疲れ目対策

疲れ目を改善する「20(トゥエンティ)-20-20ルール」と「正しい姿勢」

目が疲れると生産性が下がるし、頭痛や肩がこる。慢性的な眼精疲労は視力低下にもつながります。特に注意が必要なのはパソコン作業中の姿勢。目に優しい姿勢、保てていますか?

疲れ目になりにくい「20-20-20ルール」とは?

仕事に集中していると、休憩も取らず半日以上パソコンのモニターを見続けることなんて当たり前。休みの日は、サブスク動画に夢中になって2時間~3時間以上スマートフォンを見続ける人もいるでしょう? そんな状態が毎日続けば、目が疲れるのは当然です。

まずご紹介するのは、近年メディアで話題にもなっている疲れ目にならない方法「20(トゥエンティ)-20(トゥエンティ)-20(トゥエンティ)ルール」です。やり方はとても簡単です。

20分ごとに
20フィート(約6m)先にある
●パソコンやスマートフォン以外のものを20秒見る

たったこれだけのことですが、仕事に集中していると20分なんてすぐに経過してしまいます。そこで付箋に上記の方法を書いて、パソコンに貼っておいてはいかがでしょう? 20分に1回ということにこだわらず、まずは意識して目を休めることから始めませんか?

疲れ目になりにくい姿勢とは?

このサイトをご覧になっている皆さんにお聞きします。

Q1.今、パソコンやスマートフォンの画面と目の距離は何㎝くらい離れていますか?

\疲れ目になりにくい距離。こちらが正解!/
パソコンなら40㎝程度、スマートフォンなら30㎝以上が理想です。
画面と目の距離が近ければ近いほど目の疲労度は増します。それより近くで画面を見ているなら、目との距離を離してください。

続いての質問です。

Q2.今、パソコンを使用されている方にお聞きします。どんな姿勢をしていますか? 下記のイラストからお選びください。

疲れ目を改善する20-20-20正しい姿勢:普段のあなたはどの姿勢ですか。
普段、あなたはどの姿勢でデスクワークしていますか?

\疲れ目になりにくい姿勢。こちらが正解!/
⑤または⑥

疲れ目を改善する20-20-20正しい姿勢:正解5

⑤はノートパソコンモニターの位置が上がり、目線だけ下に向いている。頭が下がっていないため、目とモニターの距離を維持しつつ首や肩への負担が少ない。

疲れ目を改善する20-20-20正しい姿勢とは

⑥はパソコン専用の傾斜台を利用し、モニターの位置と目線の高さが合っているため長時間たっても前傾姿勢になりにくい。

①~④はすべて顔が下向きになっています。顔が下向きだと、集中していくうちにどんどん頭が出てきます。頭はボーリング玉程度の重さがありますので、頭が前に移動すると頭全体の重さが肩にグッとかかり、時間が経過すると腕、背中、腰まで負担がかかってしまいます。

その負担を和らげるには、目線をできるだけ上げて、頭が下がらないようにする工夫が必要です。

気づくと姿勢が前かがみになる! そんな時はメガネの利用をご検討ください

パソコンの傾斜台を使ってモニターの位置を上げたとしても、気が付くと頭がパソコン画面に近づいている。それは、視力の低下が原因かもしれません。そんな時はお近くの遠近プロショップにご相談ください。今の目の状態や目の健康を維持するためのメガネレンズを紹介していただけます。

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