鼻パッドの跡。放っておくとシミの原因になります。
メガネの鼻パッド跡は、ケアをしないと黒ずんでシミになることがあります。これは鼻パッドによってこすれたり圧迫されることで皮膚が慢性炎症をおこした状態が続き、色素沈着が改善しないことが原因です。
かけ心地が悪いメガネは、鼻パッドの跡がつきやすくなります。
コロナ感染予防策による自粛生活で授業や仕事がリモートになり、これまでコンタクトを装用していた人が家メガネをかける時間が増えました。
コンタクトをメインに生活にしていた人は、数年前にメガネを作って以来、フィッティング調整をしないままそのメガネを使い続けているようですが、掛け心地の悪いメガネが原因で、鼻パッドの跡がくっきり残り、人によっては赤く腫れてしまうこともあります。
手持ちの「家メガネ」で、鼻パッドの跡をつけない方法は?
①遠近両用プロショップでフィッティングをしてもらう。
遠近両用プロショップもしくは、お近くのメガネ専門店にご依頼ください。メガネのフィッティングを再調整しただけで、鼻パッドの跡がつかなくなることがあります。
②鼻パッドを交換する。
素材や使用状況によっては、表面が粗くなり肌に負担をかけることがあります。鼻パッドは1年に1回程度交換をする必要があります。跡がつくにくい鼻パッドもありますので、スタッフにご相談ください。
「うっかり日焼け」で 鼻パッドの跡が白浮き! にならない方法
外出する頻度が減り、メイクはもちろんのことUV対策をせずに部屋で過ごしている人は要注意です。紫外線は窓やカーテンを通して、室内にもしっかり降り注いでいます。
太陽からの紫外線は、波長が異なるUVA(紫外線A波:肌にダメージを与え、がんなどの原因になる)とUVB(紫外線B波:日焼けの原因になる)の2種類があり、UVAは家庭の窓ガラスではブロックできません。窓ガラスから入る紫外線の距離は約1mと言われ、紫外線が届く距離で長時間作業をしていると、日焼けをしてしまいます。
紫外線は晴天の日だけでなく、曇りの日でも降り注いでいますので注意が必要です。
また、UVクリームを朝1度塗ったたげで塗り直さないのもNGです。「SPF値が高いUVクリームならだから大丈夫」という人がいますが、それは間違いです。
多くの皮膚科医の先生が、UVクリームを2~3時間ごとに塗り直すことを推奨しています。鼻パッドの跡が白浮きしないためには、室内にいるときもしっかりUVケアをするのがおすめです。
鼻パッドによる肌の負担を軽減。
メイク代わりにもなる「トーンアップクリーム」
1時間のリモート授業や会議のために、メイクするのが面倒…。そんな女性たちの強い味方が「トーンアップクリーム」です。トーンアップクリームは、「素肌をきれいに演出する」ために肌の色を明るくするのが一番の目的で、UV効果はもちろん、シミやくすみもカバーしてくれます。自然な透明感やツヤが出せて、美容成分の入っているタイプを使えばスキンケアにもなり、マスクのこすれや乾燥によるマスク荒れ解消も望めます。
肌色がトーンアップするため、ファンデーション代わりに「トーンアップクリーム」を使い、アイメイクと口紅だけで、リモート授業や会議に参加できるという点もおすすめ。
鼻パットによるメイクの寄れや皮膚摩擦による色素沈着も解消できますし、メイク下地としても使えるため1本あるととても重宝します。
鼻パッドなしのメガネ「ちょこシー」で
ストレスフリーなメガネライフを!
鼻パッドの跡がどうしても気になる…。という人には鼻パッドのないメガネ「ちょこシー」がおすすめです。
\「ちょこシー」愛用者の声です/
外出時の紫外線対策に。
鼻パッドなしのサングラス「ちょこサン」
「軽くて楽に掛けられる」「外した時に鼻パッドの跡がつかない」サングラスです。
\「ちょこサン」のおすすめポイント/
① 紫外線を99%カット
白内障を引き起こす紫外線を99%カット、疲れ目や黄斑変性症の要因となる青色光線(ブルーライト)を45%以上カットのレンズを採用しています。
※ブルーライトカットの機能のない商品もあります。
②鼻パッドの跡がつかない
鼻パッドがないので、鼻部のへこみや色素沈着によるシミが予防できます。
③ 掛けやすくおしゃれなデザイン
スタイリッシュでカラーリングも豊富。
「ちょこシー」や「ちょこサン」に関するお問い合わせは、お近くの「遠近両用プロショップ」へ。こちらの「ご相談・お問い合わせフォーム」からお気軽にご相談ください。