メガネ選びのポイント

【メガネがメインの着回しコーデ】yoko先生のメガネファッションコーディネート講座③

かけるだけでおしゃれになるメガネ。そんなメガネが1本あると、いつもの装いを格上げしてくれます。今回はyoko先生にちょっと個性的な2本のおしゃれメガネを使った、6つのコーディネートスタイルを提案していただきました。

お話をうかがいました

田代ようこ さん

パーソナルファッションアドバイザー

外見に似合う軸を知って、内面にもフォーカスしながら自然体の美しさを引き出すコンサルタントとして活動。個人向けファッションアドバイザーとして、主にファッションに関わる仕事に従事。2020年よりメガネライフをスタートさせ、現在はメガネ×洋服のコーディネートアドバイスも行っている。

https://ameblo.jp/y-tassy/entry-11899837591.html

1本目のおしゃれメガネ:ダコタスミス DS-527_D

yoko メガネだけで見るとレンズの縁にある透明なセルのデザインが斬新で「かけこなすのが難しいかも…」と思いましたが、メガネをかけてしまうと透明なセルの存在は気になりません。顔周りだけでなく、全身のバランスを見た時にその良さがわかるメガネだと思います。
丸いフォルムのメガネはカジュアルテイストの装いに合います。デニムはもちろんのこと、リゾートっぽいワンピースとの相性も良いですね。

メガネ着回しコーデ①スキニーデニム スタイル

yoko スキニーデニムと白いシャツを合わせてたきれいめコーディネートです。メガネの個性が強いので、服装はシンプルにまとめました。メガネが目立つとはいえ、メガネだけでは顔周りが寂しくなってしまうため、イヤリングで少し色を足しています。


腰回りやヒップのラインが出やすいスキニージーンズを履くときは、丈が長めのトップスとあわせると体型を気にすることなくおしゃれを楽しめます。

メガネ着回しコーデ②テーパードデニム スタイル

yoko  美脚効果のあるテーパードタイプのデニムスタイルです。腰回りや太ももにゆとりのあるテーパードのデニムなら丈の短いブラウスでも下半身を気にすることなく履けます。デニムが太目でちょっとカジュアル感が強めなため、女性らしい雰囲気の花柄のブラウスを合わせました。透け感、フリル、花柄、胸の部分が開いているブラウスでフェミニンな雰囲気になりすぎるのを、カジュアルなメガネで抑えています。

メガネ着回しコーデ③リゾートワンピ スタイル

yoko  大きな花柄のゾートっぽいワンピース。リゾート地でのおしゃれを楽しむ女性らしい装いですが、丸いメガネを合わせ普段のお出かけにも使えるようコーディネートしました。このワンピースにフォックスタイプのメガネをかけるとキマりすぎてしまうため、普段のお出かけには丸いメガネでカジュアルダウンをするのがおすすめです。ワンピースの花柄が大きいので、アクセサリーは控えめにしています。テンプルの色に合わせて、ゴールドのイヤーカフを合わせました。

 

\骨格別 似合うイヤリング・ビアスの選び方/

骨格診断&パーソナルデザインアナリストの資格を持つyoko先生に、骨格タイプ別で似合うイヤリング・ピアスについて教えていただきました。

●ストレートタイプ
はと胸で首が短めな方。上半身にボリュームがあるため揺れるタイプより、ビジュータイプがおすすめ。

●ウェーブタイプ
首が長めで上半身が薄めな方。華奢な揺れるタイプが似合います。

●ナチュラルタイプ
骨格がしっかりしていて、関節が目立つ方。縦のラインを作った方が良いため、長めのイヤリングがおすすめ。

yoko メガネはアクセサリーのひとつと考えましょう。メガネ、イヤリング、ネックレスのサイズ感がすべて大きいと「がんばっている感」が出てしまいます。大きめのメガネをかける場合はイヤリングやビアスのサイズは小さめのタイプを選んで、顔周りのボリュームを抑えます。

2本目のおしゃれメガネ:ローラアシュレイ LA1046 C4

yoko 「赤いメガネは派手」と思われている方は、試着した時に全身鏡で見てみてください。「顔が地味な印象になりがち」「色でもっとおしゃれを楽しみたい」と思っている方は、赤いメガネをかけると顔が華やかで明るく見えますし、気分も変わると思います。このメガネのように、目尻の部分やテンプルに飾りがついているタイプならおしゃれ感が増しますね。年齢を重ねた女性こそ、このようなメガネをかけていただきたいですね。

赤いフォックスタイプのメガネには、女性らしさよりもクールっぽいスタイルが似合うと思います。

メガネ着回しコーデ④赤いメガネ×ユニクロコーデ

yoko 上下ともにユニクロを使ったコーディネートです。トップスはパープルピンクのブラウスでボトムスはカーキ色のベーカーパンツ。パープルピンクとグリーンの補色づかいで色のトーンを合わせ統一感を出しています。それだけだと、寂しい雰囲気になってしまうため、バックの柄を黒のレオパードにしました。

シンプルなコットンシャツはきちんとアイロンがけをして、おしゃれなメガネと合わせるとクールなきれいめスタイルが楽しめます。きちんと感を出したい時、トップスの素材はハリ感のあるものを選びましょう。

メガネ着回しコーデ⑤赤いメガネ×クールなグレイッシュコーデ

yoko 年齢を重ねた方にぜひ活用していただきたいコーディネートです。このような落ち着いたトーンの服を持っている方が多いと思いますが、落ち着いたトーンの装いに暗い色のメガネをかけると顔がくすんでみえてしまいます。

このメガネのように形が個性的な場合、洋服のデザインはシンプルにするのがおすすめ。このスタイルに丸いメガネを合わせると可愛くなりすぎてしまいますので、グレイッシュトーンの装いでクールさとカジュアルを掛け合わせたスタイルにしました。

メガネ着回しコーデ⑥赤いメガネ×グリーンのスカート

yoko グリーンのスカートを主役にしたコーディネートです。レッドはグリーンの補色で、グリーンを引き立てる効果があります。コーディネートをする時、全身の色のバランスは3色か4色でまとめるのがおすすめ。4色の場合、2色はベーシックカラー(黒、白、グレー、ネイビー、ベージュ、ブラウン)にするとまとまりやすいです。

【コーディネートに使った色】
●レッド:メガネ(フロント部分)
●グリーン:スカート
●ブラック:メガネ(テンプル部分)、ニット、靴、イヤリング、籠の持ち手
●ブラウン:籠バッグ

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メガネを主役にしたファッションコーディネート。メガネを着替えるだけで、クローゼットにある洋服がもっと素敵に見える。yoko先生のアドバイスを参考にして、メガネが主役のファッションコーディネートを楽しんでみませんか?

 

\yoko先生の連載記事/
【大きめフォックスタイプのメガネを掛けこなす!】yoko先生の「メガネファッション」コーディネート講座

【個性的なクラシックメガネ】yoko先生のメガネファッションコーディネート講座②

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