目の病気・メガネのケア

緑内障【加齢にともなう目の病気③】

緑内障は、眼圧の上昇が原因で視野が狭くなる病気です。

緑内障は、眼圧の上昇が原因で視神経が障害を受け視野(見える範囲)が狭くなる病気です。治療が遅れると失明に至ることもあります。

緑内障の視野イメージ

自覚症状はほとんどなく、知らないうちに病気が進行していることも多くあります。視神経の障害はゆっくりと起こり、視野も少しずつ狭くなるため、目に異常を感じることはありません。

緑内障で最も重要なことは早期発見、早期治療です。少なくとも年1回の定期検診を受けることをおすすめします。