厚くして度数を入れることは不可能です。</p>



<p>よって、<strong>無色透明な度の入っているレンズを染色して、枠に合わせてレンズを研磨し、度付サングラス用のレンズとして入れ替えてご利用いただく</strong>ことになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/3.サングラス_イメージ.jpg" alt="度付サングラスの作り方" class="wp-image-12787" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/3.サングラス_イメージ.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/3.サングラス_イメージ-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>度付サングラスの作り方 ⑤ ベースとなるレンズ</h2>



<p>近視の方を例に挙げると10代から40代半ばくらいの方は、<strong>近視用の単焦点レンズを染色</strong>するか、<strong>偏光や調光といった機能レンズを選択</strong>するかになるでしょう。</p>



<p>40代半ばを過ぎると近くが見づらい老眼の症状が出てきますので、そういった場合は<strong>遠近両用をベースとして染色</strong>するか、<strong>偏光や調光といった機能レンズを選択</strong>することが多くなります。</p>



<p>元々の目の状態やどういう風に使いたいかによって、ベースのレンズも染色か、機能レンズを選択するかも異なりますので、これも遠近両用プロショップにご相談するのが良いと思います。</p>



<h2>度付サングラスの作り方 ⑥ 色の選択</h2>



<p>基本的にレンズを交換するので、どんな色でも自由に色をつけられますが、あまりにも濃い色や縞模様、文字やマーク、ロゴなどは出来ません。</p>



<p>一般的にはアリアーテという<strong>カラーサンプル</strong>の中から色の種類と濃さを選んでいただくか、元々サングラスに入っていたレンズをメーカーに送って、<strong>見本染色</strong>してもらうかのどちらかになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="525" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/4.カラーイメージ.jpg" alt="度付サングラスの作り方　サングラスレンズイメージ" class="wp-image-12788" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/4.カラーイメージ.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/4.カラーイメージ-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<h2>度付サングラスの作り方 ⑦ 色の効果</h2>



<p><strong>・グレー系</strong></p>



<p>光を平均的にカットしてくれる色なので、眩しさを抑えつつ自然な見え方になります。比較的どんなフレームにも合わせやすく、<strong>初めての度付きサングラスに最適</strong>です。濃い色は快晴時のドライブやマリンスポーツにも最適です</p>



<p><strong>・ブラウン系</strong></p>



<p>眩しさを抑えつつ暗くなりすぎないという特徴があり、コントラスト効果もありますので晴れ～曇りの日のドライブやゴルフなどのスポーツに使いやすいです。日本人には肌馴染みが良く、グレーより柔らかい印象を与えるので<strong>女性に人気のカラー</strong>です。</p>



<p><strong>・グリーン系</strong></p>



<p>眩しさを抑えつつコントラストも下げすぎないので自然な見え方ができます。眼に飛び込んできやすい青や赤の光をほどよく抑えるので目が疲れにくく、長時間の使用にもお奨めです。最も有名なサングラスである「<strong>Ray-Ban</strong>（レイバン）」で昔から使われている色です。</p>



<p><strong>・ブルー系</strong></p>



<p>人が<strong>眩しさを感じやすいイエロー系の光をカット</strong>してくれるため、目が疲れにくく、長時間の使用にも向いています。赤・青・緑といった色を鮮やかに見せてくれる効果もあり、スポーツだけでなく、旅行やドライブにもお奨めです。</p>



<p><strong>・ピンク／レッド系</strong></p>



<p>ピンク系のレンズはコントラストをはっきり見せる効果があるため薄暗い場所での使用に効果的ですが、濃い色を選択すると目が疲れやすくなる場合もあります。逆に、<strong>薄い色は肌の血色をよく見せてくれる</strong>ので、健康的な印象を与えられることも多く、女性に好まれる色です。</p>



<p><strong>・イエロー／オレンジ系</strong></p>



<p>イエロー系のレンズは眩しさ対策ではなく、<strong>視界を明るく鮮明にするためのレンズ</strong>であり、本来、曇りや雨の日、薄暗い夕方や夜間などに効果を発揮するレンズです。ファッションの一部として使用される方も多いですが、明るい環境での使用は逆に眩しさを増大させてしまいますので注意が必要です。</p>



<h2>度付サングラスの作り方 ⑧ 色の濃さ</h2>



<p>色が濃いサングラスは、屋外の日中で使う<strong>「眩しさ対策」</strong>のサングラスです。</p>



<p>逆に、色が薄いサングラスは、室内や街中などの日常生活に使う方が多く、若干の眩しさ対策も兼ねていますが、基本的には<strong>「メガネの一種」</strong>といった感じです。</p>



<h2>度付サングラスの作り方 ⑨ 機能レンズ</h2>



<p>サングラスに興味がある方なら一度は聞いたことがあるかもしれませんが、一般的な機能レンズは<strong>「偏光レンズ」</strong>と<strong>「調光レンズ」</strong>です。</p>



<p>簡単に言うと「偏光レンズ」は路面、水面、雪面等で反射したギラギラした反射光を遮ることで、眩しさ対策、ストレス対策、疲れ目対策等を行うレンズになります。視認性やパフォーマンスの向上も期待できることからキングオブサングラスとも言われ、愛用者が多いサングラスレンズです。</p>



<p>対して「調光レンズ」は紫外線を受けると化学反応を起こし、レンズの色が濃く変化するレンズであり、一本のメガネでメガネとサングラスの両方の使い方が出来ることから、普段からメガネを掛けている方に人気が高いレンズです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="524" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/5.偏光レンズと調光レンズ.jpg" alt="偏光レンズ　調光レンズ　度付サングラスの作り方" class="wp-image-12789" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/5.偏光レンズと調光レンズ.jpg 700w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2023/04/5.偏光レンズと調光レンズ-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>その他の機能レンズとしては、夜間ドライブ用の「ナイトアシスト」という濃い黄色のレンズや、普段掛けも可能で黄色い光をメインにカットしてくれる「ネオコントラスト」、無色なのに眩しさをカットしてくれる「ビュイ（レクアメッシュ）」等があります。</p>



<h2>度付サングラスの作り方 ⑩ どこで作ればよいか？</h2>



<p>度付きサングラスを作るならメガネを作った眼鏡専門店が一番です。眼鏡専門店であれば度数等のデータも残っていますし、普段使いのメガネとの見え方比較も可能です。</p>



<p>また、各種サングラスレンズのサンプルを持っていますので、買う前にいろいろ体験することが出来て安心です。</p>



<h2>度付サングラスの作り方 ⑪ 日数的にはどれくらい？</h2>



<p>サングラスの形状や度数によっても変わりますが、単焦点レンズの場合は3～5日位、遠近両用レンズの場合は7～10日間程度の日数が掛かります。</p>



<p>よって、遊びに行く予定がある場合は、<strong>慣らし期間も踏まえて2～3週間前までに作製を依頼したほうが良い</strong>でしょう。</p>



<p>特に遠近両用レンズをベースとして車の運転に使いたい場合は、見え方・使い方に慣れるまでに数日の練習期間が必要となりますので、その日数を加算して予定組みされることをお奨めします。</p>



<p><br></p>



<p>メガネやメガネレンズにお困りの方はお近くの<a href="https://enkinpro.com/pro-shop/">「遠近両用プロショップ」</a>へ。こちらの<a href="https://enkinpro.com/contact/">「ご相談・お問い合わせフォーム」</a>からお気軽にご相談ください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://enkinpro.com/pro-shop/"><img decoding="async" width="600" height="595" src="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x.png" alt="えんきん両用メガネプロショップ" class="wp-image-93" srcset="https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x.png 600w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x-300x298.png 300w, https://enkinpro.com/cp/wp-content/uploads/2020/09/sidetop-banner@2x-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></figure>The post <a href="https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%ba%a6%e4%bb%98%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9%ef%bc%88%e5%85%83%e3%80%85%e3%81%ae%e7%9b%ae%e3%81%ae%e7%8a%b6%e6%85%8b%e3%81%8c%e8%bf%91%e8%a6%96/">度付サングラスの作り方（元々の目の状態が近視の方に）</a> first appeared on <a href="https://enkinpro.com">遠近両用メガネ・老眼情報サイト｜えんきんドットコム</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://enkinpro.com/tsukareme/%e5%ba%a6%e4%bb%98%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9%ef%bc%88%e5%85%83%e3%80%85%e3%81%ae%e7%9b%ae%e3%81%ae%e7%8a%b6%e6%85%8b%e3%81%8c%e8%bf%91%e8%a6%96/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
