目にいいレシピ

目にいいレシピ!『 サバの南蛮漬け』をご紹介します。

目のレンズにあたる網膜組織の約80%はDHAで構成されています。そのDHAを多くふくんでいるのがサバ、イワシ、アジ、カツオ、サンマなどの青魚です。今回はサバを使った野菜たっぷりの南蛮漬けのレシピを紹介します。

材料(2人前)
・サバ 2切れ(200g程度)
・たまねぎ 1/2個
・にんじん 1/2本
・ピーマン 1個
・塩 小さじ1/2
・片栗粉 大さじ1
・サラダ油 適量
(A)水 100ml
(A)酢 大さじ4
(A)しょうゆ 大さじ3
(A)みりん 大さじ3
(A)砂糖 大さじ1
(A)鷹の爪 2本程度
(A)顆粒和風だし 小さじ1

作り方
1.(A)をすべてフライパンに入れて火にかけ、ひと煮立ちさせたら粗熱をとり、バットまたはボールに移しておく。

2.玉ねぎを薄切りにして水にさらしておく。

3.ピーマンはヘタと種を取り除いて細切りにして、にんじんは皮をむいて細切りにする。

4.サバに塩を振って5分程度置いたら、キッチンペーパーで水気を切り、片栗粉を全体にまぶす。

5.フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、4に火が通り焼き色が付くまで焼く。

6.たまねぎの水気を切り、1のなかに3と4を入れ粗熱をとった後に、冷蔵庫で1時間程度味をなじませたら完成。

目にいいポイント!

サバに含まれるDHAは、脳神経や網膜、視神経など神経組織に多く存在し、視神経の伝達にかかわる大切な栄養素です。

サバのDHAは目に良い栄養素です。