老眼対策

「老眼ライフ」がもっと楽しくなる5つのコト

本を読むとき、パソコンをするとき、家事をするとき。それぞれのシーンにもっと適した、レンズ設計があるんです。見えにくいメガネで我慢していると、頭痛や肩こりの原因にも。シーンにあわせてメガネを使い分けると、日々の暮らしがもっと楽しくなります。

1.既製老眼鏡の長時間使用は眼精疲労の原因になります。

近視や乱視用のメガネは左右の視力に合わせて製作しているのに、老眼鏡は既製老眼鏡にしていませんか?

左右バランスが合っていないメガネを長時間使うと眼精疲労の原因にもなります。長時間使う場合は、左右のバランスがあった老眼鏡を1本作りましょう。

2.レンズを替えてメガネを使い分けましょう。

本を読むとき、パソコンに向かうとき、家事をするとき、裁縫をするとき。目的によって快適に過ごせるメガネのレンズ設計は異なります。

視力に合わないメガネをかけ続けると頭痛や肩こりの原因に。健康面からも、メガネは目的別にレンズを替えて使い分けることをおすすめします。

老眼鏡
ハーフリムのメガネはすっきりとした印象になるため、丸顔の方におすすめ。
ファルベン・F-7070 463G 58,300円(税込み)

3.「似合わない」と決めつけないで、たくさん試着をしましょう。

形や色にこだわらず、いろいろなタイプのメガネを店頭で試してみてください。見た目が派手な色遣いでも、かけてみると肌なじみが良く「若々しい」印象になることもあります。

店員さんがすすめてくれたメガネを「好みじゃない」とせずに、試してみるのもよいでしょう。今まで気づかなかった「自分」の魅力を発見できるかもしれません。

老眼鏡
「Farben(ファルベン)」はデザイン、カラーが豊富で100通りのフレームからお気に入りの1点を選べます。
ファルベン・F-7010 463G 51,700円(税込み)

4.2本目、3本目は遊びゴコロがあっていい。

1本目は男性なら知的なイメージ、女性なら目立ち過ぎないメガネを選ぶことが多いと思いますが、2本目のメガネは遊びゴコロを意識して選んでみませんか?

男性なら「かっこいい」「スタイルアップ」、女性は「若々しさ」「大人かわいい」を意識してもいいし、「見た目が好き」と直感的に気に入ったものを選んでもいいでしょう。

メガネを眼の矯正道具としてではなく、ファッションの一部として楽しんでみませんか?

老眼鏡
2本目、3本目のメガネを買うときは、これまで使っているメガネを持っていきましょう。店員さんに手持ちのメガネを見てもらうことで、これまでとは雰囲気の違うメガネ選びの参考にしてもらえます。
ファルベン・F-7002 629BG 51,700円(税込み)

5.フィッティングが大切です。

高価な洋服でも着こなし次第でだらしなく見えるように、メガネも「かけこなし」が大切。鼻パッドや目とレンズの位置があっていないと、だらしない印象になってしまいます。

しかも、正しい位置でかけていないことで眼精疲労の原因になったり、耳が痛くなることもあります。

老眼と楽しく付き合うためには、メガネ店でのフィッティングは最低条件です。店頭でフィッティングをしてもらい、最適なかけ位置に調整してもらいましょう。