目の病気・メガネのケア

飛蚊症【加齢にともなう目の病気②】

体力が衰えるように、目も加齢とともに細胞が劣化していき、トラブルが出てきます。飛蚊症は、20代から症状を自覚する人もいます。

飛蚊症ってどんな病気?

飛蚊症とは、ものを見ているときに黒い虫のようなものが動いて見える状態のことです。

発症する年齢はさまざまで、20代から症状を自覚する人もいます。飛蚊症で大事なことは、原因が生理的なものか、病気なのかを明確にすることです。

生理的な原因の場合、治療の必要はありませんが、網膜剥離などの病気が原因の場合は早急に治療が必要です。

「飛蚊症かも?」と思ったら、生理的なものか病気か自分で判断せず眼科で検査を受けましょう。

こんな症状が出たら眼科で検診を!

  • 黒い点の量や範囲が急に増えた
  • 暗い場所で突然稲妻のような光が見える
  • 急に視力が低下した
  • 視野の一部分が欠けている